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もう飛んでますよ!花粉症を侮ると怖い3つの災難

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この記事の所要時間: 343

まだ1月下旬。
もう1月下旬?
どう思うか。
2016年の幕開けは暖冬でした。
しかしこの週末は寒波がやってきました。
沖縄でも1月24日にはミゾレが降りました。
やはりちょっとおかしいのでしょうね。
ならばおかしいついでに植物も?
今週はまた暖かい日が来るそうです。
すると花粉が舞うかもしれません。
とはいえ敏感な人はわかっているでしょう。
悩みの季節がスタートしました。
そうです、もう飛んでますよ!
早めに対処しましょう。
花粉症を侮ると?
怖い災難が待っていますよ。

花粉症は突然やってきます

花粉症はアレルギーです。
そのためアレルギー体質の人に症状が現れます。
しかし去年まで何事もなかった人でも?
いつ発症するかわかりません。
アレルギーは突然やってきます。
これがアレルギーの怖いところです。
ならば逆もあるのでしょうか。
つまり突然症状が出なくなる!
これはないようです。
不公平ですね。
とはいえだからこそ常日頃、予防に努める必要があるのです。
アレルギーを侮ると怖いですよ。
自分が花粉症だった!
知ってしまうと愕然とします。
もちろん高齢者でも油断できません。

花粉症を侮ると災難ですよ

もはや国民病とも呼ばれている花粉症です。
とはいえブームも慢性化すると?
変な安心感が出てしまいます。
しかし花粉症を侮ると怖いですよ。
油断すると災難が待っています。

1.予防を怠ると悪化する

毎年のことですが、どのような対処をしていますか。
単にマスクやゴーグルで済ませていますか。
もちろん薬を飲むのは面倒ですね。
また昨今は改善されましたが、眠気などの副作用もあります。
ドライバーなら心配です。
とはいえ予防に勝るアレルギー対策はありません。
必ず季節の前には一度、お医者さんで診断してもらいましょう。
そして薬を処方してもらいましょう。
予防を怠ると?
いつもより悪化するケースが少なくありません。

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2.花粉症で死ぬ可能性もあります

未だ報告例はないようです。
しかし花粉症で死ぬこともあります。
つまり大量に花粉を吸い込めば?
一気にアレルギー反応が起きて重篤化する事態もありえます。
もちろん花粉症のベテランであれば?
花粉を避けて行動しているでしょう。
一方でまだ花粉症を経験していない人は?
怖いくらい花粉に曝されているかもしれません。
そこで深呼吸などをすれば?
呼吸困難に見舞われる可能性も否めません。
日本人初!
ならないようにしましょう。

3.小麦系で悪化する?

一種類だけのアレルギーというのは少ないようです。
花粉症であれば、他のアレルギーもある可能性が大です。
そういう意味でもお医者さんでチェックしてもらうことをお奨めします。
もちろん多いのは雑草などによるアレルギーです。
そのため花粉症が通年化する人もいます。
一方で怖いのは食べ物です。
特に小麦系は要注意です。
パンや麺類を食べると花粉症が悪化する?
気付いていますか。
特にパンを生で食べるのは問題ありそうです。
最低でもトーストにしてお召し上がりください。

風邪じゃないよ、花粉症だよ

春になると風邪をひく?
もちろんインフルエンザの季節でもあります。
季節の変わり目は体調を崩しやすいのも事実です。
しかし本当に風邪ですか?
日頃健康な大人が1週間以上、鼻水や鼻づまりが続く?
中途半端な頭痛や微熱があれば?

それは花粉症かもしれません。
そういえば毎年春は風邪をひく?
でもゴールデンウイーク頃には完治している!
だから大丈夫?
ますます怪しいですね。
だから心配なのです。
お医者さんで検査を受けてみましょう。
今年は花粉症デビューかもしれません。
素直に自覚した方が楽ですよ。

早めの対応をしましょう

花粉症の人は?
敏感な人!
ポジティブに考えましょう。
そうした方が免疫力は高まるようです。
その敏感な人ならわかるでしょう。
1月の中頃から、もう花粉は飛んでますよ。
早めの対処をしましょう。
ぐずぐずしていると?
一気に花粉はやってきます。
そうなったら手遅れかもしれませんよ。
地域にもよりますが、
関東地方は去年より多く舞いそうです。

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たくと
たくと
著者サイトたくとすく~る
生まれつき無関心な子供はいない! そう信じ、学習塾や講習会などで、 科学を楽しく解説しようと日々奮闘しています。 半世紀生きていますが、 気持ちは、今でも夢見る少年です。

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