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インターネットのトラブルまとめ

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この記事の所要時間: 2236

無線LANトラブル防止を是非!

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携帯電話と固定電話、便利なのはどっち?
と尋ねられれば、恐らく、99パーセントの方が携帯電話だと答えられる事でしょう。
何しろ、ケーブル不要で、場所が変わっても、いえいえ、それどころか、移動しながらでも通話が出来るのです。
こんなに便利な事はありません。

ただ、安定性はどちらが高いかと尋ねられれば、これが一転して、大半の方は、固定電話の方を支持されます。
そこには、ケーブル不要であるが故に、完全に繋がらない場所や一部電波が途切れ途切れになる場所が少なくないという弱点が伴い、やはり100パーセント信頼しがたい部分は否めないのでしょう。

それと同じで、インターネット接続についても、無線LANと有線LAN、便利なのはどちらかと聞かれれば、ついつい無線LANと答えてしまうのですが、安定性を考えれば、極力有線LAN方式を取りたいところです。
実際、有線LANに比べて、無線LANの方は、とかくトラブルが発生しがち!
それも、単にほんの1メートル歩いて圏外に出てしまったり、分厚い壁に電波を遮られてしまうなど、意外と何でもない単純なトラブルが多いのが実態だと思われます。

とは言え、いざ電話を掛けようと思っても、電波が入らなかったり、通話中に突然切れると慌てふためくのと同様、ネット回線でも、ブラウザーやメールソフトを起動した時に繋がらないとか、使用中に通信が途絶えるなど、使いたい時に使えない、さらには、作業中に使えなくなるというような状況に陥れば、たちまちパニックになってしまわれる方は大勢いらっしゃいます。
ですので、まずは無線LANというのは、元々そういうリスクの高いシステムなのだという事を認識し、常時、何かしらの対処や覚悟を踏まえておかれる事は大切でしょう。
そうすれば、一つ一つ冷静にチェックしながら、原因を見つけ出し、解決出来るというものです。

何しろ、機械の故障やネットワーク回線自体のトラブルでない限り、切断の原因は場所やパソコン側にある事になり、やはり最も多いのが、ポジションの問題なのです。
基本的に、どんな無線LANルーターにも、許容範囲というのがあって、電波を飛ばせる距離と、接続できる受信機の数が定められています。
中には、安価なルーターだと、電波を飛ばす力が弱く、距離が短くても、壁や天井を突破出来ないレベルのものもありますので、例えば、普段1階で使っているパソコンやタブレットを2階で使おうとした時などには、通信が出来ないとか、速度が遅い、安定しないと言った事はよくある話なんですねぇ!!

そうかと思えば、優秀なルーターは、そこそこ分厚い壁や天井でも、容易に電波を通してしまいます。
無論、だからこそ、庭や別の階でも使えて価値があるというものなのですが・・・。
ただ、いつも使っているそうした場所で、通信が出来ないとか、遅い、不安定になるというのは、いささか問題で、これはもしかして、良からぬ輩に侵入されている可能性も十分考えられるでしょう。

とは言っても、別に自宅に不審者が入り込み、隠れている訳ではありません。
加えて、無論、親戚や友人が訪問し、そこで持参したパソコンやタブレットを使えば、先に説明した通り、予め限られた受信機の台数を超えてしまうため、本家本元のネットワークが繋がらないという事になる訳ですが、それとは別に、隣人や上下階の人が、無線LANの電波を拾える受信機を入れたPCやモバイル端末を持っているとすれば、非常に危険で、我が家の電波を無断で使い、インターネットをバンバン楽しんでいる可能性もあるのです。

そこで、こうしたトラブルを避けるためには、必ず親機となる無線LANルーターには、パスワードを設定し、子機にはそれを入れないと繋がらないようにしておく事が大事!
確かに面倒です。
それに、パスワードの管理や忘れた時に困るという事で、そんなのなしで行ければ行きたいところではあるでしょう。

けれど、そうしないと、特に集合住宅や市街地の住宅密集地などは、下手をすれば、隣人トラブルにまで発展しかねません。
それに、手持ちの端末については、初期設定でパスワードを入力すれば、次からは勝手にアクセスしてくれる機械が殆どですので、まだフリーでお使いの方は、早急に対処するようにしましょう。

