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遊びのコツまとめ

この記事の所要時間: 2021

オセロのポイント

高校生くらいまでは、オセロは四隅を取れば必ず勝てると思っていたのですが、友人にとっても強い人がいて、ハンデで最初から四隅をもらっていたのに大敗した思い出があります。
けれど、初心者の方向性としては、角を取るというのは正しい戦略です。
自分が角に置くためには、角に隣り合う3つのいずれかに相手の石が必要ですね。
逆に言えば、角に隣り合う3つのいずれかに自分が石を置いてしまうと、相手が角に置ける可能性が出るということです。
だから、角に隣り合っている3つには置きません。初心者のオセロのコツは、こうして絶対取りに行くところと絶対置かない場所を決めておくことです。
端はできるだけ取りたいから、端から1つ離れたところにはできるだけ置かずに、2つ離れたところに置くのも同様の手ですね。
絶対置かないのは無理ですが、極力置かないようにします。
あとは、端で一つ飛ばしには置かないのも重要。○□○と置いてしまって、○●○と入られてしまうと、その●は○の側では消すことができません。
逆に、○□□○と置いて○●□○とすれば、次のターンでは○○○○にすることができるので有利です。こうして自分ルールを見つけておくと、飛躍的に強くなりますよ。

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ソリティア

マイクロソフトが広めたのではないかと思うくらいにメジャーなテーブルゲームに、ソリティアというトランプゲームがあります。
Windowsパソコンに標準で入っているゲームで、ルールもとても簡単なのでいっきに広まった感がありますね。
本当は「クロンダイク」という名前のこのゲーム、ルールが簡単なわりに、意外とクリアできなかったりします。
ソリティアのコツは、あんまり組札にこだわらないことです。組札というのは、右上の4ヶ所、マーク毎にAから順番に重ねていく場所です。あそこに置いても良いカードは、赤と黒と1枚ずつで1セット。
ハートだけ積み上げるとか、スペードとクローバーだけ積みあげるとかはしないのです。
むしろ意識するのは、場札の方。場札にどれだけカードを並べていくかを意識するのがコツです。
山札を1枚ずつめくることにしているのならば、場札のオープンと、Kを置くための空スペースとを最優先にします。
山札を3枚ずつめくることにしているのであれば、出てくる山札のカードをイメージして場札とどちらを優先するか考えなければいけません。
山札はずっと3の倍数番目しか出ませんからね。山札を記憶するのも良いですよ。

太鼓の達人

アーケードゲームとして開発された『太鼓の達人』ですが、家庭用ゲーム機や携帯、さらには福祉施設用のものまでできていて、本当に誰もが遊べる楽しいゲームになっていますね。
私はわりとゲームが苦手な人ですが、太鼓の達人だけはなかなか得意です。
基本が「ドン」と「カッ」しかない音ゲーなので、あとは動体視力とリズム感なんですね。
遊べる媒体が多いので、上達のコツを説明するのは難しいですが、まずは画面を見る位置です。
特に家庭用ゲーム機で遊ぶ場合は重要ですね。大型テレビが増えていますが、これがなかなかやりにくい。というのも、全体が視界に入りにくいのです。
今打つべき場所以上に、この後に流れてくる音譜を把握しておくことが必要なので、全体を視野に入れられる距離まで離れるのが重要。
初心者は、画面を正面からではなく、少し右から見る方がゆっくりに見えます。
音譜が右から左に流れるので、左から見ると迫ってくるので心理的に圧迫感があります。
大きな「ドン」「カッ」は両手で叩けば高得点になりますが、複雑な曲では無視して片手で打ってもコンボにはカウントされるので無視してもOK。
なによりコンボが高得点につながるので、「不可」が出ないことを最優先にしましょう。

