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アコムとプロミスのよくある質問まとめ

この記事の所要時間: 2924

法律で解らない事があれば

消費者金融でお金を借りていて何か解らない事だったり、トラブルになってしまうのではないかと思う事もあるかもしれませんが、そのような時は法律事務所に相談すべきです。
法律事務所に相談する事で、法律的な見地からの意見を聞く事が出来るようになります。
ですので、アコムとプロミスといった消費者金融を利用している時に、自分だけではよく解らない事があったら、法律的な見地からの意見をくれる法律事務所に相談してみるべきです。
法律事務所に相談する事で「正しい事」を知る事が出来ます。
法的見地からの事実は、当たり前ですが間違いがある事ではありません。
友人等に相談した場合、聞き役にはなってくれるでしょうが、具体的な解決策ですとか、真実かどうかというのは解らない部分もあります。
ですが法律事務所に相談すれば間違いはありません。
ですので、何か解らない事がある場合、自分1人でもじもじと考えるのではなく、思い切って相談してみるべきです。
悩みを解決してくれるだけではなく、具体的にどのような事が必要になってくるのかといった部分までレクチャーしてくれるでしょうから。

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ポイントをチェック

近年、クレジットカードのポイントブログラムがとても高い人気を集めています。使えば使うほどにポイントが貯まり、お得になる。
そのおかげでクレジットカードの人気が高まっていると言っても決して過言ではないのですが、アコムとプロミスのような消費者金融にはポイントは無いのか。
これは多くの人が切望していると言われているのですが、アコムとプロミスだけではなく、基本的に消費者金融にはポイントプログラムはありません。
ポイントプログラムがあるのはあくまでもクレジットカードであって、消費者金融ではポイントはめったにありません。
消費者金融からすれば、そのような余計なサービスは提供するまでもないのでしょう。
実際、アコムはクレジットカードを発行しているのですが、アコムのクレジットカードにはポイントプログラムがありません。
ですので、ポイントプログラムを活用したいのであれば消費者金融ではなく、信販会社を活用すべきです。
クレジットカードにもキャッシングがありますし、キャッシングもポイントになるケースもありますから、そちらをこそ活用すべきです。

アプリも登場している

近年、スマートフォンのおかげで様々なアプリが登場しています。
スマートフォン人気はアプリによってもたらされていると言うと少々大げさではありますが、アプリのおかげでそれまででは考えられないような利便性を発揮してくれているケースも珍しくないのです。
アコムとプロミスのような大手まで専用のアプリを配信してくれているのです。
アプリで何を行ってくれるのかと言えば、情報の確認だけではなく、いつまでに支払わなければならないのか。
どのくらい支払うのか。これらの情報を知る事が出来るのはもちろんの事、重要な情報があればそれもお伝えしてくれるのです。
この点に関してはメリット以外の何者でもありません。
また、それらのアプリは基本的に無料で利用する事が出来ます。有料ですとどうしても抵抗があるでしょう。
ですが無料アプリになりますので、誰でも気軽に利用する事が出来るのです。
無料でありながら、素晴らしい利便性を誇るのがアプリですので、アコムとプロミスに限らず、様々な貸金業者がアプリをリリースしているのも時代の流れの必然なのかもしれません。

自宅や会社への連絡は

消費者金融でお金を借りたいと思ったら審査してもらう事になります。
審査の際、自宅はもちろんですが勤務先も明記する事になりますので、自宅や会社への連絡があるのではないかと思う人もいるかもしれません。
一昔前では当たり前のように行われていたのですが、近年は少々事情が変わっています。
なぜなら、「個人情報」という考え方が広まっているおかげで、その手の本人確認電話を自粛するような動きとなっているのです。
これはアコムとプロミスといった大手はもちろんの事、様々な消費者金融でも同様の動きが出てきているのです。
電話確認は、金融機関からすれば当たり前の事ではあるのですが、言い換えれば「審査をしてもらっている事を知られてしまう」という事をも意味していますので、業界としても「控えるべき」との動きが出てきているようです。
収入証明等を出してもらえば勤務先の確認は可能なのですから、わざわざそこまで行うべきではないとの声もあるようです。
ですが、電話確認している所もありますので、「業者次第」としか言えないのが実情といった所です。

返済期日は?

