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アコムとプロミスまとめ

この記事の所要時間: 2540

大手消費者金融「アコム」と「プロミス」

皆さんは、消費者金融大手5社をちゃんと把握していらっしゃいますか? まあそんなもの、利用しないから知らなくてもいい! と言いきれる位なら何よりなのですが、今のご時世、いつ何が起るか分かりません。やはりいざという時のために、ある程度のまとまったお金が工面出来る手段位は知っておいた方がいいでしょう。 しかも、これまで消費者金融などには無縁の人生を歩んで来られた方々なら、ブラックリストに載っている可能性もまずないでしょうからね、取引出来る消費者金融はよりどりみどり状態だと思いますよ。ああ、羨ましい!! とか言って・・・。 現在日本の消費者金融業界で大手5社と認定されているのは、「プロミス」・「アコム」・「アイフル」・「武富士」・「レイク」。いずれもテレビCMなどですっかりおなじみの会社ばかりでしょう。勿論全て消費者金融連絡会の加盟会社です。 実は、ほんのちょっと前までは、これに三洋信販を加えた6社が、日本を代表する消費者金融だと言われていました。そして、ここにアメリカのシティ銀行グループ傘下の消費者金融会社であるCFJ合同会社が展開していた外資系消費者金融「ディック」を加えた7社で競いあっていたのですが、親会社のシティ銀行が、サブプライムによって6兆円以上物損失を出した余波を受け、ディックは2008年の終わりとともに、新規受付を終了!! 事実上消費者金融としての機能を果たせない消費者金融となってしまったのです。そこでCFJディックは、三洋信販と業務提携し、新規顧客を送り込むという日本独自の方式を取っていたのであります。 ところがところが、その三洋信販も貸金業法の改定の波に飲み込まれ、経営が大幅に悪化。結果、プロミスに買収され、ここで初めて今の消費者金融大手5社という新たなマーケットが確率された訳ですね。 ですから、もし初めての消費者金融を選ばれるのであれば、こうした経緯を踏まえ、大手5社と呼ばれるプロミスやアコム辺りから検討されてみられるといいのではないでしょうか?

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アコムの歴史

貸金業法の改正以降、消費者金融業界も歴史的な大再編が行われましたが、昨今トップを走る企業といえばアコムでしょう。
その歴史を紐解くと創業は戦前の昭和11年、兵庫県で開業された丸糸呉服店が元になっています。
しかし実質的な金融業の歴史と考えれば、昭和23年に灘支店で始められた質屋と言えるでしょう。
そしていわゆるサラリーマン金融の開始は昭和35年、東京進出は昭和42年、さらに現金自動貸付機を作ったのは昭和45年、これは日本初とされています。
なお消費者金融は昭和52年にスタートし、現在の名称であるアコム株式会社にしたのは昭和53年、ここまで金融関係としては40年の歴史を有することになります。
その後もアコムは歴史的な偉業を数々遂げており、昭和54年には業界初の年中無休・24時間稼動するATMを設置しました。
ちなみにアコムはビデオ・CDのレンタル事業や不動産賃貸業、シンクタンクなどを設立していますが、金融の本業においては平成5年にアコムの代名詞でもある自動契約機「むじんくん」を普及させ、インターネットへの参入は平成11年と意外に早く、平成16年に当時の三菱東京フィナンシャル・グループと戦略的業務・資本提携をし今日に至っています。

アコムの魅力

他人を惹きつけるにはそれなりの魅力が必要ですが、消費者金融の中でもアコムの魅力は店舗や職員の数が多いことも関係あるでしょうが、対応力の良さと言えるでしょう。
電話による受け答えは丁寧ではあるけれども慇懃無礼ではない点がアコムの魅力のひとつとされています。
もちろん多くのオペレーターがいるので、中には変な人もいるでしょうが、全般的に他の消費者金融と比較しても遜色はないようです。
また突然来ることもありますが、利用者の借入状況に応じて新たな融資提案をしてくれることがあり、忙しい中にあっても利用者の利便性を優先している?と思わせる経営的なセンスもアコムの魅力と考えられています。
一方でコンビニのATMなどで借りたお金を返済する場合に、このご時世、手数料が差し引かれることが多々ありますが、振込み手数料が要らないケースがある点もアコムの魅力となっています。
さらに返済日に関して前回返済日の35日後が次回の返済日になるなど、比較的返済が楽に設計されているもアコムの魅力です。
なお消費者金融と聞くと、ちょっと訝しがる人もいますが、三菱東京UFJ銀行系列であることを知れば安心する人もいるので、この安全性もアコムの魅力として大きいようです。

