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BBクリームのまとめ

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この記事の所要時間: 2058

BBクリームとは

最近の化粧品の中で人気を博しているのがBBクリームです 。
BBクリームとは何か 。
まだまだ知らない人も多いかもしれませんが、BBクリームとは、お隣、韓国の女優の多くが使用している事で日本でも注目を集めている化粧品です 。
BBというのはBlemish Balm、「傷を補う油」という意味合いが含まれているのですが、そんなBBクリームは今、先にも話しましたが韓国の女優の方々が使用していることもあり、韓国では大ヒットを記録した化粧品なのです 。
その勢いは我が国にまで進出して吉得るのです 。
BBクリームとは、もともと皮膚科などで使用されていたものですので、その品質には問題のないものです 。
問題ないどころか、様々な効果が確認されていますので、瞬く間に多くの人へと広まっていったものなのです 。

今ではインターネットのおかげで通信販売事業というのは国際レベルなものになっています 。
個人輸入も決して珍しい世の中ではありませんので、BBクリームを個人輸入しているという人も大勢いるとも言われているほど、その人気、そして注目度というのは日に日に高まっているものなのです 。
そんな影響から、有名ブランドからもBBクリームが販売されるようになるなど、BBクリームの周辺は今、とても賑わっているのです 。

BBクリームの特徴とは

「BBクリーム」の特徴は?

「BBクリーム」は、1本でシミやくすみなど肌の欠点を隠してくれる便利なクリームだけれど、それならオールインワンタイプのクリームファンデと大差ありませんよね。
では、「BBクリーム」は何が違うのでしょう?実は「BBクリーム」には、肌を再生&保護する効果があるのです。
そもそも「BBクリーム」は、美容医療の現場で、術後の炎症を抑えたり、外的刺激を減らしたりするために使われていたクリーム。
だから、むしろシミやニキビなどを隠すこと以上に、水分と栄養を与えて肌を落ち着けることが得意なのです。

ファンデーションより軽くてナチュラル

また、「BBクリーム」はファンデーションよりもずっとつけ心地が軽いのも特徴です。
見た目にも、肌の感覚でも、ファンデーションよりずっと軽いのに、肌の欠点は楽々カバー 。
普通のファンデーションとは違い、伸びも良いし、下地を塗ったりする必要もありません 。
一見素顔のように見えるので、男性でもBBクリームを使う人が増加。
化粧をしていないけれど、素肌よりずっときれいに見えて肌の保護もできるとなかなかの人気なのです 。
ナチュラルメイクには、ファンデより使いやすいかもしれませんね。

成分を見よう

簡単にスキンケアからベースメイクまでが完了する「BBクリーム」。
化粧水の後はこれだけって、いったいどんな成分で構成されているのか気になりませんか?

主な成分は?

BBクリームも山ほど出回っていますから、その成分について簡単に述べることはできませんが、大きく分けると
1.肌再生成分
2.カバー成分
3.UVカット成分
4.添加物や安定化成分
に分けられます。
もともとBBクリームは、肌再生を促しながら手術跡などを隠すために開発されたクリームですから、肌を再生するための成分が多く含まれています。
保湿・保護・活性化・炎症の抑制など、美容成分として発表されているものも多いですね。
アロエや桃の葉などが特に有名です。肌の色ムラや凹凸を隠す効果もあり、これにはミネラルなどファンデーションやコンシーラーに使われる成分が含まれます。

さて、特に問題となるのが、UVカットと添加物やその他安定化を目的に使用される成分です。
必要なものではあるのですが、何を使うかで肌負担は大きく変わります。

例えば、紫外線吸収剤を使っているとか、パラベンが含まれているとか、合成界面活性剤が使われているなんてのは、ちょっと心配。
使っていてダメだなと思ったら使用を中止しましょう。

香りについて

 

「BBクリーム」は香りが気になる?

