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結膜炎は安静にするしかない

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■結膜炎が発症したらどうするか
病気になったらどうするか?
もちろん医療機関を受診して、正しい診断と治療を受けるべきです。
とはいえ特効薬がない病気もあります。
例えばウイルス性結膜炎の場合です。
ウイルスに効く薬は基本的にありません。
自分の免疫力が頼りです。
ならば結膜炎が発症した時にはどうすべきなのでしょうか。

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◆安静が最も効率的な治療法
風邪やインフルエンザなどのウイルス性疾患には、効果的な薬がありません。
発熱や咳などの症状を抑えるだけであり、ウイルスの根本を叩くことができません。
そういう意味では安静にして休むことが、最も効率的な治療法です。
つまり自分が持つ免疫の邪魔をしないことです。
身体中の全エネルギーを免疫に注ぎましょう。
しかし仕事がある?
無理をすると免疫が十分に働けません。
だからなかなか治らない?
悪化するケースも少なくありません。

◆結膜炎でも安静にする
結膜炎の場合も安静にすべきでしょうか?
眼に違和感があるだけなら?
仕事をしたり学校へ行っても大丈夫でしょうか?
基本的に結膜炎を治すのは、自己免疫力です。
その働きを妨げてはいけません。
もちろん結膜炎程度なら仕事に支障はないでしょう。
とはいえ1週間で治るはずが1カ月かかってしまえば?
結果的にどちらの損失が大きいか?
考えてみるべきなのです。
結膜炎で学校や会社を休むか?
しかし他人にうつさない!
エチケットでもあります。
安静にして我侭な頭を冷やしましょう。

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◆どこまでが安静か
安静にするとはいえ、どこまで安静にしているべきなのでしょうか。
もちろん咽頭結膜炎のように発熱や喉の痛みがあれば?
観念して床に就けるでしょう。
しかし眼にしか症状がなければ?
それで寝ているのも逆にイライラしそうです。
ただし起きていれば?
眼を必然的に使ってしまうでしょう。
すると眼に負担がかかってしまいます。
極端に言えばトイレへ行くだけでもエネルギーを消費します。
可能な限りじっとしているのが、ベストな選択です。
これを機会に瞑想する!
何故働くのか?
よい答えが出るかもしれません。

◆アレルギー性結膜炎なら
花粉症などアレルギー性結膜炎でも安静にすべきでしょうか?
こちらはアレルギーを抑える薬があります。
またアレルゲンを近づけなければ?
発症させないことも可能です。
もちろん安静にするのがベストでしょうが、春は1カ月お休み?
とはいえこの期間は受験や年度末など、日本では一番忙しく重要な時期です。

◆日頃から無茶をしない
日頃から無茶をしないようにしましょう。
するとウイルスや細菌がいても発症することはありません。
安静にして心を落ち着ける時間を1日10分でも持つようにしてみましょう。

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