プロミスの歴史

改正貸金業法の煽りを受け、消費者金融業界も歴史上稀にみる危機的な状況を迎えており、もはや単独での生き残りは難しく、主な消費者金融業者は大手銀行グループの傘下に入っています。
現在トップグループを走っているプロミスも例外ではありませんが、プロミスの歴史を顧みると、昭和37年に大阪で設立された関西金融が始まりです。
同年内に関西商工と商号が変わり、さらに翌年2月には関西プロミスと変更され、同年4月からプロミスによる消費者金融業の歴史がスタートします。
東京プロミスが発足したのは昭和44年、その後小さなグループの再編等もありましたが、業界初とされる自動与信システムを昭和58年に稼動させています。
なおバブル期には台湾や香港へと海外進出し、平成8年に東証1部上場を果たしました。
ちなみに平成12年、当時の三和銀行と合併会社モビットを創りましたが、平成16年には三井住友フィナンシャルグループと業務提携、資本合意に達しています。
そして歴史の流れには抗えず、平成23年にSMBCの完全子会社化、平成24年3月上場廃止、商号はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社へ!プロミスとしての社名の歴史に区切りを付け今日に至っています。

プロミスの魅力

現在消費者金融の業界内でも代表的存在になっているのがプロミスです。
ではプロミスの魅力は何でしょうか?例えばテレビCMにも代表されるように知名度、そして資金的な安全度が他社には負けないプロミスの魅力でしょう。
もちろん合併・統合の時代ですが、このようなプロミスの魅了は、三井住友銀行系列であるということにもあるようです。
またプロミスの魅力として電話による対応力の良さもあります。
人それぞれかもしれませんが、総じて利用者の質問に対しては真摯な応答をしてくれることが多く、マニュアル的なイメージは少ない印象があるようです。
なおコンビニのATMにおいて、手数料はかかりますが、いつでもどこでも返済できる点がプロミスの魅力のひとつと言えそうです。
ちなみにファミリーマートのFamiポートを使って窓口で返済すれば、原則として手数料はかかりません。
一方で忙しい毎日であればコンビニへ行く時間も割けない時がありますが、プロミスの魅力として携帯電話やパソコンからも返済が可能な点は利用者にとって重要です。
時にプロミスの魅力として他の消費者金融よりも金利が低めであると囁かれていますが、利用者によって若干異なることがあるのでご注意ください。

はじめてのアコムとプロミス

消費者金融業界は、貸金業法の改正により大きく揺らぎましたが、最近ではかなり落ち着き、著名な芸能人を使ったテレビCMを大々的に流しています。
中でも老舗的存在はアコムとプロミスでしょうが、アコムとプロミスの両ブランド?とも、現在ではメガバンクの一員?つまりアコムは三菱UFJ、プロミスは三井住友の傘下です。
それだけ資金力が必要?逆に考えるとアコムとプロミスなどは有望な収入源!との思惑があるようです。とはいえはじめての人にとってアコムとプロミス?特に違いは感じられないでしょうが、はじめて消費者金融を体験するなら、アコムとプロミスのように知名度が高く、かつバックがしっかりしているものを選択した方がトラブルは少ないでしょう。
もちろん借金をする!場合には相応の覚悟は不可欠です。いずれにしてもはじめての時には有人もしくは無人店舗に赴き契約することになりますが、まったくのはじめてであれば、様々な提出書類があるなど面倒な手続きが多々あり、時間も30分程度かかります。
ちなみに無人契約機!であってもこちらの行動はすべてモニターで観察されているので注意しましょう。はじめてのドキドキ感を忘れずに、計画的な利用が大切です。