BBクリームについての記事を読んでいると、「香りがちょっと……」なんて話をよく目にします。
韓国発だから、ということもあるし、そもそもは医療用に作られたものだから、という理由でもあるのだけれど、基本的にはニオイはこだわりの対象外だったので仕方ないのです。

特に韓国製のものは、香りがとっても気になります。
香りなんてどうでも良いわ、という人ならば良いのですが、特にファンデーション替わりにと考えている日本人にとってはやっぱり香りも重要ですよね。
特に韓国製のものを購入する場合には、クチコミや店頭などで必ず香りもチェックしておくことをお勧めします。

日本製のものはほとんどクリア!

BBクリームの人気が出てから開発された日本製のBBクリームは、最初から日本人向けに作られているので、香りは無香料かとっても良い香りがするものが多いです。

ほとんどの商品が、香りについてはクリア 。
ただし、「無香料」はちょっぴり注意が必要。
無香料って、香料を使っていないという話であって、香りがないという意味ではありません 。
逆に原料のニオイが気になってしまうことも 。
どうしても香りがダメなものは、無理に使用せず、他のものを試しましょう。

歴史について

日本では、まだ10年にも満たないBBクリームの流通ですが、その歴史は意外と古く、1980年代頃までさかのぼります。
韓国が発祥だと言われることが多いですが、韓国で作られたわけではなく、ドイツから韓国に持ち込まれたとの説が有力です。

医薬品だったBBクリーム

なぜ韓国が発祥とされるかというと、韓国に持ち込まれた時点では化粧品ではなく医薬品だったからです。
BBクリームは、手術ややけど、その他炎症を伴う皮膚の症状に対して、その傷を隠しながら、皮膚の再生を促進して治すための治療薬でした。
そのため、アロエなどの抗炎症作用のある成分が多く含まれているほか、保湿成分も豊富に含まれていました。

韓国で美容コスメとして使用される

その後、1990年代に、美容大国韓国でコスメとして注目を集め始めます。
ニキビなど、トラブルの多い肌にも塗布することができ、肌トラブルを隠しながら炎症も抑え、さらに肌を美しく再生していくことができるため、美容効果の高い簡易ファンデーションとしてコスメの開発が進められました。
コスメとしてBBクリームが作られたのは、2000年頃。
その後日本でも注目を集め、今日では日本製のBBクリームも多く販売されています。

BBクリームといえば韓国!

完全に定着した「BBクリーム」。
特に韓国のBBクリームは人気が高く、日本語で販売されている商品でも「原産国:韓国」と書かれているものがたくさんあります。
ちょうど私が今使用しているBBクリームも、原産国は韓国。
パンフレットなどは日本語だし、販売スタッフも日本人なのだけれど、ブランドの公式サイトを見に行くと韓国語が並んでいてまったく読めません。

韓国のBBクリームは、なぜそんなに人気があるのでしょうか。

美容大国「韓国」

韓国は、日本でも美容大国として知られています。
女性だけでなく、男性も美意識がとても高い国で、韓国人の男性がBBクリームを塗っていらっしゃるのを見たこともあります。

もともとBBクリームが誕生したのはドイツ。
もともとは傷や炎症などを隠しながら治療する薬だったものを、韓国が美容整形の現場から日常の美容クリームとして発展させたと言われています。

韓国のBBクリームが優れている理由

日本でもBBクリームの開発は進められ、たくさんの商品が出ていますが、それでも韓国BBクリームは強いです。

理由は、韓国は製薬会社や皮膚科・美容整形の医師が率先してBBクリームを作っているから。
もともと美容意識の高い国なので、需要も多いのです。

こんな人におすすめ

「BBクリーム」はこんな人におすすめ!

「BBクリーム」をいちばんおすすめしたいのは、ニキビに悩んでいる人です。
そもそも「BBクリーム」は、ファンデーションの代用品として登場したわけではありません。

美容手術後などに、肌の炎症を沈めたり肌の再生を促進したり、外気の刺激を抑えたりする目的で作られたのが「BBクリーム」。
だから、炎症を起こして荒れているニキビ肌には、いちばんピッタリ!
ニキビの炎症を抑えつつ、肌の再生を促してクレーター肌を予防。
これ以上ないほどピッタリでしょう?

