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不倫の法律まとめ

この記事の所要時間: 1920

法的見地からの不倫

※法的見地からの不倫 不倫は決して珍しいものではありません。
それこそありきたりなものと言っても過言ではないでしょう。
ドラマや映画の世界ではもちろんですが、現実の世界でも不倫など枚挙に暇がありません。
ですが、実際の法的見地からは不倫とはどのようなものなのでしょう。これは完全に違法です。
刑事罰の対象という事ではないのですが、もしも不倫がバレた場合、様々な面で不利になりますし、不倫を肯定する事はなかなか出来ないでしょうね。
ですので、法的見地からのみで考慮すると、不倫は不利です。
不倫していたにも関わらず、親権を請求したりといった事は、出来はしますが通る事はないでしょうね。
また、慰謝料にしても不倫の事実があれば慰謝料は男性から女性に支払われるものではなく、むしろその逆のパターンもあるでしょう。
ですので、不倫というのは法的見地から考えると決してよいものではありません。不利になるものでしかないですからね。
ですが、それでも不倫に走るのはもはや人間の本能なのかもしれませんね。
また、禁止されているからこそ燃えるというケースもあるでしょう。
お互いがフリーならそこまで心を惹かれないケースもあるでしょうしね。

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親権を考えたら…

※親権を考えたら… ついつい不倫の関係になってしまう人もいるかもしれません。
ですが不倫を考えた時、不倫にも様々なシチュエーションがあります。
お互い体だけの関係だと割り切っている時もあるでしょう。
まさに「本能」ではないですが、性的なパートナーとしてしか相手を見ていないケースもあるでしょう。
一方では、いずれは不倫相手と一緒になりたい。
今のパートナーとは別れて不倫相手と一緒になりたいと思うケースもあるでしょう。
その場合、当然ですが離婚をしなければなりません。
更に言えば子供がいれば親権の問題も考えなければならないでしょう。
また、不倫だからこそ燃えているケースはとても多いのです。
不倫関係だったものの、パートナーと別れて不倫相手と一緒になったらふと覚めてしまう…。そのような事もあるようです。
親権の事を考えて不倫をするような人はそうそういないでしょうが、不倫に性的欲求を求めているのはもちろん、刺激を求めている人も多いのでしょうね。
つまりは相手が好きだと思っていたら、実際には相手の事が好きだったとかではなく、「不倫」というシチュエーションそのものに燃えていたというだけだったりするのです。

貞操義務とは?

不倫というのは決して珍しいものではなく、割とよく見かけるものではあるのですが、一方で実は「貞操義務」というものもあるのです。
貞操義務とは言うなれば結婚している相手以外との性交渉を禁止するというものです。
禁止というよりも、相手のみとの行為として認識されているものといった方がニュアンスは近いでしょうか。
実は不倫は昔からあるもので、時に大きな問題となってしまう事も珍しいものではなかったのです。
そこで問題となり、貞操義務というものが定められたのです。
それもそのはず、結婚したのに奔放な事を繰り返していてはどうにもなりませんよね。
その点から、貞操観念というものが生まれ、さらには貞操義務へと相成ったのです。
結婚していてもこの事実を知らない人もいるでしょうが、貞操義務があるからこそ、不倫というのは法律的にも大きな問題のある行為として定められているのです。
多くの人は不倫を気軽に楽しんでいるでしょう。中には「バレなければ良い」とすら思っている人も多いのではないでしょうか。
ですが実際にはとても大変な部分があるという事も知っておくべきでしょうね。

内容証明は素晴らしいシステム

不倫は決して珍しいものではありません。時にはドラマや映画のテーマとなる事もあるほどなのですが、一方で不倫を肯定する事で世間から非難を浴びるという事も珍しくありません。
様々な問題があるのが不倫の問題なのですが、不倫の問題を法律的に解決しようとするのであれば、弁護士などに相談すべきでしょう。
更には内容証明で相手に送るべきです。内容証明、それはつまり相手が「受け取った」と認めたという事でもありますので、内容証明の郵便というのは重要な書類だったり、大事な話し合いの際には用いられる手法なのです。
「届いていません」という事を阻止する事が出来ますので、その点でとても素晴らしいシステムとも言えるでしょう。
不倫の際には相手に内容証明で送る事で相手に不倫の事実を告げることが出来ます。
「知らなかった」では済まされてない部分も出てきますので、その点が不倫の際の内容証明が効果的な方法として知られている部分でしょう。 とはいえ、内容証明を送るという発想はやはり弁護士ならではなものでもありますので、自分だけでは中々考え付かないものでしょう。
そのため、不倫の相談を弁護士にという言葉もあながち的外れなものではないのです。