アコムとプロミスでブラックリスト

ブラックリストに掲載されると、お金を借りるサービス全般を受けるのが厳しい状況となります。
アコムとプロミスといった大手はもちろんの事、大半の金融機関でお金を借りる事が出来なくなるだけではなく、クレジットカードを作る事さえ出来なくなるのです。
なぜかと言えば、ブラックリストというのは、「お金を貸しても戻ってこない危険人物」と思われる事です。
お金を貸す業者は、お金を貸し、返してもらう際に利息も付けてもらう事で利益となるのです。
つまり、返してもらえない事には利益にならないどころか、損失となってしまうのです。
ブラックリストに掲載されているという事は、「お金を貸しても戻ってこない可能性が高い人」と思われている、つまりは金融機関にとっては「損失を出す人」になるのですから、お金を貸してもらえなくなるのも当たり前と言えば当たり前の話です。
お金が戻ってこない可能性が高いのに、好き好んでお金を貸そうと言う人はなかなかいないのではないでしょうか。
また、これはクレジットカードだけではなく、各種ローンでも同様の事が言えます。

アコムとプロミスでの個人情報は?

消費者金融でお金を借りたいと思った時、審査してもらう事になるのですから収入や電話番号、家族構成といった、いわば「個人情報」を提出する事になります。
それを基に審査してもらう事になるのですが、これはどの消費者金融でも同じです。
アコムとプロミスでも、この流れには違いはありませんが、個人情報そのものが流出する危険性はゼロではありませんが、消費者金融側としても丁重に扱ってくれていますので、そうそう流出する事はありません。
ですが、アコムとプロミスといった消費者金融に自分自身の情報を知られるのは覚悟しておかなければなりません。
それもそのはず、その情報で審査するのです。
お金を貸しても良い存在なのかどうか。
金融機関にとって、経済力を含めた個人情報こそが判断材料になるのですから、仮にですが「その手の個人情報を提出するのは好ましくない」と考えているのであれば、お金を借りるなという話になってしまいます。
見方を変えれば、個人情報と引き換えにお金を借りる権利を得るとも言えます。
お金を借りたいと考えているのであれば、それは受け入れなければならない現実という事です。

アコムとプロミスの返済期間

借金は早く清算したいでしょうが、金額が多いほど完済までに期間を要するものです。
この点はアコムとプロミスなどの消費者金融においても同様です。
なおアコムとプロミスは信用できる企業・ブランドなので、あらかじめホームページなどでも返済方法、期間、回数などが明示されています。
そして返済期間に関するシミュレーションもできるので、利用する可能性が1%でもある人は、アコムとプロミスへ実際にお願いするか如何を問わず、一度計算してみると良さそうです。
ちなみにアコムとプロミスは、返済時に支払う利息分が若干異なるため返済期間に差がみられます。
例えばアコムから30万円以下を借りた場合、返済期間は2年半が限度とされています。
また30万円を超えた際には、1回当たりの返済金額が残高の3%以上であれば4年11カ月、同2.5%以上なら5年9カ月、同2%以上なら6年が返済期間の上限です。
一方プロミスから30万円以下を借りた時、返済期間は3年、100万円未満なら同5年、さらに100万円超なら同6年8カ月となります。
もちろん繰り上げ返済をすればアコムとプロミスいずれも返済期間が短縮されますし、返済途中に追加融資を受ければ返済期間は適宜延長されます。

アコムとプロミスの返済回数

返済回数と返済金額はトレードオフの関係です。
つまり1回当たりの返済金額を低く設定すれば、必然的に返済回数は増えます。
ただし際限なく返済金額を減らすことはできず、アコムとプロミスなど一般的な消費者金融では最大返済回数が定められています。

もちろん借入金額によってアコムとプロミスに限らず返済回数は変動します。
具体的にはアコムから融資を受けた場合、30万円未満なら返済回数は最大31回、30万円を超えているケースは、返済1回当たりの金額が残高の3%以上なら最大51回、同2.5%以上なら60回、同2%以上なら80回です。
一方プロミスは、30万円未満の借入に対しては36回、30万円以上100万円未満なら60回、そして100万円超なら80回に決められています。

