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2016年はVR元年?テレビは衰退していくのか

この記事の所要時間: 337

テレビを脅かす娯楽の強敵は多数あります。
たとえばパソコン、スマホ、ゲーム機などです。
しかし2016年は、その元年とも言われるVRが来そうです。
4K論争に拘っていると、足元をすくわれそうです。
テレビは衰退していくのでしょうか。

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VRとは

VRとは、ヴァーチャルリアリティの略です。
仮想現実とも呼ばれます。現実逃避の手段?
オタクツールもここまで来たか!思ってしまいがちですが、
ゲームソフトのリアル感と同様に、怖いくらい錯覚します。
現実の世界が、目の前にあるような感覚に襲われます。
本当にヴァーチャルなのか?誰もが疑うでしょう。
それほど完成度が高くなっています。
テレビドラマに参加する?そんなプレイもできそうです。

VRに何ができるのか

実際問題として、VRに何ができるのでしょうか。
可能性について探っていきましょう。

1.映画や音楽を楽しむ

第一には、通常のような映画鑑賞です。
特殊なゴーグルを使います。3D映画なども可能です。
音楽鑑賞にも対応できるでしょう。
ホームシアターと組み合わせると、臨場感が生まれます。
実際にコンサート会場にいる雰囲気が味わえます。
6畳1間のアパートが、劇場に早変わりです。

2.リアルな対戦ゲームができる

VRを使えば上下左右前後、いずれの方面も360度見渡せます。
対戦ゲームなら、リアル感が生まれます。
複数人でチームを組んだ共同作戦も可能です。
もちろんホラー系もインパクトがありそうです。
夜中に一人で泣き叫んでいると?
事件と間違われるので注意したいですね。

3.疑似旅行ができる

見渡せばすべて、ほぼリアルな空間が広がります。
疑似旅行体験ができますね。
反対に観光地で使うこともできるでしょう。
今はスマホやタブレットをかざすと、
情報が現れるタイプの観光地が増えています。
それをVRで進化させることも可能です。
お城に行くと、忍者やお姫様が出てくる?
第三者的に傍観していると、滑稽ですけどね。

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4.恋人ができる

ますます少子化が進むでしょうが、リアル恋人体験ができます。
宣伝は難しいですが、こちらの方が実質的に普及するのでは?
スマホのアプリなどでも、恋人代わりが増えています。
もちろん当人における趣味の問題です。
開発されるソフトが合法的に売られる以上、否定はできません。
しかし健全そうな大人でも、やればはまってしまうでしょう。
ますます外出しなくなりますね。

5.軍隊でも使われる

ある意味で利用が進んでいるのは軍隊かもしれません。
戦闘ゲームができるならば、実践の訓練になります。
噂ではありますが、ゲームの達人を軍隊がリクルートしている?
パラシュート体験、もちろん飛行機の操縦!
実際にシミュレーションが使われています。
アメリカにいる操縦士が動かす無人機が、
地球の裏にある中東で爆弾を落とせるくらいです。
VRは軍事技術として、不可欠になりそうです。

健康には注意しましょう

3Dテレビもそうですが、健康には注意しましょう。
ゴーグルは相当な重さがあります。
長時間着用していると、首が疲れそうです。
頭痛や肩こりの心配があります。適度に休憩しましょう。
また視力の低下、斜視になるリスクがあるようです。
そのため中学生未満には、おすすめできません。
なお脳を過度に刺激します。依存症も怖そうです。
一方で日本の家屋は狭いですね。
動き回るタイプであれば、怪我をしないように。
遊ぶ前に、整理整頓をしておきましょう。
ガラスを割ったり障子を破ると危険です。
もちろん昼夜逆転の生活になってしまえば、
人生自体が成り立たなくなります。

テレビは衰退していくのか

パソコンやスマホでテレビが視聴できます。
逆に大型テレビでゲームや映画を楽しむ?
テレビという家電は、拘りを捨てるべきなのでしょう。
一方でテレビの番組自体が単調化しています。
先日の参議院選挙では、全局選挙報道です。
子供たちは退屈だったでしょうね。
だからゲームやレンタルビデオ、YouTubeに流れる?
そんなことをしていたら、テレビは衰退していく!
リオオリンピックを機会に、テレビも変わるべきでしょう。

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たくと
たくと
著者サイトたくとすく~る
生まれつき無関心な子供はいない! そう信じ、学習塾や講習会などで、 科学を楽しく解説しようと日々奮闘しています。 半世紀生きていますが、 気持ちは、今でも夢見る少年です。

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