肌が弱くてメイクできない人にも

パリッと化粧をすべき職業の人などには、BBクリームはおすすめできないのですが、ナチュラルメイクが歓迎される、例えば食品レジなんかの人にはおすすめ。
また、肌が弱くて普通の化粧が難しい人にもBBクリームがおすすめです。
特にアトピー肌の人は、肌が荒れやすく、時には炎症も起こしてしまいますよね 。
かといってノーメイクも肌のバリア機能が弱くなっているので良くないし 。
BBクリームなら、肌を保護しながら保湿もしっかりしてくれるので安心です 。
もちろん、メーカーによっても合わないものもあります。
いくつか試して自分に合うものを探してみましょう 。

肌に優しいBBクリームは?

そもそも、BBクリームは術後の傷口や炎症を起こしている場所などに塗って回復を促していたものですから、肌に優しいのは当然だったはずなのですが、最近のファンデーション化でちょっと肌に負担をかけるものも多く出てきてしまいました。
肌が敏感な人は、肌に優しいものを選んで使用する方が安心ですね。

添加物をチェックしよう

化粧品選びの基本ですが、まずは添加物をチェックしましょう。
特に敏感肌の人は、紫外線吸収剤で肌が荒れてしまうことが多いので、紫外線吸収剤の使われていないものを選びます。
合成界面活性剤は、かなり多くのBBクリームに使用されているのですが、できるだけ使用されていない方が良いです。
パラベンなどの防腐剤も、できるだけ入っていないものを選びましょう。

バリア機能の高いものを選ぶ

ところで、「肌に優しい=肌に負担をかけない」ことだと思っていませんか?
それも大事ですが、肌が弱い人ほど、バリア機能を補ってくれるBBクリームが大事。
韓国のBBクリームは、こちらよりひどい黄砂から肌を守ることを考えて作られているものも多いので、外の刺激から守ってくれるものも多いです。
また、日本のBBクリームは肌保湿に強く、肌自体のバリア機能を高めてくれる効果も。

「BBクリーム」のメリットは?

BBクリームのメリットは、なんといっても経済的にも時間的にも「節約できる」ということ。
がっつりメイクをしたい人は別だけれど、ナチュラルメイクを目指している人なら、BBクリームは最低限「化粧下地+リキッドファンデーション」の役割を果たします。
加えて、日焼け止めクリームだったり、ニキビ薬だったり、コンシーラだったりを使っているのなら、その分も不要になる可能性があります。
パウダーファンデーションか、フェイスパウダーのどちらかは別途欲しいところだけれど、何度も重ね付けする必要がないから、時間も短くて経済的。
また、ファンデーションよりも化粧がよれにくいのも大きなメリット。
つけ心地も軽いから、朝BBクリームを塗って、夜までそのままでも大丈夫 。
痒くて落としたくなるようなこともありません 。
さらに、アンチエイジング効果も。
BBクリーム自体に、肌の再生を促す成分が含まれているから、ターンオーバーの乱れがちな女性にはとっても嬉しい美肌効果が期待できます 。
モノがよければ、化粧水や乳液などの代わりにできるほどの保湿力で、化粧をするほどお肌がキレイになりますよ。

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「BBクリーム」のデメリットは?