麻雀

麻雀はゲームの一つではありますが、なかなかに頭を使うゲームです。まずは「役」を覚えなければなりませんね。
なんらかの役がなければあがることができないからです。役をよく眺めてみるとわかるのですが、麻雀では「面前」指定の役が結構あります。
つまり、素人の麻雀イメージである「ポン」とか「チー」とかいう鳴く行為は、上がるための手を狭めてしまっているともいえるのです。
最初はドンジャラみたいな気分で、とりあえず3つ揃えたいと思ってよく鳴いていたのですが、計画なく鳴くのはかえってあがれなくなってしまうので要注意。
そしてなにより、麻雀では確率論が必要です。運だけでは勝ち続けられませんからね。
例えば、1と2があって3を待つよりも、2と3があって1と4を待つ方が揃う確率は高いですよね。
東南西北白發中の字牌は、4枚ずつしかない上に数字みたいに連番(順子といいます)にはできませんから揃う確率は低いです。
場に出ている牌を引いてくる確率も低いし、誰かが持っていても同様。そうやって確率を計算しながら、残す牌と切る牌を決めていくわけです。
一朝一夕で勝てるようになるのは難しいですが、最初はコンピュータとでもメモを取りながら対戦して覚えていきましょう。

将棋

将棋は頭の良い子を作るというので、私もぜひ覚えて将来子どもと遊べればと思い立ったのですが、どうにも将棋は難しくて、ちっとも上手くなりません。
駒が多いし、それぞれの駒が違う動きをするので全体を把握しきれないのですね。
将棋を始める時のコツは、まず少ない駒で動きを練習してみることです。
少ない駒で遊んでみるのも良いかもしれませんが、お題を解く簡単な詰将棋も良いです。
もっと楽なのは、「どうぶつしょうぎ」という4×3マスしかない将棋をやってみること。
イラストが動物さんになっていますが、ライオンは全方向に進める玉、ぞうは斜めに進める角、きりんは前後左右に進める飛車、ひよこは前にだけ進める歩…だけど成長すると鶏になって金と同じ動きをするようになります。
動ける方向に小さな印がついているので、覚えるのも簡単。慣れてきて物足りなくなってきたら、きっちり将棋をさしてみるようにすれば、門前払いで将棋を敬遠していた人でも覚えることができます。
将棋ができるようになってきたら、危険なパターンを覚えて回避する練習をすると良いです。
パターンを覚えるには、詰将棋がいちばん。簡単なお題からチャレンジしていきましょう。

パズル

パズルゲームが流行り始めてから、もうずいぶん経ちますね。中でも、古くからあるクロスワード、イラストロジック、数独(ナンプレ)辺りの人気が強いです。
クロスワードを解くコツは、どんな系統の言葉が散りばめられているのかを把握することですね。
定期的に出ている雑誌なんかだと、流行っている言葉やニュースになった言葉、人物なども多く出ていますから、テレビやネット、新聞などで日頃から情報を得ておくことが大切になってきます。
イラロジや数独の類は、論理的に思考する力と、パターンを知ること。
根拠を持ってはっきり「わかる」部分が必ずあるので、ひとつひとつ確実に処理していくことが大切です。
1ヶ所を勘に頼ると、残りがぐちゃぐちゃになってしまいますからね。
ところで、イラロジってマスを塗りつぶしていますか?私は、イラロジが大好きですが、マスを塗りつぶしません。細めのペンを持って、/と×だけを書き加えていきます。
絶対に空白になる部分には/で、本来塗りつぶす場所は×。こうすると、意外ときれいにイラロジが出来上がります。
塗りつぶさないのですごく楽だし、明らかに速いです。パズルは自分ルールを作ればスピードアップができますから、試行錯誤してみると良いですよ。