不倫でトラブル発生

世の中不倫は珍しいものではなくなってきているのでしょう。
かつてはドラマや小説の中だけの話しだったのですが、今では不倫は表沙汰になっていないだけで、多くの人にとって無縁のものではないものになってしまっています。
当人同士が良ければよい恋愛とは異なり、不倫の場合は相手に奥様や夫がいるのです。
法律上でも問題行為となっているのが不倫なのです。
そんな不倫も様々です。お互いが不倫となってしまっているケースもあれば、女性側が不倫、男性側が不倫といったように、様々なケースがあるのです。
円滑というとおかしいですが、トラブルなく不倫関係を続けている関係もあれば、トラブルに発展してしまう事も珍しくありません。
特に多いのが不倫関係を精算する際と言われています。
その際にはどうしてもトラブルになってしまいがちでしょう。
中にはそこで泥沼のドラマが展開される事も珍しくありません。
不倫を行う際にはトラブルにならないように…。というのはおかしいですが、トラブルに発展してしまうと、生活そのもまで変わってしまいます。
離婚にまで発展してもおかしくないのですから、不倫はとにかく気を付けなければならないでしょう。

不倫の恐喝

不倫が社会的に不道徳であると認められている以上、不倫はしばしば恐喝材料になります。
不倫をしている人、しかけている人は、特に知っていて欲しいことだけれど、不倫は現行の法律でも不法行為であるし、そうでなくても社会的に悪い評価を与えられるに十分な行為です。
その内実がどうであったとしても、たとえ小説にすればみんなが泣いて賛同してくれるような関係であったとしても、実際の社会では後ろ指を指される行為なのです。
後ろめたいことがあれば、そこにつけこまれる可能性は大いにあります。
不倫相手が豹変して、あなたを恐喝するかもしれないし、初めからそのつもりで関係を持って金銭を恐喝する詐欺もあります。
また、突然第三者から「不倫の証拠をつかんだから、バラされたくなければ金を払え」との恐喝詐欺もなくはありません。
特に多いのは、不倫相手との別れを切り出したら、相手が別れを受け入れられずに脅迫してくるケース。
そんなことをしても心は離れていくばかりなのだけれど、冷静さを欠いている分対処にも困ります。
本当にお金が欲しいわけではないことも多いので、できれば弁護士等の代理人を立てることをおすすめしますが、配偶者に隠している状況では難しいかもしれませんね。

不倫は戦前の姦通罪

戦前の日本には、「姦通罪」と呼ばれる罪が存在していたのだけれど、どのくらいの人がご存知なのだろうか。
姦通罪とは、旦那のいる女性が不倫した時に適用される罪のこと。
浮気をしたその女性と、浮気相手の男との両方に適用され、2年以下の懲役とされていたのです。
ちなみに、旦那がよそで浮気してきても、それは罪にはなりません。
女性が浮気をするのは、罪だし、旦那のいる女性と寝るのも罪。
だけど、男性が独身女性と浮気するのは全く問題なしという、今ならものすごい批判をあびそうな法律ですね。
江戸時代にはすでに、不義密通の罪として同様の決まりごとがあって、女性の浮気は死罪だったりもします。
なによりも重い罪だったのです。 本当に不倫がそれほどに重い罪なのかどうかは、私には判断しかねるけれど、不倫が非常に不道徳なことだとされている理由の一端が、姦通罪や不義密通といった過去の決まりであることは間違いなさそうです。
今後、不倫についての見解がどう変わっていくかはわからないけれど、家族関係の変容から、不倫についての道徳観も変わっていく可能性は十分にあるのでしょうね。 とはいえ、現状では家庭は守るべきものであって、不倫はその妨げ。 大切な物を見失わないようにしたいものです。