ネットショッピング詐欺返金

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振り込め詐欺と言えば、言わずと知られたオレオレ電話!
その被害者の対象は、高齢者だと思われがちですが、決してそんな事はありません。
何故なら、インターネット上で販売した商品の代金のみを徴収し、品物を発送しないというのも、立派な振り込め詐欺の一種だからです。

その証拠に、そうした悪徳業者が指定する支払い方法は、ただ一つ!
銀行口座への振り込みのみで、それも、法人名義ではなく、個人名義の普通預金口座になっています。
即ち、入金したお金をそっくりそのまま取られるのですから、これを振り込め詐欺と言わずして、何て言うのでしょうか?
という事で、このようなネットショッピング詐欺による被害額も、振り込め詐欺救済法の対象となり、返金を求める事が可能になるのです。

ただ、そのためには、いち早く欺された事に気付き、警察に被害届を出す事が肝心です。
今では、警視庁だけでなく、どこの道府県警においても、本部に「サイバー犯罪対策窓口」というのを設置していますので、最寄りの所轄に出向く前に、そこに電話し、予め届け出ておかれると事がスムーズに運ぶでしょう。

また、この手続きに際し、これまでの取引メールや振り込みの控えなどが必須になります。
無論、それらがなくても、被害届そのものは出せますが、受理され、事件として扱ってもらえるかどうかは微妙で、やはり警察である以上、証拠品や手掛かりは一つでも多い方が優位なのです。
ですので、正当なる取引をしようというショップはどこも、こうした連絡メールがいかに大切かという事を自らが認識するとともに、購入者の方にも促し、商品到着まで大事に保存しておくようにと明記しています。
逆に言えば、そのメッセージのないメールを送って来るような業者は要注意!
万が一の時の事を考え、絶対に消去しないのが鉄則です。
さらに、警察で容易に提示出来るよう、スマホや携帯電話等に転送しておかれると良いでしょう。

しかし、実際のところ、警察がそれほど親身になって解決に勤しんでくれる見込みはなく、こちらとしてもまた、無理にそれを望む必要もありません。
とにかく、第一の目的が返金なら、取り敢えず、被害届を出すだけで十分!
その後すぐ最寄りの銀行に行き、警察から受け取った被害届受理の証明書を出す事により、振り込め詐欺救済法の処置を受ける権利を得られます。
そして、これにより、お金が戻って来る可能性が一気に高まるという訳です。

実際には、銀行に届けを出したところで、即返金とは行かず、まず最初に加害者の口座凍結が行われた後、被害者への資金分配が行われるまでには、数ヶ月掛かりますので、本当のところ、実に手間暇の要る話です。
結果、少額になればなるほど、欺された自分が悪いんだとか、馬鹿だったんだと思い、諦める方が圧倒的多数なのですが、それがこうした振り込め詐欺やネットショッピング詐欺を横行させる際代の理由!
例え面倒でも、きちんと被害届を出す事は大切になります。

それが嫌なら、やはり最初から欺されないように気を付ける事で、それは特別難しい事ではありません。
少なくとも、銀行振り込みしか支払い方法がなく、それも個人名の普通口座になっている場合には、預金保険機構のサイトなどで、危険口座やすでに凍結された、あるいは、凍結の可能性がある口座のリストに載っていないかどうかを確かめる事も大事ですし、改めてHPを閲覧し、会社情報や連絡先とともに、特商法と呼ばれる「特定商取引法」が明記されているかどうかを確認するだけでも、未然に被害を避けられる事は往々にしてあるのです。
加えて、やはり楽天市場やYahoo!ショッピングなどのネットモールに出品しているかいないかと、クレジットカード払いが出来るのか出来ないのかも重要でしょう。
そして、そうした条件を見事なまでに満たしていなければ、それは間違いなく詐欺業者!
どんなに欲しい商品があっても、手を出さないに限ります。

ヤフオクでの悪質な返品要求

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ヤフオクにおけるトラブルと言うと、基本的に落札者が被害に遭うものと思われがちですが、必ずしもそうとは限っていません。
無論、入金したのにも拘わらず、いつまで待っても商品が届かないというオークション詐欺が後を絶たないのは、紛れもない事実です。

