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春は出会いも多いですが、緊張をほぐす5つの方法があります

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この記事の所要時間: 332

春は出会いが多いですね。入学式や入社式、
初めて会う人たち、新しい職場には慣れましたか。
緊張して体調を崩しやすい季節です。
それが理由で五月病?最近は四月病だとか。
少なくともゴールデンウイークまで頑張りましょう。
そのために緊張をほぐす方法を伝授しますよ。

なぜ人は緊張するのか

そもそもどうして人は緊張するのでしょうか。
適度なドキドキ感は、気持ちを引き締める上では必要です。
とはいえドキドキしすぎて気分が悪くなることもあります。
お腹を下すこともあるでしょう。
つまり人間は、過度なストレスを感じると自律神経系が乱れます。
何かに集中しようとするので呼吸が浅くなります。
そこで酸素を供給するために心拍数が上がります。
これらが合わさって、顔が赤くなったり手が震える、
息苦しいなどの、いわゆる緊張状態に陥るのです。
もう頭が真っ白です。思考が停止する、パニックです。

効果的なリラックス法とは

世の中には緊張しない人?稀ではありませんね。
遺伝的体質なのでしょうか。
とはいえちょっとした心がけで、リラックスできますよ。

1.開き直る

ストレスに感じるから緊張するのです。
ならばストレスを感じなければよいのです。
つまり開き直ることです。
失敗しても良いじゃないですか。それも個性です。
簡単なようですが、難しいですね。
しかし緊張しないように見える人は、皆そうです。
意識する、しないは違いますが、気にしません。
ある意味でKYになりきれるか!
それを自信と呼ぶこともありますけどね。
練習を繰り返す、場数を踏めば、気持ちが吹っ切れます。
悩んでいた自分が、バカみたいに思えますよ。

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2.深呼吸をする

現実的な緊張のほぐし方は、深呼吸することです。
緊張状態で人は、ほぼ100%呼吸が浅くなっています。
酸欠気味なので心拍数が上がり、ドキドキします。
ならば酸素を十分に取り入れましょう!
具体的な方法は、7秒かけて息を吸います。
慌てると急いで1から7まで数えますが、
ゆっくりと、い~ち、に~い、こんな感じです。
同じように7秒止め、そして7秒かけて吐き出します。
これを数回繰り返しましょう。徐々に落ち着いてきます。
とはいえ人間は、吐く息が難しいようです。
その際は、ふーっと口をすぼめながら吐くと、
上手くいきますよ。

3.わざとあくびをする

深呼吸に通じますが、時間がない際に有効なのが、
わざとあくびをすることです。
大きく、はーっと言いながら息を吸いましょう。
人前でやると、怪訝に思われそうです。
トイレや廊下などで、数回繰り返しましょう。
胸がスッキリして、肩も軽くなりますよ。

4.早寝早起きの習慣を作る

緊張は体質でもあります。
そのため新年度をきっかけとして生活習慣を変えましょう。
仕事や勉強にも有効なのは、早寝早起きをすることです。
ストレスが溜まると、ついつい夜更かししがちです。
また休日の午前中は、布団に入ったままですね。
これはいけません。つらいでしょうが、
朝7時には起きましょう。太陽の光を浴びましょう。
これで体内時計がリセットされ、夜眠くなる物質が分泌されます。
白湯を1杯のみ朝食を摂れば、身体は戦闘モードに入ります。
なお休日であっても、8時には起きましょう。
起きる時間を大きくずらさないことが体質改善の秘訣です。
慣れれば、そちらの方が楽になりますよ。

5.身体を疲れさせる

心と身体は、まさに一心同体です。
緊張すると、身体が動きませんね。
逆も同じです。
つまり身体がリラックスしていれば、心も落ち着きます。
そのためには適度に身体を疲れさせましょう。
運動するのが一番です。
ストレッチでも緊張はほぐせます。
ドキドキする時に、あえて身体を動かす!
お試しください。

「人」を飲むとよけい緊張します

「人」を手に書いて飲め!よく言われます。
しかしこれは逆効果だとか?

変に緊張状態を意識してしまうようです。
トラウマが蘇る?
それよりもゆっくりと深呼吸してみましょう。
心のデトックス効果もあるみたいです。

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たくと
たくと
著者サイトたくとすく~る
生まれつき無関心な子供はいない! そう信じ、学習塾や講習会などで、 科学を楽しく解説しようと日々奮闘しています。 半世紀生きていますが、 気持ちは、今でも夢見る少年です。

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