不倫の慰謝料時効

不倫した配偶者、あるいは不倫相手に対して慰謝料を請求する場合には、時効があります。
まず、慰謝料がとれる場合は、単なる浮気・不倫ではなく、不貞行為があった場合です。
不貞行為とは、継続的な肉体関係を伴なう浮気です。
そしてその不貞行為は、法で定められたやってはいけない行為なので、『不法行為』にあたります。
ここで、『不法行為』の時効は、事実を知ってから3年、あるいは事実から20年です。
浮気してると気付いていながら3年放置していると、もう慰謝料の請求はできないわけですね。 あまり忍耐強く我慢しているのも問題なのかもしれません。
また、一度「慰謝料はいらない」と言ってしまうと、そこで示談が成立しているとみなされ、あらたに慰謝料を請求することはできなくなります。
例えば、慰謝料を請求せずに円満離婚をして、その後不貞行為の事実を知っても、もう慰謝料を請求することは困難であるということです。
女性に特に多いのですが、浮気を知った段階で頭に血がのぼってしまって、勢いで「離婚してやる」「慰謝料なんかいらないわよっ!」などと叫んでしまうと、不貞行為の事実関係を調べるのも困難になるし、示談成立ととられて本当に慰謝料をとれなかったりもします。 ご注意を。

不倫の慰謝料請求

配偶者が不倫をしていたら、あなたはどうしますか。 問いただして、許すかもしれません。
許せなくて、離婚と同時に慰謝料を請求しようと思うかもしれません。
あるいは、配偶者は許し、不倫相手から慰謝料をもらうかもしれませんね。
もしも慰謝料請求をしてやろうと考えているのであれば、本当に慰謝料が請求できるかどうか、離婚前によく吟味すべきです。 というのも、配偶者が不倫した、というだけでは慰謝料をもらうことができないからです。
不倫ではなくて、それが不貞行為であったことを立証しなければなりません。
不貞行為とはすなわち、継続して肉体関係を結んでいたということ。 実際の行為の写真までは必要ないけれど、例えばラブホテルに入っていく瞬間をおさえるとか、そういった領収書を入手するとか、不貞行為であったという証拠が必要なのです。 刑事裁判ではないので、証拠がなければ請求できないというものではありません。
ただし、「そんな事実はなかった」と配偶者に言い逃れられてしまえば、それ以上はどうにもならず、それ以降に事実関係を立証しようとするのはまず不可能になってしまいます。
ですから、慰謝料請求を考えるのであれば、慎重に行動し、証拠を集めなければならないのです。

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不貞行為の意味

不倫とは、結婚している人が浮気をすることを指します。 では、「不貞行為」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
これは、法律に記載されている言葉で、離婚や慰謝料の根拠になる事柄で、肉体関係を伴う継続的な浮気を指します。
つまり、単純に不倫をしただけでは、離婚や慰謝料の理由にはならないということ。
キャバクラのお姉ちゃんと旦那がキスしたって、それは不貞行為ではないのです。
もちろん、浮気ではありますけどね。
不倫と呼べるかどうかも怪しいところ。 例えば、旦那が仲の良い女友達と二人で遊びに行ったって、あくまでお友達で、肉体関係がないのならば、それは不貞行為としては認められず、離婚の理由にも、もちろん慰謝料を請求することもできません。
風俗に通う旦那も同じです。 特定の女性と継続して関係を持っているわけではないので、不貞行為ではないのです。
ただ、どちらの例にしても、妻が精神的苦痛を訴え、再三の話し合いがあったのに旦那がやめないというのであれば、離婚の理由としては認められます。
しかし、やはり不貞行為ではないのです。 もし、離婚や慰謝料請求を考えるのであれば、この辺りのことを正しく知っている必要があるでしょう。

不倫で訴えられたらまず謝る

日本人は裁判を忌避する?
時間とお金がかかるからです。
弁護士費用を考えれば?
割に合わないケースが少なくありません。
お金で解決できるなら?
弁護士を通さずに、当事者同士で済ませましょう。
第三者に仲介をお願いするのは?
後々面倒になりそうな時だけにすべきです。
とはいえ実際に不倫相手もしくはその配偶者から訴えられたら?
どうする。

素直に謝りましょう

不倫はいけないことです。
不倫そのもので刑事罰はありませんが、民事的には不貞行為に該当します。
そのため不倫で訴えられたら?
証拠があれば、逃げられません。
裁判沙汰は面倒なので、双方が弁護士を立てて、可能な限り示談で済ませましょう。
この場合には不倫や離婚専門の弁護士を探しましょう。
もちろん自分に非があれば?
まず素直に謝るのが得策です。
反省の色を見せれば?
厳しい要求をすることは難しいようです。