とはいえ繰り上げ返済もしくは1回当たりの返済金額を多くすれば、アコムとプロミスともに返済回数を短縮することができる反面、返済途中に継続してアコムとプロミスからお金を借り続ければ、返済回数はその都度再計算されます。

なおコンビニのATMや無人契約機などでお金を返済する際、アコムとプロミスでは明細書が出され、そこに次回返済日、最低返済金額が示されているので、これに従えば原則問題はありません。

アコムとプロミスの返済方式

消費者金融は何かと悪者扱いですが、困った時には頼もしい存在です。
もちろん一般的な銀行からの借り入れに比べれば金利が高く暴利!とも思えますが、計画的に利用すれば、ありがたみがわかるものです。

ちなみに業界再編後の現状において、2大消費者金融とも称されるのがアコムとプロミスです。
両者はメガバンクの後ろ盾もあり、過払い金騒動?以後安定しています。
アコムとプロミスは著名ということもあり良心的な企業・ブランドです。
そこで試してみたい人は、その返済方式について考えてみましょう。
アコムとプロミスに限りませんが、基本的な返済方式は毎月1回、ただしアコムは5週間に1度も選択できます。
逆に資金的余裕ができた際には繰上げ返済方式も可能です。
なお借入金額に応じて各返済時の最低返済金額が示されます。
状況によって変動はありますが、アコムとプロミスの返済方式を比べてみると、アコムの方が1回当たりの最低返済額は多くなりがちですが、プロミスの方が1回当たりの利息分が多くなりがち?などの傾向が認められます。
アコムとプロミスはアルバイトでも定期収入があれば貸してくれますが、返済方式に条件が付く?借り手にリスクがある証拠です。

アコムとプロミスなら安心

改正貸金業法における問題点として総量規制があります。
つまり年収の3分の1までしか借りられない!という話です。
そのため既に規制値?を超えた人はどの消費者金融からも追加融資が得られない!
ここから闇金に顧客が流れるのでは?と心配されたものです。
とはいえ闇金は危険なので手を出すべきではなく、そういう意味ではアコムとプロミスは安心です。
もちろん法律上許されないことですが、アコムとプロミスから怖いお兄さんが来ることはありません。
またアコムとプロミスなら担保や保証人も不要なので、この点も安心できるでしょう。

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一方でアコムとプロミスへの返済も原則毎月1回!アコムなら5週間に1回の返済になるため安心感は高まります。
なお金利計算に関して、個々の条件によって違うのでしょうが、プロミスの方が若干負担は大きいようです。
そう考えるとアコムとプロミスは安心度が違う?
しかし金利が割高!とは審査が甘い?の裏付けでもあるので、自分の置かれた立場に応じて申し込んでみましょう。

ちなみにアコムとプロミスに対する最大の安心は、両社ともにメガバンクの傘下にあることですが、これはアコムとプロミス自身にとって最大の安心材料なのかもしれません。

アコムとプロミスは学生も可

多重債務の問題が深刻化して貸金業法が改正されるなど金融業界がパニックとなりましたが、それも沈静化し、アコムとプロミスなどの大手消費者金融が再び活況を呈してきました。
武富士が潰れた現状において、アコムとプロミスそしてアイフルが主要な消費者金融!総量規制があるとはいえ、積極的にテレビCMを含めた営業合戦が展開されています。

一時期アコムとプロミスは収入のない人、すなわち主婦や学生の借入を制限してきましたが、現在では一定の条件をクリアすれば、アコムとプロミスは学生も融資可能です。
では学生がアコムとプロミスからお金を借りるための条件とは何か?
もちろん学生であっても自己責任がとれる20歳以上!が大前提であり、アルバイトなどの定期収入があることです。
一方で担保や保証人は不要、かつアコムとプロミスは、ドラマなどで見られるような悪徳な闇金とは異なるので、変なお兄さんが来ることもありません。
そもそも期日通りに返済していれば何らのトラブルに陥ることもないので、学生であっても社会人であるならばルールに従うことが大切です。