また、“Noクレーム・Noリターンで!”という決まり文句があるように、原則、一度受け取った品物を返すという事は出来ず、システム上も、「返品不可」に自動的にチェックが入る仕組みになっているのです。
とは言っても、これは出品者の意向により、チェックを外す事は出来るのですが、そもそも誰もが、それを手放したいから出す訳で、あえて返品OKにする必要などないでしょう。
むしろ、現物を確認出来ない取引において、返品可能にしてしまえば、受け取っては返し・受け取っては返しが相次いでしまいます。
ただ、だからと言って、完全に返品不可ではまた、トラブルが絶えなくなりますから、そこはYahoo!!
数多くの条件を定め、それらを満たした上での出品についてのみ、返品を受け付けなくてもいいとなっているのです。

従って、そのガイドラインに沿わない説明や写真により出品された品については、十分返品出来ます。
特に、色が白とか、サイズがMなどと表記してあったのにも関わらず、届いた品物が赤だったり、Lサイズだった場合は文句なしで返品OK!
勿論、“Noクレーム・Noリターンで!”となっていてもです。

因みに、その条件は「Yahoo!オークションガイドライン」の「出品と販売に関する順守事項」によると、正しいカテゴリーに出品し、正確に説明する事などとされているのですが、これがいざチャレンジしてみると、案外微妙で、特に中古品における色合いや使用感などは、正に人それぞれ!
個人の感覚に委ねるところが大きい事は否めません。
そこで、そこに付け込んで、何かと言えば、返金と返品を求めて来る所謂クレーマーと呼ばれる落札者も大勢いるのです。

悪質なクレイマーになると、返金されたのにも拘わらず、返品して来ない事も珍しくなく、これもまた立派な詐欺なのですが、落札者とは異なり、出品者は、案外騒ぎ立てません。
というのも、事を荒立てれば、たちまち評価で「悪い」にチェックされ、延々と苦情や悪口を書き並べられるからです。
結果、泣き寝入りする人が多いため、このような悪質なクレイマーは横行する一方!

ではでは、どうすれば、このようなトラブルから身を守れるのかと言うと、それはやはり説明不足にならないように十二分に気を付ける事が絶対条件で、ヤフオクの護身術の中にも、入札者に誤解を与えるような表示をしない事や出品画面上での商品説明は十分にする事などの注意点が掲載されています。
しかし、それさえきちんと守り、誰が見ても正当な商品ページであったのなら、怯む必要はないでしょう。
どんなに脅されても、相手にならない強さもまた、出品者としては大事なのです。

時に、少額訴訟を起こすなどと言って来る落札者もいますが、実際、そこまで行く事はめったにありません。
何故なら、裁判をするにはお金が掛かりますし、それは全て原告負担になり、逆に高く付くからです。

ただ、放って置いて収まるのなら、誰も苦労はしない!
速やかに納得の行く対応をしなければ、彼ら彼女らの脅しは段々エスカレートするため、とにかく毎日煩くて、もうノイローゼになりそうだというのが、こうした悪質な落札者に捕まってしまった優良なる出品者だろうと思われます。
ですので、そういう場合は、自分が被害者である事を一日も早く認識し、警察に被害届を出される事をお勧めします。

実は、落札者側がオークション詐欺に遭うケースにおいては、取引相手が住所氏名や連絡先を偽っている事も珍しくありませんが、出品者側が被害に遭う場合は、少なくとも、一度先方は商品を受け取っているのです。
つまり、かなりの高確率で、現住所を特定出来ますから、被害届を出す事も容易で、例え警察が親権に動いてくれなくても、その事実を評価欄や掲示板に書き込むだけでも、十分嫌がらせを止める効力は持ちます。
即ち、こちらの意向はオープンにしっかり相手に、そして、ヤフオクの利用者みんなに伝える事が大切だという事なんですね。

