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ついにCIAがデータを公開!宇宙人は存在するのか

この記事の所要時間: 351

2016年1月26日アメリカ中央情報局いわゆるCIAが
未確認飛行物体すなわちUFOに関する資料の一部を公開しました。
これは1940年代および1950年代に実施された調査結果であり
通称Xファイルと呼ばれていたものです。
しかしなぜ今公表したのか?
「Xファイル」と呼ばれる人気ドラマの放送が始まったからとか?
お堅い職場ですが、粋な計らいだと好評なようです。
とはいえついに出た!という感じですね。
ではこれらにどれだけの信憑性があるのか?
本当に地球外生命体もしくは宇宙人が存在するのか?
興味がありますね。

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UFOとは

UFOという名称は、誤解を生みやすいですね。
これは宇宙船という意味ではありません。
あくまでも Unidentified Flying Object
つまり未確認飛行物体です。
CIAが調査していた時期は、東西冷戦期に当たります。
すなわち当時は東側諸国の飛行機なども
正体が確認できるまではUFO扱いしていたようです。
今なら誰が操作しているかわからないドローンも
UFOと認識されるでしょう。
UFOとはそういう意味なのです。
飛躍しすぎてはいけません。

宇宙人が地球に来る目的は何か

2016年2月2日にテレビ東京で放映された「新ウルトラマン列伝」では、
ザラブ星人について紹介していました。
そもそもこれは初代ウルトラマンの映像を使っていましたが。
最初ザラブ星人は友好的な態度で地球人に接してきました。
しかし実は地球を侵略するための作戦だった!
このように宇宙人は地球を侵略しに来る!
そういう概念が強いですね。
つまりUFOが本当に地球外生命体の乗り物であったとして、
地球まで何しに来たのか?
その目的が気になるところです。
百歩譲って侵略しに来たとしても?
地球に生命体が存在できるということを知っていたのか?
さらに地球までやってこれる科学技術がある!
ザラブ星人は人工知能を使って地球人と会話していました。
それほどの科学が、宇宙のどこかに本当にあるのでしょうか。
現実とSFをごちゃ混ぜにしてはいけませんが、
実際のところ、どこまでが現実かは、
誰もわかりません。

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宇宙人は二足歩行なのか

ウルトラマンの影響も大きいと思いますが、
宇宙人は直立二足歩行をしているのでしょうか。
CIA、NASAそして米軍などから漏れてくる?
宇宙人の映像を見ると、いずれも人間型です。
映画のエイリアンもそうですね。
とはいえ人間は本当に機能的な形をしているのでしょうか。
地球上の生物を見回しても、
直立二足歩行をするのは人間だけです。
ゴリラやチンパンジーであっても、
通常は四足歩行になります。
もちろん手を自由に使える!
これが脳の発達を促したのは事実でしょう。
しかし手が2本である必然性はありません。
つまり種数では地球上の70%を占めるとも考えられている昆虫は、
足が6本あるからです。
手が4本ある宇宙人?
羽が生えた宇宙人!
そんなのがあってもおかしくはないはずです。
地球外生命体をイメージする場合には、
固定概念を取り除きましょう。

「2001年宇宙の旅」では

多くの人が宇宙に関心を持つきっかけになった?
「2001年宇宙の旅」という映画がありました。
当時とすれば2001年は、
まさしく「未来」を象徴していました。
しかしもう2016年です。
なお映画の中では、
木星の衛星に知的生命体が存在している?
疑惑が浮上します。
そして宇宙船のコンピュータが反乱を起こす?
最後は実体を持たない生命体の存在を臭わせる?
子供心に衝撃を受けました。
生命体とは何か?
自由に考えてよいのですね。

太陽系内にも生命体は存在する

地球外生命体と聞くと、
私たちの銀河を超えた遠い星からやってくる!
そんなイメージもあります。
しかしもっと身近な太陽系内にも?
知的ではないかもしれませんが、
生命体が存在する可能性を否定できなくなっています。
最新画像が多々送られてくる冥王星であっても、
もしかしたら液体の水があるかもしれません。
また土星の衛星であるエンケラドスにも
水の存在が示唆されています。
さらに火星であっても、本当に死の星なのか?
調査するほど疑わしい情報が送られてきます。
単に「知的な」人間が気付かないだけかもしれません。
固定概念を失くせば、
違った生命体が見えてきそうです。

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たくと
たくと
著者サイトたくとすく~る
生まれつき無関心な子供はいない! そう信じ、学習塾や講習会などで、 科学を楽しく解説しようと日々奮闘しています。 半世紀生きていますが、 気持ちは、今でも夢見る少年です。

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