当然ですが極力借金は避け、万が一申し込む場合でも明確な返済計画を企てる!安易な利用はご法度です

アコムとプロミスは女性向有

かつてサラ金?という用語がありました。これはサラリーマン金融、今で言うアコムとプロミスなどの消費者金融のことです。
一時期サラ金が社会問題化したため、現在では消費者金融と呼ぶのが一般的です。
なおアコムとプロミスが消費者金融と名前を変えても、やはりサラリーマン向け?定期収入がある人、男性用!とのイメージが消えません。
昨今はアコムとプロミスも女性タレントのCMを流していますが、それでも女性には敷居が高い?しかし女性の方が平均的に年収は少ない一方で消費意欲が旺盛!中にはパート主婦などで家計のやりくりに困るケースが稀ではないようです。
そんな女性の味方として、アコムとプロミスでは女性向けキャッシング、レディースプランなどを展開しています。
ただし女性向けでもアコムとプロミスの金利や限度額などの借り入れ条件は通常と同じです。
逆に女性は、パートを含めて当然年収が低いので、総量規制を鑑みれば、融資金額は限られてしまいます。
もちろんお金を借りたい理由は人それぞれでしょうが、どんなに困った時でも、返済できるのか?それを第一に考えましょう。
原則は収入に見合った消費をする?もしくはもっと働いて稼ぐ!それが健全な方法です。

アコムとプロミスも身分証要

アコムとプロミスなどの全国的ブランドと契約したら逃げられない!と思うのが一般的であり正しい解釈です。
しかし上には上がいるものです。そのためアコムとプロミスに限らず、お金を借りる際には身分証が不可欠です。つまり借り逃げを防止するためです。
日本は、ある意味で困った国であり、公的な身分証がありません。したがって多くの人は運転免許証を身分証代わりに使っています。
なお免許を持たない人は健康保険証で代用しますが、これには顔写真がないので住民票を併用する?面倒なものです。
もちろん高齢者なら仕方ないでしょうが、若年者なのに免許証がない、取れない、何か理由が?などとアコムとプロミスではなくても勘繰られてしまうでしょう。
一方海外ではパスポートが身分証になりますが、パスポートに現住所は印刷されていないので、国内では身分証として重視されません。
ちなみに身分証は居住地を確認するものですが、アコムとプロミスを含めた金融機関は収入状況が気になります。
そこで勤務先に、アコムとプロミスの名を伏せて!問い合わせることがあり、その際には保険証が問題視されます。
すなわち国保か?保険証を発行できるレベルの会社に勤めているのか?です。

アコムのむじんくんとは

消費者金融業界の歴史は波乱万丈ですが、中でも画期的な出来事は大手アコムによる自動契約機「むじんくん」の登場と言えるでしょう。
バブルがはじけた平成5年にアコムのむじんくんは初お目見えしましたが、そのネーミングから、誰もが知る存在になりました。
ちなみに「むじんくん」とは無人ではなく、金融の元祖とも考えられるシステム、無尽に由来するようです。
それまで消費者金融は、ある意味で怖い?世界でしたが、明るい皆の味方!というイメージが定着したようです。
またアコムはCMでも著名な芸能人を出演させることにより、信頼性も高めています。
アコムのむじんくんは、アコムの有人店舗の一角に設置されているケースもありますが、むじんくんの囲いの中は誰もいないので、他人の目を気にすることなく、落ち着いて手続きができます。
やはり消費者金融には銀行とは異なる後ろめたさが、どうしてもあるのは否めません。
金融緩和が極限まで達し、世の中にはお金が余っている?状況ではありますが、必要なところにお金が回っていない!この現状を改善するためには、アコムのむじんくんのような救世主が多数現れることが大切なのかもしれません。とはいえ計画的な利用が原則です。

アコムのむじんくんを利用するには?