インターネットトラブル対策

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現代社会において、インターネットに関係する所謂ネットトラブルは、誰の目の前にでもあるのが当たり前!
謂わば交通事故みたいなもので、自分自身が十二分に気を付けていても巻き込まれる事が珍しくありません。
とは言え、やはり自らが念入りに注意する事で、そのリスクが大幅に軽減される事は確かですから、今一度パソコンのセキュリティー対策などを見直される必要性があるのではないでしょうか?
例えば、意外と素人に多いのが、最初にウイルス対策ソフトをインストールした事により、すっかり安心してしまう事!
しかし、多くのウイルス対策ソフトは、日々進化する悪者たちの優秀なる知恵に大暑すべく、ソフト自身も日々進化しています。
そして、それを定期的に反映してくれるのですが、その更新が自動で出来るようになっていなければ、そのPCのセキュリティー対策はずっと古いままで、ひび粗悪になる一方でしょう。
それどころか、一度ソフトとライセンスを購入しただけで、それを長年そのまま使い続けていると、いつしか完全に見捨てられている状態に陥ってしまっているのです。
その最も分かり安い例が、一世風靡したWindowsのXPというOSで、これについては、発売元のマイクロソフト社が、今年の4月8日をもって、サポートを終了しました。
ようするに、今はもう完全に見捨てられた状態で、最新のセキュリティー対策などを提供してくれないという事です。
実は、それと全く同じ事が、多くのウイルス対策ソフトにも起こりえます。
しかも、こうしたソフトは、OSのように長期間面倒みようという気は毛頭なく、最初から3年前後でポイするようになっている物が圧倒的多数なのです。
従って、その後は新しいソフトにバージョンアップしない限り、何の役にも立たない事になり、そのパソコンは正しく危険極まりない状況にあるという事なんですね。
という事で、今や自分のPCは自分で守るのが鉄則!
常に最新のセキュリティー対策が施されているかどうかを定期的にチェックする事は必須でしょう。

スマフォでTwitterを使う

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AUに加え、NTTドコモもついにiPhoneの取り扱いに乗り出した今、従来型の携帯電話からスマートフォン、特にiPhoneに機種変更されようという方も増えています。
そしてそれに伴い、Twitterもその新しいスマートフォンやiPhoneでという事になる訳ですね。
ところがところが、単に既存のサイトにアクセスしてログインしていただけのガラケー時代とは違い、iPhoneなどのスマートフォンでは、専用のアプリをインストールしないとTwitterは使えません。
そこで、まず最初にTwitter専用のアプリというものをダウンロードしなければならないのです。
ダウンロードさえ出来れば、それを起動し、アカウントを設定する事で、後はほぼ今までと同じ流れで使えるのですが、スマフォ初心者には、このダウンロードと初期設定の段階でいくつかのトラブルが発生する可能性も低くはないでしょう。
それどころか、ベテランのヘビーユーザーであっても、アプリを最新版に更新すると、トラブルが相次ぎ、思うように使えないという現実もあるのです。
ではでは、初心者がそうしたスマホ用Twitterアプリの不具合に対処するためにはどうしたらいいのでしょうか?
まず、アプリのダウンロードと初期設定については、出来るだけ自分一人でやろうと思わずに、詳しい人の指導を受けながら進める。
また、利用開始後に起動しないとか、突如強制終了されてしまうなどのトラブルが発生した場合には、アプリを一旦アンインストールした後、再度インストールしてアカウントの再登録をするという方法を試す必要性があります。
そのため、必ず自分でアプリのダウンロードと初期設定が正しく出来るだけのノウハウを身に付けておく事が大事で、それには、最初に絶対に無理をしない!!
だからと言って、決して人任せにしない!!
分かる人に教えてもらいながら、確実にマスターする事が何より重要なのではないかと私は思いますね。

