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2018年、小学校3年生から英語活動が必修化!今後どう対応する?

この記事の所要時間: 48

2018年から、新しい英語教育が始まります。
小学校では、3年生から英語活動は必修化。5・6年生は成績もつく「教科」として登場します。(2020年度完全実施)

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これまでも小学校では英語の授業を実施してきましたが、これまでの英語はあくまでも「英語に慣れ親しむ」だけの場。これがちゃんとした「教科」になるということは、テストだって実施されるということ。中学校だって、小学校で英語が学習されていることを前提に授業が始まることになります。

私も学習塾を経営している関係で、ご近所さんに相談されたところですが、やはり英語教育については親御さんも不安に感じていらっしゃる様子。
今後どのように英語教育と向き合っていけば良いでしょうか。

子どもたちは英語を使いたいと意欲的

英語に苦手意識の強い日本人。
親世代の苦手意識から、保護者は小学校3年生にまで引き下げられる英語教育について、不安に思っている方が多く見受けられます。
しかし、子どもたちはといえば、教室の外で英語を使ってみたいと意外と意欲的です。

>>小学生の英語学習に関する調査

調査は、教育系企業の最大手、株式会社ベネッセホールディングスの行ったもの。
子どもたちにとっては、英語教育は決して身構える教科ではなく、将来への期待感が感じられる学習になっていることが伺い知れます。

ただ、これが、成績もつく教科となった場合、同じ結果が得られるかは疑問。
なぜなら、現在の小学校英語教育は、あくまでも英語に慣れ親しむことを中心とし、キーセンテンスを使った表現に重きを置いたものばかり。文法にはあまり触れることがなく、テストだってありません。
そのため、アルファベットを書けないまま中学生になる子も珍しくはありません。

しかも、小学校の先生は英語教育の経験が浅く、現場が対応に不安を感じている側面もありますから、体制面でも心配は残ります。

今から始めておく家庭での英語教育

今後も、日本は英語教育の強化をはかる方針。
となれば、やはり家庭教育が重要になってきます。

幼少期に英語を始めるのなら、英語をたくさん聞くことがとても重要です。
それも、ネイティブの発音がいいですね。
英会話教室なども良いですが、週に一度通うくらいなら、通信教材で毎日学習を継続するほうが力になります。

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今だけのお得なキャンペーンについて|Challenge English|進研ゼミプラス小学講座|ベネッセコーポレーション

3/25(金)までに4月スタートで入会したかたにお得なキャンペーン実施中。Challenge English(チャレンジイングリッシュ)は、英検3級レベルまでの内容を網羅。中学以降の授業対策にも効果的。

教室と家庭用教材とがリンクしているmpiもおすすめですね。

全国の小学校英語(外国語)の活動をサポートしています(ご自宅でできる外国語活動) | 子供 英語教材 英語教室 mpi

小学校英語(外国語)の活動をサポートしています(ご自宅でできる外国語活動)

mpiの教材は、私の塾でもおすすめをしていますが、リズムに乗ってとても楽しく学習できるのでとても良いです。

あとは、タブレットを使ってゲーム感覚で楽しめるスマイルゼミもおすすめ。

英語プレミアム|タブレットで学ぶ小学生向け通信教育「スマイルゼミ」

HOPでは、日々の生活で使うものや、目にするものを英語で聞き取ることができたり、発音できたりすることが目標となります。また、英語でのあいさつや質問の仕方も習得します。まずは、単語を中心に見て聞いて、さらに定型文を一つのかたまりで聞いてまねることで「聞く」「話す」力の基礎を育てます。 どうぶつ bear / tiger / elephant / mouse / giraffe / hippoなど やさい・くだもの cherry / watermelon / carrot / onion / pumpkin / eggplant / cucumber など たべもの cheese / salad / chocolate / hamburger / cookie / spaghetti / juice など いえのなか kitchen / window / door / chair / knife / cushion / pillow など みにつけるもの glasses / pants / watch / pajamas / skirt / sweater / umbrella / handkerchief など あいさつのしかた Good morning.

さまざまな教材がありますが、もっとも大切なことは、ネイティブの発音が聞けるということと、楽しんで学習できるということ。
お子さまの意欲を損なわず、楽しめる教材を選んであげてくださいね。

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たくと
たくと
著者サイトたくとすく~る
生まれつき無関心な子供はいない! そう信じ、学習塾や講習会などで、 科学を楽しく解説しようと日々奮闘しています。 半世紀生きていますが、 気持ちは、今でも夢見る少年です。

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