安心の消費者金融

急にお金が必要になることは誰でもあります。そのような時には、消費者金融を利用してみるのも考えると良いでしょう。 消費者金融…というと良いイメージを持っている人は少ないかも知れませんが、直ぐに借り入れることが出来るので非常に便利です。
借り過ぎない、直ぐに返済するのであれば全く問題はありません。アコムのむじんくんでは、自動契約機なので借り入れの申し込みを行うことが出来ますのでおススメになります。

非常に簡単

アコムのむじんくんでは、画面の案内に従うだけでOKです。画面の案内に従っていき、契約が完了になります。非常に簡単なので誰でも利用することが出来るでしょう。契約が完了したら直ぐに、借り入れまで出来るようになっています。

むじんくんという名前

誰にも合わないことから、むじんくんという名前が付きました。その名の通り、誰にも合うことなく契約を行っていくことが出来ますがオペレーターとは話をしなければいけません。オペレーターから話しされるケースもありますので、覚えておくと良いでしょう。

オペレーターとも話をしたくない

オペレーターとも話をしたくないと言うのであれば、携帯から審査を行ってからむじんくんでカードを発行してもらう方法もありますので考えてみてはいかがでしょうか。直ぐに借り入れたいと考えている人は、携帯から行う方が早いので考えてみてください。

プロミスのWEB申込みとは

昨今はインターネット、WEBの時代?を通り越し、スマホによって自由に、いつでもどこでもWEB上を闊歩できる世の中になりました。
ある意味では、何でも「WEBをご覧ください」と面倒ではありますが、WEBを使うことによって様々なサービスが気軽に受けられるようになっています。
例えば消費者金融大手のプロミスではWEB申込みができます。
簡単すぎるのも困り物ですが、忙しい現代社会においてプロミスのWEB申込みは、お互いにとってメリットが大きいと言えるでしょう。
もちろんWEB申込みであっても一定の審査があり、誰でもプロミスを利用できるわけではありませんが、WEB申込みならではの迅速性、そして電話を持ったまま長時間待たされる?煩わしさは解消されます。とはいえWEB申込みでも必要書類を提出しなければならないので結局同じでは?と疑念を抱く人もいるでしょうが、プロミスの場合には携帯電話で書類をスキャンしメールで送信することが可能です。
これはカメラ機能が進化したおかげですが、画期的なことです。
なおプロミスは、一部コンビニのATMでは手数料がかかり金利も若干高めに設定されていますが、比較的審査が緩い?追加借入が得られやすいようなのでリーズナブルな存在です。

アコムとプロミスの金利比較

昨今実施された貸金業法の改正において、利用者に貸し出す際の上限金利が20%(100万円以上の場合は15%)に規制されました。
一方で消費者金融業界は貸し出し総額も決められたため、ある意味でパイの奪い合い状態が起きています。
つまり他社よりも少しでも優良な顧客を掴もうと様々な戦略を企てており、そのひとつに金利がありますが、アコムとプロミスという今では消費者金融の両雄において金利比較をすると若干の違いがあるようです。
公表されているデータに基づきアコムとプロミスの金利比較をしてみると、アコムは7.7~18.0%、プロミスは6.3~17.8%であり、プロミスの方が僅かに低い金利が設定されています。
ちなみにレイクは9.0~18.0%です。ただしこれらの金利は利用者の条件によって異なるので、アコムとプロミスの金利比較というよりも、利用者同士の金利比較、言い換えると条件比較をすべきと言えるでしょう。
なお金利が高いということは、審査がやや甘く、取立てが厳しいと解釈することも可能です。
もちろんアコムとプロミスのように著名になれば無茶な取立てはしませんが、実際にアコムとプロミス、さらにそれ以外の貸金業者から借入をする場合には金利比較をしてみましょう。

アコムとプロミスの審査比較

お金を借りる際には何らかの審査を受ける必要がありますが、具体的な審査項目は他の借金の有無、返済が滞るなどブラックリストに載っていないか、そして年収額などです。
先に改正された貸金業法において、年収の3分の1以下しか総額で貸し出すことができないという総量規制は消費者金融における審査に少なからぬ影響を与えているようです。
時に消費者金融としてアコムとプロミスが著名ですが、両社における審査比較をした場合、どのような違いがあるのでしょうか?基本的にアコムとプロミスにおいて審査項目は同じであり、即日審査が実施される点も同様なので、審査比較をしてみても大きな差はみられないと言われていますが、実際にアコムとプロミスの審査結果をみた場合、アコムの方が主婦やアルバイトなど定職を持たない人や自営業などの収入が不安定な人たちでも融資を受けやすいという審査比較結果があるようです。
ちなみにクレジットカードを作るに際しての審査比較をした場合、アコムとプロミスの両社とも意外と簡単に取得できたとされています。
両社のクレジットカードは一見、消費者金融とは思えないデザインなので、作ってみる価値はありそうです。

どっちがオトク!?アコムとプロミスのすべてを徹底比較!