ジグソーパズル

ジグソーパズルって、どうして時折無性にやりたくなるのでしょうね。
3000ピースとか、大きなパズルを時間をかけて作っていくのは至福の時です。
でも、ジグソーパズルが苦手だという人も意外といらっしゃいます。
何から手をつければよいのかわからないというのですね。
特に、風景写真やセピア写真などは、よく似た色のピースが多くて大変です。
ジグソーパズルのコツは、まず、ピースを分けること。どこか一辺がまっすぐなものは見つけやすいですよね。
これが端の枠組みになりますから、まずはこれを別にしましょう。
同時に、似た様な色でも分けていきます。セピア写真なんかはこの作業がちょっと難しいですが、濃淡はあるのでなんとなく分けてしまいましょう。
わかるものからピースをはめこんでいくのですが、先に完成図をよく眺めてみるのもコツのひとつです。
完成図が頭に入っているのと入っていないのとでは、完成までの道のりがずいぶん違ってしまいます。
行き詰ってしまったら、似たような色のピースを眺めて、くっつくものがないかを眺めてみます。
時折凸部分が斜めになっていたりと、ちょっと特徴的なピースも出てくるので、はまりそうなピースを探してみると良いですよ。

クレーンゲームとUFOキャッチャーでは

クレーンゲームやUFOキャッチャー、なかなか難しいものですよね。
だけど、とれるとかっこいいし気持ちイイ!そう思うのならば、「どうせとれないし」なんて思っているのはもったいないです。
そういうお店で働いている友人がいるのだけれど、彼女曰く「本当に絶対とれない置き方はしていない」のだそうです。
もっとも、そういう悪質なお店もないわけではないみたいで、見つけるとすごい勢いで怒ってしまいますが。
そもそも、お店の人は配置をして、実際にやってみて度々確認をとっています。
だから、コツさえわかればちゃんととれるのです。特に、王道のUFOキャッチャーなんかは、コツがわかればわりとやりやすいです。
ポイントは、アームの幅と重心、そして引っかかる場所です。
アームは閉じた状態で移動して、とる時になって開きます。
でも、よく見ると開いたアームの端っこは、開く前のアームの肘の部分とほぼ同じです。
そこがわかっていれば、あとは目と伝達速度の問題ですよね。
物には必ず重心があるので、重心を見極めるのも大切。
持ち上げるのならば確実に重心を捉えなければならないし、転がすにしても重心が大事です。
あとは、ひっかかる場所を探せると良いです。基本はこんな感じ。

懸賞を当てる

懸賞は宝くじよりも当たる確率が高く、チャンスも多いので狙い目ですね。当てるための必須条件は、必要事項を落ちなく丁寧に書くことです。
特にハガキなどで手書きをする場合、字が汚いなんていうのは論外。
市町村名や氏名などには、指定がなくてもふりがなをふっておくなど、受け取る側への配慮も大切です。
アンケートなどがついているのならば、きちんと記入すること。
アンケートを収集するための懸賞も多いですから、きちんと貢献しましょう。
ハガキの場合には、ハガキに色をつけるのも良いです。というのも、意外とアナログで、手で引き抜いて決めるようなことが多く、無意識に色のついたものを手に取る可能性が高いからです。
読み取るのに害がない程度に、縁取りをしたりイラストを入れたりすると良いでしょう。
当たりやすい懸賞を選ぶのもコツ。ネットで応募の類は、倍率が高くてあんまり当たりません。
雑誌についているような懸賞は、雑誌を買う人にしか応募の権利がないので結構当たります。
ナンプレやイラロジなどのパズルの懸賞は思ったより応募者が多いですが、現金や高額な商品が多いのでチャレンジしてみる価値はありますね。
対価のない懸賞はないので、完全無料の懸賞は個人情報の取扱に注意しましょうね。

