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対戦スポーツのコツまとめ

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この記事の所要時間: 831

バドミントン

近年、生涯スポーツとしても見直されてきているバドミントン。バドミントンは、子どもから大人までが自分のレベルに合わせて楽しめるスポーツです。
部活動なんかでしっかりやっている人は、怖いくらいビシバシとシャトルを飛ばしてくれますが、ネットなしでひたすらラリーを楽しむような下手っぴさんでも楽しめるのが魅力です。
誰でもとりあえず遊べるバドミントンですが、これを上達させるコツ、となるととても難しい。というのも、バドミントンには「ラケット」「フットワーク・ステップ」「サービス」「クリアー」「スマッシュ」「ドロップ」「ヘアピン」と、多くの要素があって、基礎能力も体力、俊敏性、瞬発力、柔軟性と、身体全部に結構な能力を要求されるからです。
もういっぱいいっぱいですね。そんな人は、まずはラケットを振るところから始めてみましょう。
ストロークもショットも種類の多いバドミントンですが、基本は思いっきり振って「ビュッ」と音がすること。きちんと振り切れないと、この音が鳴りません。
一人で練習をするのなら、シャトルをポンポンと打ってみるのも良いです。
サッカーのリフティングと同じで、シャトルコントロールを鍛えることができます。

卓球

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高校時代、自分は卓球が下手なのだと信じて疑わなかったのですが、大学で突然卓球が平均以上には上手くなりました。
きっかけは、ラケット。卓球のラケットには、ペンホルダーとシェイクハンドの二種類があるのですが、不思議と日本ではペンホルダーの認知度の方が高く、施設備品などには未だにペンホルダーの数が多いです。
私もペンホルダーを使っていましたが、ある日シェイクハンドを使ってみたら突然楽に打てるようになったのです。
卓球の得意な友人に聞くと、この向き不向きは手首にあるのだそう。
手首の硬い人は、まずペンホルダーを使いこなせません。
バックで打つ時に面が切れて返せなくなってしまうからです。
試しに手首を回してみると、硬い硬い。スポーツですから、手っ取り早く強くなるコツなんてものはありませんが、卓球は特にラケットを見直すことでかなり勝率が変わってきます。
ラケットの種類についてもそうですが、ラバーにも向き不向きがあって、自分に合ったラバーを貼らなければなりません。
持ち物にこだわると、練習のやる気も上がるので一石二鳥ですよ。卓球のできる場所は結構たくさんあります。
子どもからお年寄りまでそれぞれのレベルで楽しめるスポーツですから、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

腕相撲

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スポーツテストの結果表に「腕相撲をするようにしましょう」と書かれていたことがあります。
実は、腕相撲は腕だけを使ってする競技ではないので、握力を鍛えたり、手首を鍛えたり、背中や足にも力を入れる運動なのです。
腕相撲で勝つコツは、大きく2種類あります。1つは、身体を鍛えることです。
アームレスリングの大会などを見れば、やはり筋肉がしっかりとついた力の強い人が多いでしょう。
こういう人の腕相撲では、腕をきれいに横に倒していきます。
お互いの腕に対して垂直に力を加えるのが、いちばん力が入るからですね。
腕の筋肉と背筋、そして踏ん張れる足の力を鍛えることが重要です。
そんなに必死に頑張っているわけではないけれど勝ちたいというのならば、小指にぐっと力を入れて、自分の顔の方に手を引き寄せるつもりでやってみるのがおすすめ。
これだと倒すための力は分散してしまうけれど、相手の腕が伸びてくれれば力が入りにくくなるので筋力がなくても勝てる確率が上がります。
また、力を入れるときには小指に力をいれるのが必須。試しに小指を上げてやってみると力が入らないのがよくわかります。意外と親指を浮かせても勝敗は変わりません。

綱引き

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運動会といえば綱引きですね。綱引きがまったくない運動会は珍しいです。
綱引きは、「立ったら負け」な競技だと知っていますか?だいたい、負ける側のチームは姿勢が高くなってしまっているのです。
綱引きで勝つコツは、まず、みんなで密集して、わきの下に綱を挟みこむこと。体操服が汚れるので嫌ではありましたが、勝ちたいのならばこれは必須。
手だけで綱を引っ張るのではなく、腕と綱を一体にするくらいの気持ちで綱を抱え込むのです。
そして、後ろに尻餅をつく時のように、思いっきり後ろに体重をかけ、絶対重心を高くしないようにします。
低く低く、後ろに倒れるように引っ張るのです。目線は上。敵は見ません。
空を見上げるつもりで。これで負けるのならば、体重なり力なりが負けているのでしょう。
(時々そんな光景も目にします)並び方は身長の小さい順に並んでいることがとても多いですが、実はあまり強い並び方とはいえません。
まあ、そこまでこだわらなくても良いでしょう。
ただ、最後尾は力の強い男の子にすることと、全体がまっすぐになるようにきちんと整列しておくこと。綱引きも、勝てば意外と嬉しい競技です。
クラスやその他団体で一致団結して勝利をおさめられると良いですね。