どんなに人気でも便利でも、やっぱりデメリットは存在します。
まずは色の問題。
もともとは韓国発のクリームなので、日本人の色味には合わないものもたくさんあるのです。
ファンデーションのようにたくさんの中から選べないのも理由のひとつですね。
また、色については色移りの問題もあります。
洋服や他の物に触れた時に、どうしても付着してしまいやすいのです。
多くの場合、夜まで落ちにくいことがメリットとしてあがりますが、例外的に皮脂の多い人や汗をよくかく仕事の人はすごくよれやすいという問題も。
そのくせ、夜のメイクオフでは、けっこうしっかり洗顔をしないと落ちなくて、洗顔で肌に負担をかけてしまうというパターンも 。
もちろん、商品の合う合わないもあるけれど、意外と使えない人もいるので要注意です。
そして、よく言われているのが香りの問題。
日本で開発されたものはそうでもないけれど、海外から輸入されているもの、海外発のものは、結構香りのキツイものが多いです 。
購入前に香りを確認するのはとても難しいので、事前によくクチコミを確認しておくこと 。
成分もいろいろ違うので、いくつか試してみることをおすすめします。

BBクリームの種類とは

最近のBBクリームの人気というのはとても高いものになっているのですが、そんなBBクリームは当然ですが様々な種類のあるものでもあるのです。
ですので、BBクリームの事をあまり知らないという人からするとどのBBクリームを選べば良いのか解らないと思ってしまうのも、それはその種類の多さからすると当然の話かもしれません。
それだけ今、BBクリームはとても注目されている化粧品ですので、様々な種類のBBクリームが世の中に登場しているとも言えるのです 。
では、そんな様々な種類のあるBBクリームですが、何を基準に選べば良いものなのでしょうか 。
もちろん、自分の肌の質などにもよるのですが、やはり自分で使ってみるのが一番でしょう 。
同じBBクリームと言っても値段が倍以上違うというものも珍しくありません 。
値段が高いものは品質が良いものでもありますが、値段が全てというわけでもありません 。

そういう点でも、やはり自分の肌の質にあったBBクリームを選ぶ事がとても大事になってきます 。
様々な口コミや、実際にBBクリームの試供品などを試してみたりするなど、自分に合うBBクリームを使用する事で、BBクリームの効果をよい実感する事が出来るでしょうから 。

上手な選び方

BBクリームは、美容液?ベースメイクまでを担うアイテムですから、自分に合うものをしっかり選びたいものです。
一次ブームの頃は、まだ日本製のものも少なく、選択肢も少なかったのですが、今は各化粧品メーカーからBBクリームが販売されています。

UVカットで選ぶ

外出の多い人なら、UVカット力に着目しましょう。
どのBBクリームにもUVカット成分は含まれているものですが、その度数はさまざま。
どの程度のUVカット力が必要なのかを考えておくと良いです。

ただし、紫外線吸収剤の使用されているものには要注意。
肌の弱い人はそれだけで荒れてしまうことがあります。

コスパで選ぶ

BBクリームは、伸びの良さがマチマチ。
内容量ではコスパははかれません。マット感重視なら気にしなくても良いけれど、基本的には伸びの良い物を選ぶとムラもできにくく、持ちも良いです。

カバー力で選ぶ

テカリはパウダーを重ねれば済むことが多いので、重視すべきはカバー力の方です。特に、シミ・ソバカスはパウダーでは隠せない部分なので、コンシーラー効果の高い物がおすすめ。

美容液効果は使ってみて

美容液効果は、実際に使用したり、クチコミを見てみないとなかなかわかりません。
試してみてくださいね。

国産を選ぶ

BBクリームは元々お隣、韓国で大ヒットしたものです。
韓国の女優さんの多くがBBクリームを使用しているとも言われており、そんな事から韓国の女性の間で大ヒットを記録し、それが日本にも伝わってきているのですが、BBクリームはそれほど難しいもの、韓国独特の成分を使用しているというわけではありません。
多くの国から販売されているものでもありますので、当然ですが国産のBBクリームも販売されています 。
我が国の大手と呼ばれている化粧品メーカーからも続々とBBクリームが開発・販売されているのです 。
国産のBBクリームですと、やはり信頼感が高いという部分があるのも事実ですし、何より相談しやすいという点が挙げられます 。
デパートなどでの化粧品売り場でBBクリームの使い方などをしっかりと説明してくれますので、その点では国産という品質以上に、そのサポート面がありがたいと思っている女性も多いのではないでしょうか 。