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ダーツ

ダーツが上手くなる最大のコツは、肘です。ダーツを投げるときには、ひじを固定します。
ひじを支点にして腕を振り出すので、支点は動かしてはいけません。
ひじを動かすような投げ方もありますが、ぶれやすいしひじを痛めやすいのでおすすめしません。
ひじを固定して腕を振り出すためには、手首の柔らかさが必要です。
力を抜いて、ひじから指の先までをバネのようにしなやかに動かせるようにしましょう。
力が入って硬くなってしまうと、ダーツが飛んでいってくれません。
あとは、姿勢とダーツの持ち方ですね。姿勢が前傾になりがちですが、あれはよくありません。
立ち方は正面でも斜めでも横でも自分のやりやすい形で構わないのですが、安定して立っていることが重要。つま先に力を入れすぎないように心がけましょう。
ダーツは真ん中を持ちます。ダーツによってはわかりやすいようにバレル部分にくびれがついていたりするので、持つ場所がずれてしまう人にはかなりおすすめ。
最後に、ダーツの軌道を知りましょう。ボールを投げる時とは異なる軌道を描きますから、そのイメージを持てれば狙った所へ投げられるようになります。
動画等で独特のカーブを確認してみると良いですよ。

金魚すくい

金魚すくいってやったことありますか?やってみたいけれど難しそうだし……と敬遠しているのなら、これを読んで一度チャレンジしてみると良いですよ。
金魚すくいのコツは、なんといっても角度です。
金魚をすくう紙の網のことを「ポイ」といいますが、ポイが破れないようにするためにはできるだけ圧力を加えないことが大切です。
水に対して垂直に近ければ近いほど、紙は水の抵抗を受けるので、どうしても破れてしまいます。
水面とは極力平行にゆっくりと動かすのが大前提です。
手も水の中に入れてしまわないとたぶん無理です。
また、面の質が均一でない場合にも破れやすいので、全体が同じように濡れるようにすることも大切ですね。
ところで、紙には裏表があるのを知っていますか?ティッシュペーパーが二枚重ねなのも、両方表にするためなのですが、もちろんポイにも裏表があります。
紙の貼ってある面が表で、表を上にする方が破れにくいのです。
最後は、金魚をすくうコツ。水槽の角に追い詰めて、ポイの枠でひっかける感じでとります。
ちょっとクレーンゲームと似ているかもしれません。
金魚さん達もわりとストレスですから、持って帰ったら大事に大事に育ててあげてくださいね。

チェスについて

大人のオシャレなゲームと言えば、「チェス」。将棋や囲碁もいいですが、趣味がチェスというと、何だかそれだけでちょっと格好良く感じてしまいますよね。
チェスを上達させる為には、いくつかのポイントが有りますが、まずは基本を抑えて練習を重ねる事が不可欠です。
チェスのテクニックを紹介している本をよく読み込んで、チェスの用語も覚えます。
どんなゲームにも同じ事が言えますが、強くなるための練習はある意味で、必勝パターンを覚えていく事です。
「この状態になったら、こう動かす」というのが頭に入っていると、いちいち考えなくても勝てるパターンに駒を進める事ができるのです。
そして、チェスの上達に欠かせないのが、先を読む事。その場限りで駒を進めていては、いつまでたっても勝つ事は出来ません。
今の持ち駒を捨てても、目指すべきはチェックメイトです。
ですから、目先の駒にとらわれず、先手先手で考える事が大切だといえるでしょう。
ゲームを練習する上で、いつも大切になるのは経験値。
チェスも、練習無しには上手になりませんから、コツコツと地道に必勝法を身につけて、あなたも無敵のチェスマスターになってしまいましょう。

ルービックキューブ

また近年、ルービックキューブが流行ってきていますね。単純だけれども決して同じにはならない深さが、物のあふれた現代には良いのかもしれません。
かくいう私は、ルービックキューブがとても苦手です。
たった一面を揃えることすらできないのです。
一方で、私の幼なじみは、ルービックキューブがとても得意です。
この差は、単純に頭の出来ともいえるのかもしれませんが、空間を把握する能力の差にあります。
彼の場合、見えている表だけでなく、裏側までもが「見えて」いるのです。
あっち側に何があるのかがわかるから、速い。脳トレなんかをすれば良いのかもしれませんね。
けれど、それでは私のような人にはルービックキューブはできないのかというと、パターン化することで今よりはできるようになるのだそうです。
コツは、完成できるいくらか前の段階のパターンを記憶して、その形になるように試行錯誤を行うこと。
まずは、一面だけを揃えるパターンを考えます。これが、意外とパターンが少ないのです。
私も、パターンを覚えてみたところ、初めて一面を揃えることができました。
数学の苦手な人が公式を丸暗記するのに似ているかもしれませんね。少しずつ噛み砕いて練習すれば、できるようになる、はず。