手を上げてはいけません

不倫相手に限りませんが、手を上げてはいけません。
ラブラブな間でも?
叩いたり手足を掴んだり?
相手に傷を負わせれば?
刑事事件に進展する可能性もあります。
刑事事件で訴えられたら?
対応は厄介です。
医療機関で治療した事実があれば?
初犯で実刑はないでしょうが、後々面倒です。
頭に血が上りやすいタイプなら?
日頃の言動に注意しましょう。

冷静になりましょう

不倫で訴えられたら?
揉め事に慣れていないと、落ち着かないものです。
しかし冷静になりましょう。
相手の言うことが100%認められるとは限りません。
相手が弁護士を通してくれば?
その内容を十分に精査しましょう。
そして誤認している点はないか?
自分も弁護士と一緒に対応するのがベストです。
状況証拠だけであれば?
勝てなくても負けない裁判もできます。
おどおどしていると?
誘導尋問に引っ掛かってしまいます。

弁護士に注意しましょう

良心的な弁護士ばかりではありません。
限りなく脅迫に近い口調で迫ってくる弁護士もいます。
相手も必死です。
とはいえその人は本当に弁護士か?
ちなみに司法書士や行政書士も、離婚系の相談に乗ることができます。
しかし行政書士は裁判ができないし、司法書士には140万円以上の請求権がない!
限界があります。
日本人は訴えられるとパニックに陥りがちです。
オレオレ詐欺に通じるものがありますが、相手の言うことを鵜呑みにしない!
まずは疑う癖を付けましょう。

裁判を覚悟しましょう

訴えられたら?
面倒だから!
適当なところで妥協すると?
失敗するケースが稀ではありません。
最悪は裁判を覚悟しましょう。
もちろん自分に非があれば?
謙虚になるべきです。
しかし訴えられる側にも相応の権利があります。
主張すべき点は主張する!
泣き寝入りする必要はありません。

不倫でも退職してはいけない

一流企業に就職しても?
3年持たずに退職!
そんな若者も増えています。
石の上にも3年!
しかし合わない仕事なら早めに見切りを付けた方がよい?
粘りも必要ですが、諦めも肝心です。
とはいえ意に沿わない退職?
不倫で退職するケースも少なくないようです。

社内不倫の場合

社内不倫は珍しくないでしょう。
出会いを嘆く若者の気持ちがわからない?
大企業ほど多くの人がいます。
部署が別れていれば?
3年経って初めて会う人もいる?
ひょんなことから交際が始まる?
次第にずるずると、不倫の深みに嵌っていく!
なお不倫をしたからクビになる?
金融機関など信用を重んじる会社の場合は?
地方の子会社へ片道切符!
多々あるようです。
とはいえプライベートなことだし仕事に支障を来たしていなければ?
就業規則に違反することもないでしょう。
不倫は刑法に触れない!
あくまでも民事です。
それでも会社に居辛くなる?
退職するケースは少なくありません。

女性の部下を退職させる

おきまりの不倫パターンは?
男性上司と女性部下!
一昔前なら?
女性の部下を退職させてマンションに囲ってしまう!
もしくはスナックなどの店を開かせる!
中には堂々と秘書にする?
周りからは胡散臭く見られているのに?
本人同士は気付かれていないと思っている?
ラブラブを続けている?
奥さんに密告したいですが?
自分のクビもかかっているので、もやもやが続きます。

取引先と不倫

女性の社会進出が増えると?
取引先で出会いがある!
かつては取引先の受付嬢に一目惚れ?
今なら担当者が女性!
社外で打ち合わせ?
男同士ならキャバクラでの接待もありでしょう。
しかし女性が相手なら?
おしゃれなお店でお食事?
お酒が入ったら注意信号です。
取引先の女性上司から誘われた?
断ると契約しないよ!
逆セクハラ?
とはいえ大事な取引を潰せば?
自分も退職せざるをえない!
究極の選択です。

プライベートな不倫でも許されない

会社とまったく関係のない人と不倫関係になれば?
それで会社に迷惑をかけていなければ?
退職する理由はありません。
とはいえ配偶者が自分の上司に相談してしまった?
もしくは不倫相手が会社に乗り込んできた!
仕事に影響すれば?
自主退職を勧められるかもしれません。
プライベートであっても、社会通念的に考えれば?
不倫は許されません。