ブログを巡るトラブル

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ブログは誰でもがなりすましで投稿したりアクセスしたり出来るもの!
実際、大半のブログは、どこの誰が書いているのか分かりません。
例えフルネームで開設されていても、それが本名なのか偽名なのかを確認する事など出来ませんし、ニックネームで開設されているブログなら、尚更の事、その情報は全て出所不明だとみなしてもいいのです。
ただし、それが芸能人やスポーツ選手などの著名人になると話は別!
勿論、政治家などもそうですが、彼らは売名行為や好感度アップのツールとしてブログやSNSを展開しています。
ですから、当然、自分がその記事を投稿している事を明確にしている訳ですが、困った事に、時にそれをうっかり忘れてしまわれる方が後を絶たないんですね。
つまり、その記事は生産者の顔が見える野菜ならぬ、執筆者の顔が見えるブログな訳ですが、そこで堂々と暴言を吐いたり、他人の誹謗中傷をしたりして、トラブルを巻き起こしてしまわれる訳です。
また、自ら墓穴をほられる方も少なくなく、呆れんばかりの著名人も少なくありません。
けれど、彼らがその事で強くマスコミやファンに攻められるのは、何度も言うようですが、自分が投稿したブログ記事であるという事を明確にしているからであって、そのスタイル自体は実にフェア!!
それに対し、自らの存在が表に出る事は絶対にないと確信し、悪質な内容のブログを投稿している一般ピープルの方がずっとアンフェアだと言えるでしょう。
元々ブログというのは、個人の体験や見解などを覚え書き的にまとめた日記のようなもので、それが自らの本心であれば、例え誹謗中傷的な事であっても書き込んでいいと言えるものです。
ただ、それが本心であり、その見解に自信と責任を持てる事が絶対条件!!
そう、それは例えどこの誰が書いたものなのかが分かっても、堂々とそれを認め、トラブルにならないよう、きちんと処理出来るだけのものでなければならないのです。
しかし、今現代は、面白半分にある事ない事を書き綴って楽しむ悪質なブログのスタイルが一つのトレンドとなっています。
本来のブログの意味とルールが失われつつある昨今、トラブルが後を絶たないのは当然の現象と見ていいでしょうね。

スマートフォンにはご用心

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今やスマートフォンの普及率は恐ろしい勢いで伸びているように思えますが、それでも20代で利用している人は約4割強で、従来型の携帯電話を利用している人が同じく4割強、残りの1割強は、携帯もスマフォも持っていないという現実があります。
その一方で、男女を問わず全体の3割以上がスマートフォンを使っているというのが40代!
この事から分かるのは、若者を中心に始まったスマフォブームは今、中高年をメインに展開されているという事です。
しかし、子供の頃からITというものに親しんで来た20代・30代の若者たちとは異なり、大人になってからITに遭遇した40代以上の中高年が、そのスマフォに正しくなじみ、マイペースで使いこなすのは中々大変なようですね。
例えば、無料という言葉に興味本位で手を出したゲームアプリ。
勿論、そのアプリのダウンロードと利用そのものは無料であっても、捜査中に巧みに課金されるようになっていたために、翌月送られて来た利用料を見てビックリなんていう事は今やごくごく一般的なトラブルとなっています。
また、同じく無料を謳ったコミュニケーションツールにおけるトラブルも後を絶ちません。
そう、逆に今まで未知の世界だったところに足を踏み入れ、新たな興味を持ってしまったために、思いもしなかったトラブルに巻き込まれたり、時に自分がトラブルメーカーとなって、家族や友人知人たちに多大なる迷惑を掛けてしまうという例が急増しているのであります。
そして何より、従来型の携帯電話と同じように、アプリにもインターネットにも興味を持たないようにしているのにも関わらず、多額の利用料を請求されるというトラブルは、誰もが初めてスマホを手にした時からすでに起こっているという事を知っておかれる事が大切でしょう。
何故なら、インターネットやアプリを使わないのは本人の勝手!!
とにかく私は常に最新の状態でお使いいただけるように、こまめにソフトを自動ダウンロードし、バージョンアップしているのですというのがスマフォの言い分だからです。
つまり、自分がメールを送受信したり、ウェブの閲覧をせずとも、スマフォが独りでにインターネットに接続し、パケット通信料を加算しているという事なんですね。
これは当然ですが、購入時に店頭のスタッフが説明する必要があるのですが、これを言うと、だったらやっぱスマフォなんか要らないという人が増えますから、まず言いません。
それに、定額制で一定以上課金されないのだから、あえて言う必要などないというのが売る側の主張です。
正しくネットを使わないのも、こうしたパケット通信料のからくりをしらないのも利用者の知識が乏しいからだという現実がそこには潜んでいるんですねぇ。
ですから、周囲に流される必要などありません。
本当にスマフォを必要としないのであれば、あえて乗り換える必要などないという事を改めて認識し、巻き込まれなくてもいいトラブルには巻き込まれないよう心がけましょう。