お金を借りたら返済期日までにお金を返すのが当たり前です。
それもそのはず、その約束の元で審査に通過しているのです。
ですが、返済期日に関しては業者によって違うものです。
「借りたら返す」はどの業者にも共通している事ではありますが、期日に関しては、一ヶ月に一度と決めている所もあれば、35日に一度だったりと、いろいろですし、支払日も自分で選べたり、指定されている期日までだったり、あるいは期日内であれば自分の好きなように好きな額で行える所もあります。
この点に関しては文字通り「業者次第」になります。
アコムとプロミスのように、同じ消費者金融であっても返済期日は微妙に異なるものですので、お金を借りるのであれば、返済期日はしっかりと確認しておくべきです。
気付いたら返済期日を過ぎてしまっていたと言う事が続けば、ブラックリストに掲載されてしまう事にもなりかねません。自分自身のちょっとしたケレスミスでブラックリストに掲載されるような事になってしまっては本末転倒です。
そのような事にならないよう、しっかりとチェックしておきましょう。

弁護士に相談してみる

消費者金融でお金を借りていたものの、返済がままならなくなってしまい、どうする事も出来なくなってくる。
そのような場合、弁護士に相談するしかありません。
弁護士への相談というのは大げさなのではないかと思う人もいるかもしれません。
アコムとプロミスといったように、消費者金融でお金を借りていた人にとって、わざわざ消費者金融での事を弁護士に相談するのは大げさな話なのではないかと思ってしまうのも無理からぬ話ではありますが、法律面からしっかりとしたアプローチをしてくれるのが弁護士です。
「なんとなく」ではなく、法的見地に基いた正しい答えを用意してくれるのが弁護士ですので、当たり前ですが「いい加減」な答えなどありません。
全てが法的見地に基いた正しいものになりますので、その点ではとてもありがたいものになるはずです。
手厳しい事を言われてしまうかもしれませんが、それも全ては自分自身のためになる事ですので、どうにもならないと思ったら弁護士に相談してみるのも良いでしょう。
相談するだけで落ち着くというケースだって多々あるのですから。

利息の計算方法は?

過払いをと考えている人はまだまだ多いと言われていますが、自分で過払いを行ってみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
自分で出来る事なら自分で。
そのように考えるのも決して解らない話ではありませんが、自分で行うのであれば利息の計算を行わなければなりません。
利息の計算方法は借りた額、金利、期間。
これらを総合して計算する事になりますので、どこでお金を借りているかによって異なるものではありません。
計算そのものはアコムとプロミスといった差はないのですが、それぞれで金利が異なるでしょうから、出される額は換わってきます。
また、過払いはあくまでも「払い過ぎていた額」を返してもらうものですから、いわゆるグレーゾーンでどのくらい借りていたのか。
ここの期間をしっかりと調べておかないと計算そのものがどうしても合わないですから、この期間も調べなければならないのです。
自分で過払いを行うのは不可能ではないのですが、利息計算や、期間。これらを調べるのが少々面倒だとは言われています。
法律事務所に依頼した方が正確とされているのはそのためです。

利用限度額の変更は可能か?

お金の貸し借りは友を失くす!親子であっても金銭の扱いには気を付けましょう。
それが赤の他人なら!闇金に手を出して生き地獄?ドラマの世界だけではありません。
とはいえ昨今の消費者金融はそこまでシビアとなりませんが、著名であるが故にアコムとプロミスからお金を借りる場合には、一定の審査があります。
一般的な銀行に比べるとアコムとプロミスは借りやすくなっています。
もちろん担保や保証人も不要ですが、一方でアコムもプロミスも10%以上の金利を課すことでリスクを回避しています。
なおアコムとプロミスに限らず、最初に決められた利用限度額を変更したいニーズに迫られることがありますが、そもそも利用限度額の変更は可能なのでしょうか?
アコムとプロミスなどいずれの消費者金融においても、所定の条件を満たせば、限度額の変更は可能です。
具体的な変更のための条件は、第一に返済が滞りなく続けられていることです。
いい加減な人に貸してくれる業者はありません。
また貸金業法により総量規制が定められているため、相応の年収があることも限度額の変更条件として重要です。
限度額が変更されたとしても、必要不可欠な借り入れをしない!これが前提条件です。

消費者金融からの融資額は

急にお金が必要となった!
もちろん計画的な消費をすべきですが、病気など避けられないケースもあります。
そんな場合に頼りとなるのが消費者金融です。
昨今は即日融資も可能な消費者金融が登場していますが、まさか?に備えて、手続きだけでもしておくと安心です。
とはいえアコムとプロミスを筆頭にした消費者金融からの融資額はどのくらいなのでしょうか?

原則として貸金業法が改正されたことで融資額には制限があります。
つまりその人の年収の3分の1が融資限度額です。
そのためアコムとプロミスに限らず、申込み時には所得額を証明する義務が発生します。
また融資額は、アコムとプロミスなど全て併せて3分の1!となっているので、申請に際しては他の消費者金融からの借入状況を正直に伝えなければなりません。

逆に高額所得者の融資額に上限はないのか?
基本的にアコムとプロミスは担保や保証人を求めないので貸し倒れリスクがあります。
したがって新規契約者の初回は、アコムもプロミスも10万円が最大の融資額になります。
順次取引を続けて返済が滞らない事実があれば、融資額が徐々に30万円、50万円、100万円、最高300万円まで拡大されます。
しかし計画的な利用に努めましょう。

消費者金融は担保が必要?