化粧品は使い方もとても大事になってきますので、国産のBBクリームは使い方をしっかりとレクチャーして販売してくれるというメリットもありますので、そうした点から、BBクリームは国産品を選ぶという人も少なくなかったりするのです 。

再生でBBクリームを選ぶ

BBクリームは、本来、術後の傷口などを隠しながら、同時に炎症を抑え、早くきれいに肌をととのえるために使用されていた医療用クリームです。
そのため、塗るだけで「肌の再生を促進する」という役割を持っています。
近年では、BBクリームという名前だけで、中身はほとんどファンデーションのような商品もありますが、本来のBBクリームでは、この「肌再生力」が重要な機能の一つだったことから、現在でも肌の再生に重点を置いたBBクリームがいくつもあります。

「EGF」配合の商品を選ぶ

肌再生力の高い商品を選びたいのなら、成分の中に「EGF」の入っているものを探してみると良いでしょう。
「EGF」とは、”EpidermalGrowthFactor”の略で、日本語では「上皮細胞増殖因子」と呼ばれるものです。
肌の表面にあるレセプターとくっつくと、肌に「新しい細胞を作れ?」と命令を出してくれるので、肌が活性化して、どんどん新しくなります。

「FGF」にも注目!

良く似た名前の「FGF」というものが入ったBBクリームもおすすめ。
FGFは、”FibroblastGrowth Factor”の略で、線維芽細胞増殖因子のこと。
こちらは、真皮の細胞を活性化してくれます。

使い方とは

BBクリーム。
それはお隣の韓国で大ヒットし、その波が日本にまで押し寄せているものです。
元々は韓国の女優さんの多くがBBクリームを使用している事でその注目度が高まったものなのですが、今では日本の有名人でもBBクリームを使用している人も多く、更には国産のBBクリームまでもが登場していますので、BBクリームの注目度というのはとても高まっているのですが、そんなBBクリームの使い方というのはレクチャーしてもらえる機会が少ない事もあり、本当の使い方を知らないという人も多いかもしれません 。
そんなBBクリームの本当の使い方というのはどのようなものなのでしょうか 。
BBクリームは下地にはもちろん、保湿クリーム、さらにはコンシーラーとしての役割あんどもありますので、化粧水を使用した後に適量を取って肌に付ける 。
それだけなのです 。
また、気になる部分には付け足して使用する事でその効果もより顕著なものになると言われています 。

このように、使い方が簡単という点もBBクリームが大ヒットしている大きな要因と言えるでしょうね 。
いくら肌に良いものでも、使い方が難しいと、使用する人を選んでしまいますので、その点ではBBクリームは優れた化粧品と言えるでしょうね 。

塗り方について

「BBクリーム」ってどうやって濡れば良いの?

「BBクリーム」の塗り方については、IKKOさんをはじめ、様々な人がおすすめの方法を紹介しています。
基本は、
・全体に薄く伸ばす
・トントンと叩く
・気になる部分に重ね付ける
・仕上げにパウダーを使う
だけ。
ブラシを使ってやる方法もあれば、リキッド用のスポンジを使う方法もありますが、もっとも多くすすめられているのは手で直接のせていく方法です。
最初は少しだけ手に取って、手のひらでよく伸ばしてから、顔全体に手のひらで伸ばしていきます。
足りない部分や、気になる部分には指で重ね付け。

指でトントンと軽く叩きながら仕上げていくのがポイントです 。
最後にパウダーファンデーションかフェイスパウダーを使ってテカリを抑えたらできあがり。
とっても簡単です 。

プラスアルファの使い方

BBクリームがよれてしまう人って、結構脂分が多いのです。

だから、メイク前には洗顔+化粧水でサッパリしておくことがおすすめ 。
あまり油分の多い乳液を使ったり、汗をかいた状態でメイクしようとすると、BBクリームはうまくのりません。
日中はティッシュで軽くオフ。

脂分が多くなると崩れやすくなりますが、あぶらとり紙だと取りすぎてかえってNGです 。

BBクリームに下地は必要?