スマートフォンは怖い

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今では、パソコン上におけるウイルス感染の危険性は誰もが強く認識しているところで、恐らく対策を取っておられない方の方が圧倒的少数でしょう。
しかし、スマートフォンにおいてはまだまだウィルスの怖さが浸透していないのが現実!
特に、長年愛用していた従来型のガラケーからスマートフォンに機種変更されたばかりの中高年の方だと、どうしてもそれまで使っていた携帯電話と同じ感覚でスマフォを持たれてしまいます。
そのため、ウイルス関連のトラブルに巻き込まれる可能性が決して低くないのです。
何故なら、多くのスマートフォンが搭載しているアンドロイドOSというOSに対応しているアンドロイドアプリは、これと言った審査や調査など一切なく、誰でもが自由に公開し、インストール出来るからです。
そのお陰で、無料で使えるアプリが豊富にある訳ですが、これは裏を返せば、いつトラブルに巻き込まれても不思議ではないという事になります。
例え便利そうなアプリや面白そうなアプリであっても、それが有料で、そこそこ高価であれば、ダウンロードするべきかどうか、本当に必要かどうかなどをある程度考えてから実行に移されるでしょう。
けれど、無料なら、ものは試しとばかりに容易にダウンロードし、インストールしてしまう事がしばしばです。
そして、そのアプリを起動させた途端、ウイルスに感染し、本体内のデータが根こそぎ盗まれるという被害が後を絶ちません。
そうなると、自分の個人情報より、アドレス帳などに登録している家族や友人知人の個人情報が漏洩する事となり、トラブルはよりいっそう深刻になるのです。
取り分け、パソコンと違ってスマフォには、電話番号が当たり前のように記憶されていますからね、周囲への被害がどれだけのものかは容易に想像出来るところですね。
しかも、こうしたウイルス感染のトラブルに巻き込まれ、自分が加害者一味に加わってしまっている事は、多くの人が中々気付きません。
周囲から相談や質問、そして苦情などが来て、初めて詳しく調べて明らかになるというのが圧倒的多数なのです。
そこで昨今では、警視庁もスマートフォンはパソコンに電話機能が付いたものと捕らえ、パソコンと同じだけのトラブルの危険性を認識して欲しいと訴えています。
そして、専用のウイルス対策ソフトのインストールを推奨しているのです。
その点、iPhoneの場合は、搭載しているIOS対応のアプリを一般に提供しようと思うと、アップル社の厳重な審査を通過しなければなりませんから、比較的安全性が高いと見ていいでしょう。
ですので、少しでも容易に安全にスマフォを持ちたいと思われる方は、iPhoneにされるのが賢明なのかも知れませんね。

SNSでトラブルメーカーに

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先日行なわれたあるアンケート調査によると、今や8割の人がどこかしらのアカウントを持っていると見られるSNS。
勿論その中には、作っただけで殆ど使ってないとか、以前は結構アクセスしていたが、今は全然という人も少なくはないでしょう。
しかし、アカウントを作った以上は、時々でも多少なりとも利用しているという人も含めると、およそ6割は通常的なユーザーと見られるそうです。
しかも、中には複数のSNSでバンバンつぶやいている人も少なくなく、ソーシャルネットワークが私たちの生活に完全に入り込んで来てしまっている事は否めません。
そのため、今ではそうしたSNSに登録している事が当たり前で、それを家族や友人知人にアピールする人が圧倒的多数となりました。
皆さんも、自分がTwitterやFacebook、あるいはmixiやLINEなどに登録している事を一人でも多くの人に伝え、一人でも多くの人に見て欲しいというのが本音でしょう。
で、いろんな人にアカウントやニックネームを教えていると思いますが、実は実は、その振り巻きがトラブルの始まりだったりなんかするのであります。
確かに、日本中で自分の事を知っている人はほんの僅かですが、ほんの僅かの人でも、それが自分の書き込みだと知っている以上、その内容には十二分に注意を払わなければなりません。
実際問題、今、そのほんの僅かな人に見られたがために、浮気がバレたとか、誹謗中傷をしたという事で、身近な人間関係の間でトラブルになるケースが多発しているのです。
勿論、堂々と自分がSNSに投稿している事を人に言うのは正しい事です。
ですが、たった一人でも、それを知っている人がいる事は、少なくとも、100人位の人が知っているという認識を持つ事は絶対大事でしょうね。
そして、誰に見られても恥ずかしくない、秩序有る書き込みをする事こそが、トラブルメーカーにならない最良の策なのであります。

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