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大縄跳び

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大縄跳びとか長縄跳びとか呼び方は地方によって異なりますが、みんなで一斉に飛ぶ縄跳び、一度はやったことがあるでしょうか。
学校行事や、地域の運動会などでよく見掛けますね。
大縄跳びの最大のポイントは、実は縄を回す人の力量です。縄が大きく膨れているような回し方は、縄がたるみやすく、飛ぶ側はタイミングを掴みにくくなってしまいます。
まず長く飛ぶことは出来ません。回す人は、できるだけたるまないようにグッと引っ張りつつ、伸び上がってしゃがむのを繰り返します。
そうでなければ、縄の端で飛んでいる人は足を高く上げ続けなければならないのでかなりの負担になってしまいます。並び順も重要。
まず、3列以上で飛ぶのは難しいので2列にとどめます。
そして、下手な人を真ん中に置きがちですが、実は真ん中がもっとも縄を読みにくい場所なので運動能力の高い人を配置すべきなのです。
ある程度身長も考慮するとよいでしょう。回す人がきちんと伸び上がってしゃがむを繰り返してくれれば、そこそこ身長の高い人でも端に並ぶことは可能ですが、できれば端には持久力のある身長の低い人が楽です。
そういえば自分は学年一小さい小学生だったからいつも端っこで他の人の倍くらい飛んでいましたね……

大縄を回すポイント

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学校行事や、地域の運動会などでよく見掛ける長縄とびですが、大縄を回したことはありますか?回してみると、意外と難しいことがわかると思います。
実は、縄を回すというのはとっても力がいるし、とっても体力がいるものです。
縄を回すのが楽だと思っているのならば、それはきっとちゃんと縄を回すことができていません。
縄を回す人は、まず縄がたるまないように長さを調節して最小値をはかりましょう。
縄がたるんでいるのは、跳ぶ人は飛びにくいので絶対にダメです。
縄が余りすぎているのは縄を回す人の負担になるので不利です。
ググッと引っ張って、しゃがんでできるだけ低い位置で縄を回して、今度はおもいきり伸び上がってできるだけ高い位置で縄を回します。
しゃがんで伸び上がるをずっと同じテンポで繰り返すわけです。これのできない人が縄を回していても、記録はいっこうに伸びません。縄がたるめば、真ん中の外側の人が特にひっかかります。しゃがんで低い位置に縄をおろしてあげなければ、端で跳んでいる人がひっかかります。端の人は真ん中の人の3倍くらい足を上げているはずですからね。大縄を回すコツは、全身を使うこと。メトロノームを聞いたりしながらテンポを掴むのも大事です。

長縄飛び

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長縄跳びとか大縄跳びとか呼び方は地方によって異なりますが、みんなで一斉に飛ぶ縄跳びは近年の運動会の定番ですね。
私が小学校の頃は、別途長縄大会なるものがあったりもしました。長縄跳びの記録がいまひとつ伸びないと悩んでいるチームは、大抵の場合回す人が下手です。
上手に回してくれないのに跳べとか言われても無理です。
うまく記録が伸びないのならば、回す人のオーディションでもしてみると良いです。
これがもう大前提。それが原因でないのならば、きっと列び方がよくありません。
よくひっかかるのは、どこにいる人ですか?たぶん、2列になっているのならば真ん中の外側の人。
真ん中には、身長の高い人やあまり得意でない人を配置する傾向にありますが、実は真ん中の外側は縄がたるみやすくて、跳ぶのがとっても難しいのです。
内側、つまり先に跳ぶ人は、縄がちゃんと見えるし、跳ぶタイミングにはちゃんと地面に縄があるのですが、外側の人は地面に当たった衝撃で縄が跳ねているのでとっても難しい。よくひっかかる人がいたら、その人ではなくてその場所が悪いのかも。
たぶん、一人で跳べばもっと跳べるはずです。並び順も研究してみてくださいね。

長縄飛びの長縄を回す

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学校行事や、地域の運動会などでよく見掛ける長縄とびですが、長縄を回したことはありますか?
意外と回したことのある人は少なかったりするんですよね。長縄飛びの最大のポイントは、実は縄を回す人の力量です。ここのところがなかなか軽視されがち。
まず、力と持久力のある人を選びましょう。だんだんバテてくるような人はダメです。
そして、ある程度身長も欲しいですね。跳ぶ人に比べてあんまり背が低いと、これまた大変です。
2人の身長差も大きいとうまくいきません。回す人は、できるだけたるまないようにグッと引っ張りつつ、伸び上がってしゃがむのを繰り返します。ここがとっても大切。回す人は跳ぶ人以上に全身で動くのです。縄ができるだけ上を通り、できるだけ下を通るようにアップダウンを繰り返します。そうでなければ、縄の端で飛んでいる人は足を高く上げ続けなければならないのでかなりの負担になってしまうのです。
また、縄が大きく膨れているような回し方は、縄がたるみやすく、飛ぶ側はタイミングを掴みにくくなってしまいます。まず長く飛ぶことは出来ません。練習しても記録が伸びないのならば、それは回す人を変えてみるのが賢明です。

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