なぞかけ

「なぞかけ」が最近ブームですね。「ととのいました!◯◯とかけまして△△と解く、どちらも☆☆です」なんて、さらっと言えると本当にかっこいいです。
なぞかけの仕組みは、「類語・関連語」と「同音異義語」です。
まずは、テーマに沿った言葉を連想して、その中から他の意味にも取れる言葉を選び出す。
たったこれだけです。とはいえ、これが意外と難しい。なぜなら、単語や固有名詞だけにとどまらず、複語や状況なども絡めなければ面白いものが作れないからです。
これが、脳を刺激するので脳トレにもなるというのですね。ぜひともマスターしたいところです。
なぞかけのコツは、まずは難しいことを考えずに単語だけでやってみることです。同音異義語を探すわけですね。
例えば、「ピッチャー」には野球で出てくるものとビールなんかが入って出てくるものとがありますよね。単語ならば意外と出てきます。
時には、類語辞典を使ってみるのも良い訓練になります。
ちょっと高いですが、私はPC版を持っていて、瞬時に山のように類語・関連語が出てきます。
これが脳内で再現できればとても強いですよね。それができるようになったら、ひねくれた状況をイメージするのがコツ。
いわゆる屁理屈を絡められると面白いものができますよ。

指笛

指笛を「ピュゥーイ!」と吹けるのはかっこいいですね。
指笛の指の形には、大きく二つの方法があります。一つは、親指と人差し指または中指をくっつけて、輪っかを作る方法。
もうひとつは、人差し指でかぎ針を作る方法です。他にもバリエーションはありますが、指2本分がくちびるに触れるようにするということですね。
両手を使ってもかまいません。その場合には、2本ずつ4本を使う場合も。口笛はくちびるをすぼめて狭い空気の通り道を作りますが、指笛は指を使って空気の通り道を作ります。
だから、空気がくちびるの端から漏れてしまうようならばその指の形は向いていません。
ちょっとお猿さんみたいな顔になりますが、あごは少し前に出す感じにして、舌は巻き舌にしましょう。
指は舌に当てて、下前歯の手前には空洞を作ります。空気をその下前歯の手前の空洞に吹き込むようにすると音が鳴ります。
水の入ったビンに上手に空気を吹き入れると音がなりますが、ちょうどあんな感じですね。
空洞に空気を吹き込むつもりで強く吹くのです。上手な人になると、指笛で音階まで吹けるそうです。
私は残念ながらそこまでには至りませんが、自由に音階を変えられると楽しいですね。

touchthe numbers

スマートフォンを持っている人がずいぶんと増えましたね。
タッチパネルと仲の悪い体質の私にはなかなかツライ世の中になってきましたが、ともあれ、スマートフォンは携帯できるアプリケーションを飛躍的増加させています。
そんな中、『touchthenumbers』というゲームが流行っているのをご存知でしょうか。
表示された25個の数字を、1から順に触っていくというただそれだけのゲーム。
なんだそんなこと、と思うかもしれませんが、この単純さと即座に表示されるランキングにやみつきになってしまう人が続出しているのです。
凄腕の人の動画を眺めていると、両手人差し指でタタタタタタタタタタ…と突きが繰り出されていて、北斗の拳みたい。
実際、そういうリズミカルなイメージでタッチしていくことが高タイムをたたきだすコツでもあるとのこと。
この手のゲームで重要なのは、一歩早い目の動きです。指が数字にタッチしているときには、すでに次の場所を見つけて脳に伝達を行っておかなければなりません。
目を鍛えるのは重要です。また、目から脳、脳から指先への命令には、最初は時間がかかりますから、その間はどうやっても記録が伸びません。あきらめずに伝達の短縮回路ができるまで続けましょう。