知名度の高さでは、アコムもプロミスも相当の物だと思われます。
そんな大手キャッシング会社2社を徹底比較してみました。

■借りやすさ

審査はどちらも最短30分、申し込み時間によっては即日融資も可能と、条件は非常に似ています。
また、申し込みできる人も、一定の収入がある20歳~69歳までの人と同様の条件になっています。
申し込み方法も、web、自動契約機(来店)、電話、郵送と同じです。
ただし、自動契約機の営業時間はアコムが8時から22時、プロミスが9時から22時と、アコムにやや分があるようです。
とはいえ、借りやすさに関しては、アコムとプロミスはほぼ引き分けと言えるでしょう。

■金利

◆アコム

1万円~100万円の契約極度額の場合……実質年率4.7%~18.0%
100万円超の契約極度額の場合……実質年率4.7%~15.0%

◆プロミス

新規契約の場合、実質年率4.7%~18.0%

どちらが良いかはわかりませんが、100万円の審査が降りた場合、アコムなら確実に15.0%以下にはなるということです。
プロミスの場合は、どのくらいの年率になるかは申し込みをしてみなくては全く分からないということで、若干アコムにメリットがあるようです。

■上限金額

上限は、アコムもプロミスも500万円で同じでした。
総量規制の対象となるキャッシングなので、マックスまで借りられるのは年収が1,500万円以上の人だけです。
そう考えると、上限はこれだけあれば十分でしょう。

■返しやすさ

◆アコム

返済期日……借りた人の任意の日にちか35日ごと返済のどちらか
※口座振替の場合は6日のみ
返済方法……ATM、銀行振り込み、口座振替、インターネット返済
返済額……契約極度額30万円までの場合は借入金額の4.2%以上、100万円までの場合は借入金額の3.5%以上、契約極度額100万円超の場合は借入金額の3.0%以上か、2.5%以上、2.0%以上(毎月払いのみ)となり、やや面倒なシステムです。
なお、1000円未満は切り上げです。
注意点……返済期日の15日以上前に返してしまうと、前月の追加返済扱いとなってしまって約定返済がスキップされないため注意

◆プロミス

返済期日……5日、15日、25日、末日(三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外からの口座振替の場合5日のみ)
返済方法……ATM、銀行振り込み、口座振替、インターネット返済
返済額……借入残高30万円以下の場合、借入後残高×3.61%、借入残高30万円超~100万円以下の場合、借入後残高×2.53%、100万円超の場合、借入後残高×1.99%と、こちらも面倒な計算が必要になります。
アコムとは、極度額ではなく実際の借入残高に対応しているところとパーセンテージが違っています。
なお、プロミスも1000円未満は切り上げとなります。
極度額ぎりぎりまで借りている場合は、プロミスの方が最低返済額は低めと考えられます。

■サポート

◆アコム

返済期日を忘れないためのEメールサービスが用意されています。
その他、明細書等をマイページから受け取れるサービスや、電話で残高照会などができるサービスも行っています。

◆プロミス

会員サービスを利用するとポイントが貯まり、無利息やATM手数料として利用できるというサービスがあります。
また、アコムが行っているサービスは全てプロミスでも行われています。

■総合評価

アコムにもプロミスにも、それぞれの良い部分があり、一概に「絶対にこっちが優れている!」とは言い難いという結果が出ました。
ただ、プロミスの方がポイントサービスや最低返済額が低いという点では優れているため、返済期日にこだわらないのであればプロミスの方が良いかもしれません。
ただ、今回公式HPを見比べた結果、プロミスは若干見づらい印象を受けました。
直感的に欲しい情報が手に入るのはアコムだったため、やはり一度は自分で見比べてみることをお勧めします。

 

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