一般的に、BBクリームは「化粧水の後はこれ1本」と言われています。
美容液?ファンデーションまでをまとめて1つにしていることが多いですから、化粧下地は不要です。

でも、化粧下地が不要だなんて不安…と思っている人もかなり多いもの。
では、実際の所どのように使用すれば良いのでしょうか。

基本はやっぱり不要

基本的には、メーカーが書いてある通りに使用するのがいちばんです。
つまり、化粧下地は使用しません。

例えば、ファンデーションだと考えて、先に化粧下地を使ってBBクリームを重ねると、せっかくの美容成分が化粧下地にブロックされて、肌に届かない可能性が高くなります。順番を逆にしてしまったのでは、今度はかえって化粧よれの可能性がありますね。
ですから、BBクリームを使用する時には、化粧下地は使用しないのが普通です。

例外テクもあり

化粧下地を使うのはまったくもっておすすめできませんが、「化粧下地にも使えるUV乳液を混ぜる」なんて使い方はありです。
もちろん、肌質にもBBクリームにもよりますが、UV乳液を混ぜることで、伸びが良くなったり、乾燥が減ることも。
せっかくのオールインワンなので、推奨はしませんけどね。

BBクリームの評判とは

「BBクリーム」の評判は?

いまや日本で入手できる「BBクリーム」の数はなんと30種類以上。
驚くほどの広がりを見せています。
だからというわけではないけれど、BBクリームの評判は総じて上々。
特に人気の「紫紺乃米」「パーフェクトBBクリーム」「ドクターシーラボ」「エバンジェリスト」「ナノーチェ」などはかなり評価が高くなっていますね。

どの辺りが特に評判?

BBクリームで特に人気の高い部分は、やっぱり「早くて楽チン!」ということ。
ファンデーションだとこんなに簡単にメイクが完了したりはしないよね、というのは誰もが感じるところです 。
さらに、値段がとってもリーズナブルなのも評判のひとつ。
もちろん、1本何万円もするようなものもあるけれど、数千円程度で購入できるものも多く、下地+リキッドファンデーションだと考えると驚くほどの安さなのです 。

コスパの評価も◎ 。
崩れにくさについても、概ね評価が高いです。
普通のファンデーションと比較すると、夜まで崩れない率が高いから、トイレに行くたびにメイクを直すなんて手間もありません 。
カバー力や色、香りについては、商品によって大きく評価のわかれるところですが、リピート率が他のスキンケア商品より高いのも注目です。

人気の理由

「BBクリーム」が大人気!

近年急激に人気の高まっている「BBクリーム」。
韓国発のクリームが、爆発的人気を集めているのはいったいなぜなのでしょう?そもそも「BBクリーム」とは、「BlemishBalmCream」のこと。
Blemishとは、直訳すると汚点という意味です。
Balmは香油という意味だと言われているけれど、実は「鎮痛剤」の意味でも使われる言葉で、実際韓国の美容・医療の現場で、術後の肌の炎症を沈静化するために使用されていたのだとか。
この辺りの意味は最近ちょっとあいまいですが、現在の日本では「肌を落ち着かせつつ、肌の欠点を隠してくれるクリーム」のことを「BBクリーム」と呼んでいるのです。

「BBクリーム」人気の理由は?

なぜ「BBクリーム」が人気になったかといえば、
・隠す
・落ち着かせる
・1本で楽チン
だから 。
そもそもは、炎症を起こした肌を保護するために使われていたクリームだから、肌にすごく優しくて、ニキビなどの炎症も抑えてくれます。

加えて、1本で簡単にシミなどの気になる部分をしっかりカバー 。
お手軽で、欠点を隠しつつ肌のバリア機能も高めてくれるなんて、まさに忙しい日本人にぴったり!
だから大人気なのですね 。

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