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文部科学省政策シミュレーションが開催されるようです

この記事の所要時間: 32

4月8日、文部科学省から「政策シミュレーション」が開催されると発表されました。4月20日、16時30分から文部科学省の5F会議室にて行われます。こちらは誰でも参加出来るものではなく、国家公務員総合職志望対象車で定員は20名。
政策立案を体験出来るとの事。公務員を目指している大学生にとってはとても貴重な場となってくれるのではないでしょうか。
文部科学省政策シミュレーションに参加したからといって公務員試験が有利になるという事はありませんが、いろいろとメリットがあるのも事実です。
どのようなメリットがあるのかをいくつか挙げてみるとしましょう。

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公務員の世界を感じられる

公務員を目指している人の中でもそもそも公務員がどのような世界なのかがよく分からない人、多いのではないでしょうか。
「国に務める」「事務作業ばかり」といったおぼろげなイメージしか持っていないものの、安定性があるので公務員になっておきたいと思っている学生もいれば、親からすればやはり安定性が随一の公務員は、現代社会に於いては是非とも子供に就いてもらいたいお仕事の一つなはずです。
そんな公務員の世界を身をもって体験する事が出来るとても貴重な場になりますので、定員があるとはいえ、興味のある学生は参加しておいた方が良いでしょう。

現実を見られる

上の項でも触れたように、そもそも公務員の世界がどのようなものなのか分からない人も多いでしょう。
文部科学政策シミュレーションに参加する事で、公務員の世界の現実を見る事が出来ます。
特に開催場所は文部科学省そのものになりますので、もしかしたら自分が働く事になるかもしれないであろう場所に入る事が出来ます。
日常生活の中ではなかなか訪れる事が出来ない場所に入る事によって、自分自身の価値観をいろいろと刺激してくれるかもしれません。

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気持ちを切り替える事が出来るかもしれない

シミュレーションに参加する事で、公務員の現実を知るだけではなく、自分自身が今後何をしたいのかを知る事が出来るようになるかもしれません。
参加する段階では「何となく」といった程度の気持ちだったものの、実際に参加してみる事で「この道に進みたい」と思うかもしれませんし、逆に「自分の思っていた世界と違った」と感じ、違う道をと感じるようになるかもしれません。
書類や書籍を見ているだけでは気づけない事に気付く事が出来るとても貴重な機会になりますので、「とりあえず」という気持ちで参加してみるのも良いでしょう。

何かしらの役には立つ

仮に自分の思ったいた世界ではないと感じたとしても、決して無駄になるような事はないはずです。例え公務員にならないとしても、どのような世界なのかを知れただけでも自分にとってはメリットになるはずですし、シミュレーションに参加した人間がもしかしたら将来長きに渡って友人として付き合うようになるかもしれません。
また、社会人になった時に、思わぬ形で経験が活きる可能性もあります。公務員を目指している人だけではなく、そろそろ就職活動に本腰を入れなければなと思っている学生や、まだまだ自分は何をやりたいのかよく分からないという学生こそいろいろと参加してみるのも良いかもしれません。
公務員の世界を垣間見れるとお話しましたが、ただの公務員ではなく「国家公務員」の現場を覗く事が出来るのはとても貴重な経験になるはずです。
普段なかなか味わえない事を味わえる貴重な場になりますし、学生生活の中では得られない「何か」を得られる良い機会になるはずですので、気になる方は文部科学省のホームページをチェックしてみると良いでしょう。

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二宮祐介
二宮祐介
30代のとりあえずいろいろな物に興味を持っているライターです。 最近は真田丸が熱いです。

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