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どこにいても油断禁物!危機管理術を3つ紹介します

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この記事の所要時間: 358

比較的安全と思われていたバングラディシュで、
日本人を巻き込む悲惨なテロ事件がありました。
またアメリカでも、発砲事件が絶えません。
日本にいても、面識のない人に突然殺される!
見方を変えればテロと同じと言えるでしょう。
そんな世の中で災難を避けるには、どうすればよいのか。

災難は避けられないのか

かつてのような戦争はもう起きないと言われています。
集団的自衛権云々を叫んでも、意味はないのかも?
逆に小さなテロや殺人事件にこそ気を付けるべきでしょう。
とはいえ面識のない人に突然襲われたらどうするか。
もちろん家の中に閉じこもっていても、
飛行機が落ちてくるかもしれませんし、地震も怖いですね。
やっぱり災難は避けられないのでしょうか。

海外旅行をする際に気を付けること

日本と外国とでは、基本的なことが違います。
まずは海外旅行において気を付けることは何でしょうか。

1.外国にいるということを自覚する

諸外国に比べると、日本はとても安全な国です。
置き引きされることもほとんどないですね。
そういう感覚を、まずは捨てることが大切です。
つまり、ここは日本ではない!自覚しましょう。
生水や氷を口にしてはいけません。ホテルの水も用心です。
もちろん旅行の目的にもよりますが、
外国人が集まるような施設は寄り付かない方が無難です。
国際協力をする際に、最低限守るべき危機管理術だったはず?
ボランティアと言いつつも高級レストランにいては、
地元の人から見ると、説得力がないです。

2.最低限の言葉や文化を覚えよう

旅行であっても現地のあいさつ程度はマスターしましょう。
それだけでも印象が変わりますよ。
日本人だって、突然「ありがとう」と言われたら、
敵対心はなくなりますね。
乱用してはいけませんが、イスラム圏に行く場合は、
アッラー・アクバル神は偉大なり)」
この言葉だけでも知っておきましょう。
またお祈りへの呼びかけであるアザーンが流れたら、
騒がない!最低限の配慮はしたいですね。
もちろん熱帯圏であっても、肌の露出は控えましょう。

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3.詳しい人と一緒に行動する

言葉とも関係してきますが、
現地に詳しい人と一緒に行動しましょう。
全く初めてであれば、雰囲気がわかりません。
慣れている人であれば、ちょっとした変化を感じられます。
危なそう?なんとなくわかるものです。
そうした違いを察知できるか?危機管理の基本です。
ただし武勇伝的な知ったかさんは信用しないように。

日本で注意すべきことは何か

最近は大規模なテロが起きていませんが、
それでも日本の安全神話は崩れています。
普段の生活でも注意すべきことは何でしょうか。

1.トラブルは小さい間に解決する

近隣トラブルを含めて、逆恨みのような事件が増えています。
被害者にとっては小さなことであっても、
加害者にとっては大きなことだったのかもしれません。
そんな悲惨な事件をなくすためには、
SNS系を含めてトラブルは小さい間に解決する!
とはいえ警察は動いてくれません。
お金はかかりますが弁護士に仲介を頼む。
もしくは家族や知人、大家さんなどにも頼りましょう。
一人で我慢したり、解決しようとしてはいけません。
なお一方的につながりを切ったり急な引っ越したりすると、
相手を拒絶したことになり、逆上される危険があります。

2.男でも夜道の一人歩きはしない

今の時代は、男でも夜道の一人歩きは危険です。
誰でもいいから殺したい!そんな人が増えています。
また、ひったくりや恐喝、おやじ狩りもあります。
集団で襲われたら、空手の有段者でも太刀打ちできません。
平気でナイフなどを持っていたりもしますから。
とはいえ夜中にイヤホンをして千鳥足の人も多いです。
もちろん犯罪を肯定することはできませんが、
危機管理意識がゼロの人もどうでしょうか。

3.災害の備えをしておきましょう

考えすぎると疲れてしまいますが、
最低限、災害の備えをしておきましょう。
仕事であっても、炎天下の外作業は避けるべきです。
室内に倒れやすい家具はないですか。
地震や大雨の後は、家の地盤をチェックしましょう。
ヒビは小さい間に補修しましょう。
次の地震でどうなるかわかりません。

事件は毎日起きています

100%の安全はありません。常に油断禁物です。
もう日本は安全な国と言えません。
そもそも日本は安全な国だったのか?
そう思わされていただけだったのかもしれません。
殺人事件は毎日のように起きています。
それは人種や国籍、宗教に限ったことではありません。

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たくと
たくと
著者サイトたくとすく~る
生まれつき無関心な子供はいない! そう信じ、学習塾や講習会などで、 科学を楽しく解説しようと日々奮闘しています。 半世紀生きていますが、 気持ちは、今でも夢見る少年です。

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