射的

お祭りの屋台などで見かける射的。これって意外と難しいんですよね。
弓矢を放つ射的屋さんよりは簡単ですが、コルクを詰める空気鉄砲もやっぱり難しい。
コルクを詰める空気鉄砲を使うタイプの射的では、使う鉄砲とコルクを選ぶのもひとつのポイントです。
空気鉄砲なので、管内の空気を圧縮することでコルク玉を押し出します。
圧縮するために使っているのがバネなので、バネがしっかりしていそうなものを選ぶと良いです。
前にやっている人を見て決めると良いですね。
また、コルク玉は欠けていないものを。空気が抜けずにしっかりとハマるのが良いです。
続いて、狙う商品です。どっしりと重たいものは、当たってもたぶん倒れません。そういうのは狙うのをやめましょう。
狙いは、「ここを押せば倒れそう」という場所。商品の中央ではありません。
その場所を、正面ではなくて少し下から狙います。ここが最大のコツ。
下から狙うことで、正面から狙うよりも商品を倒しやすくするのです。
空気鉄砲も、打てば反動で銃口がずれますから、ワキはしっかりしめておきましょう。
慣れれば、輪投げよりも射的の方が簡単かもしれませんよ。しかし弓矢は難しかったです……リベンジしたい……

口笛を鳴らす

口笛で自由に曲なんて吹けたりすると、ちょっとかっこいいですよね。
小学生の頃、学校帰りに見かけた上級生の男の子が、とっても上手に口笛を吹いているのを見て、唐突に「私も口笛を吹けるようになりたい!」と思って練習を始めた覚えがあります。
口笛は、やっぱり「笛」です。管楽器の中には、音を出すのがとても難しいものがありますが、似ているかもしれませんね。まずは、くちびるを抜けるときに音が鳴るように練習しましょう。
くちびるの形を「う」に近くして、「ヒュー」と言ってみましょう。「ヒュ」は言えますよね。
では、今度はそのまま、声を出さないで息を出してみてください。イメージは、嵐の時の効果音。できない人は、舌の位置を確認してみましょう。
「ヒュ」と言うためには、舌は下の歯の裏辺りにくっついていると思います。そのままの状態で、声を出さずに空気だけを口から出します。
それができたら、少しずつくちびるの形や力加減を変えてみましょう。
くちびるがカサカサだとやりにくいので、リップ等でたっぷり潤しておく方がやりやすいですね。
音が強くなる場所が見つかれば、そのまま息を吸っても音が出ます。音さえ出れば、口の形や舌の力の入れ具合でバリエーションも広がりますよ。

数独

数独やナンバープレイス(ナンプレ)と呼ばれるパズルゲームを知っていますか。名前を知らなくても、きっと見ればすぐにわかるはず。
つまりは、複合魔法陣をつくるゲームなのです。
数独のコツは、何が入るかだけでなく、何が入らないかも見ること。全体に散らばっている同じ数字を見るようにするとちょっと楽になります。
例えば、ざっと全体を見渡してみて、6が多いな、と思ったとします。
そうしたら、6の縦と横を眺めてみましょう。その行と列には6は入りませんね。そのために候補が潰れてしまう3×3のマスはありませんか?
こういう見方ができるようになると、数独はとっても早くなってきます。可能性のメモも数独のコツです。
ここにはこれかこれしか入らない、というように2~3個に絞れるのならば、それを小さくメモしておくのです。
もっといえば、数独が著しく苦手な人は、最初から全マスに1~9の数字を書いて一つ一つ消していっても良いのです。
実際に全マスに1~9の数字を書いていると嫌になるので、自分の中で位置を決めて、各マスの左上が1、右下が9、などと割り振って消去していけばOK。
メモ用の鉛筆と確定数を書き込む太めのペンがあるとグチャグチャしませんよ。

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