退職してはいけない

どんなに辛い境遇におかれても?
一度勤めた会社を退職してはいけません。
人の噂も長くは続きません。
仕事で実績を上げれば?
名誉挽回できます。
どんな仕事や職場でも嫌なことはあります。
誰でも辞めよう!
そう考えることは何度もあります。
それでも会社にしがみつく!
定年退職する時、感情的に退職しなくて良かった!
思えるはずです。

不倫の代償は大きいものです

第三者的に考えると、何故不倫をするのか?
不思議に思えます。
もちろん配偶者では味わえないスリルやワクワク感が良いのでしょう。
中には再婚を前提にしている!
それもあるでしょう。
とはいえ正式な手続きを踏まないと?
不倫の代償は大きいものです。

慰謝料を請求される

正式な離婚手続きをする前に、不倫をすれば?
ほぼ確実に慰謝料を請求されます。
ちなみに慰謝料とは?
相手の不誠実な対応によって精神的な苦痛を受けた!
それを金銭で償う!
すなわち不倫の代償として扱われるものです。
お金で現す?
おかしな気もしますが、現代社会において、最も客観的な基準が、お金なのです。
中には汚らわしい人とは速やかに別れたい!
そんな意識が働いて、お金は要らないから私の前から消えてくれ!
そうしたパターンもあります。
とはいえ弁護士が仲介するパターンは?
慰謝料が絡んできます。
言い換えるなら?
そのために弁護士を雇う!
突然弁護士から連絡が来たら?
要注意です。
覚悟を決めましょう。

子供に会えない

一般的な離婚であれば、子供に会う権利が得られます。
しかし不倫が理由の場合は?
もちろん子供の意思を尊重しますが、子供に会えない!
その可能性は大です。
例えば中学生以上であれば?
不倫の意味もわかるでしょう。
この年代は異性問題に関して敏感です。
絶対に許さない!
そんな意識も働くでしょう。
子供を持った人にしかわからない感情ですが、子供に会えない!
不倫における大きな代償です。

会社に居られない

不倫はプライベートな話です。
会社にばれなければ?
特に問題はないでしょう。
とはいえ社内不倫が発覚した!
不倫相手が会社に乗り込んできた!
同僚の目が気になって会社に居られない?
終身雇用制は崩れていますが、こちらも現実的な代償です。
一般的な離婚なら?
自虐的なネタになるでしょう。
しかし不倫は?興味はあるでしょうが、お互いに触れたくない話題です。
職種によっては?
例えば金融機関の場合、離婚しただけで退社を迫られる?
あるようです。

精神的な負担

不倫は楽しい?
とはいえ後ろめたい気持ちもあるでしょう。
いつも何かに怯えている?
家の中でも落ち着かない!
不倫の代償として精神的な負担があります。
そのストレスを不倫で解消する!
悪循環に陥ります。
不倫を解消した後も?
不倫相手から責められる!
トラウマとして残るケースもあります。
不倫のクセがついてしまうこともあるようです。

妊娠した

代償と言ってよいのか?
不倫で妊娠した場合はどうするか?
どんなに誠実な対応であっても後味はよくありません。
不倫の代償は、決して取り戻せるものではありません。

法律で定義されている不倫って?

日本の法律では、不倫は「不貞行為」と呼ばれる不法行為にあたります。
つまり、法律違反ですね。
ただし、不倫=不貞行為ではありません。
不倫したからといって、ただちに不貞行為(=法律違反)とはならないのです。
法律でいう「不貞行為」とは、主に”性交渉”のことを指します。
しかも、風俗などの利用で、”一度だけ肉体関係を持った”、あるいは”不特定の相手と何度か肉体関係を持った”程度のことでは、「不貞行為」とはいえません。
同じ相手と、”複数回の肉体関係を持った”という事実がなければ、不貞行為とは認定しがたいのです。
また、既婚者が独身者に「独身者である」と偽って不貞行為を行った場合、もちろん既婚者は不貞行為ですが、「相手が既婚者であることを知らなかった」独身者は、不貞行為とはみなされません。
不貞行為は法律違反ですから、慰謝料を請求することが可能です。
ですが、不貞行為に該当しない、あるいは、不貞行為を立証できない場合には、不倫が明らかであってもなかなか慰謝料を請求することはできません。
意外とやっかいですよね。
もっとも、「離婚事由」には配偶者の不貞行為の他にも、「婚姻を継続しがたい重大な事由」が含まれていますから、不貞行為が立証できなくても、女癖の悪い旦那さんとの離婚は可能。
ただし、不貞行為を事由にした慰謝料の請求は難しいということになります。

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