消費者金融が単独で生き残るのは難しいのでしょう。
現在業界トップを走るアコムとプロミスといえどもメガバンクの傘下にあります。
これはアコムとプロミスにとって信用力や資金力が増す!というメリットがある反面、銀行側も個人融資という市場が開ける!点は大きく、お互いウィンウィンの関係になっているようです。

なおメガバンクからお金を借りるには担保が必要?と考えますが、アコムとプロミスから借りる際にも担保が必要?なのでしょう。
しかし消費者金融から借金をする場合には、基本的に担保は不要です。
ただし一部のビジネスローンを使用し総額300万円を超えるなら、担保があると優遇されるようです。

ちなみに担保とは不動産であるのが一般的であり、不動産担保ローンがかつてありましたが、近年ではビジネス系消費者金融を除いて必要?とはみなされなくなっています。
そもそもアコムとプロミスは個人に特化した金融機関なので、ビジネスであっても個人事業者などを対象にしています。
できるだけ利用しやすく!となれば担保は必要?と心配されるより、一切不要!と謳った方が、アコムやプロミスにお願いする側も安心するものです。
すなわち必要?とされるのは審査力!です。

借入に連帯保証人は必要?

できるだけ借金をすべきではありません。
古いテレビドラマ?では、借金の取立てに怖いお兄さんが来たり、連帯保証人になったがために一家離散!悲惨な話が多々あるようですが、実際にアコムとプロミスなどの消費者金融からお金を借りる場合、連帯保証人は必要?なのでしょうか。
結論から言うと、アコムとプロミスでは連帯保証人が不要です。
ただしアコムとプロミスでもビジネスローンの形で融資を行う際には、ケースによって不動産などの担保や連帯保証人が求められるようですが、時代は連帯保証人不要!へ進んでいます。

そもそも連帯保証人とは?アコムとプロミスに限りませんが、金融業者側が損をしないための戦略です。
知人同士で断れないパターンなど、しかし当の本人が夜逃げ!
連帯保証人には悪いイメージしかありませんが、そんな現状を鑑みて、本当に必要?との議論があり、現在では会社の役員であっても個人責任は必要?との見解が多数を占め、法律の改正に向かうようです。

ちなみにアコムとプロミスでは借り入れ時に書類として何が必要?でしょうか。
第一に運転免許証などの身分証明書!ですが、50万円以内であれば収入証明書も必要?ではないことが一般的なようです。

安定したアルバイトなら可

一時期世間を賑わせた多重債務の問題は、本来借りてはいけない人が消費者金融、さらに闇金融に手を出したことが発端です。
借りてはいけない人とは、経済的のみならず、人格的?に返済能力のない人です。
逆にアルバイトであっても、真面目に返済できる人であれば、借り入れに何らの制限をすべきではないでしょう。
そのため消費者金融の大手であるアコムとプロミスでは安定したアルバイト収入があれば融資は可能です。

とはいえアコムとプロセスであってもすべてのアルバイト職に対応できるわけではありません。
もちろん仕事に貴賎はありませんが、アコムとプロミスでは日雇いアルバイトを安定収入と認めていないようです。
たとえ毎日?毎週末など定期的に参加していたとしても、日雇いアルバイトはNGです。
一方で総量規制のハードルがあり、アルバイトだけで生計を営んでいれば必然的に年収は限られる?
アコムとプロミスでは毎年、所得証明書の提出を促すなどの収入チェックがあるので、多額の借り入れは難しいでしょう。

改正貸金業法も一定の成果を生みアコムとプロミスも積極的な営業を進めていますが、結局は借りる人の資質が大切なので、アルバイトであっても一生懸命働きましょう。

無利息期間はキャンペーン

資本主義社会では、借金に利息は付き物です。
しかしアコムとプロミスはキャンペーンの一環で無利息期間を設けることがあります。
一般的な無利息期間は30日間です。つまり今日10万円アコムとプロミスからお金を借りても、30日以内に返済すれば利息は付かず、元金の10万円だけ返せば良い!とのことです。
なお10万円借りた場合、諸条件により異なりますが、利息分はおおよそ1500円です。この程度なら無利息期間がなくても問題ない?と考えがちですが、そういう大雑把な人はアコムとプロミスに限らず、というかアコムとプロミス以外の消費者金融からお金を借りない方が無難です。
たとえ1円であっても余計に払わない!とした強い意志がなければ、借金地獄に陥る危険性が高いためです。
ちなみに金融機関にとって無利息は、人件費や光熱費を計算すれば赤字ですが、逆宣伝費?の形で新規顧客拡大のために無利息期間を設定するケースがほとんどです。
すなわち無利息期間は常に実施しているわけではないので、事前に確認すべきですし、いくつかの消費者金融やノンバンクなどが無利息期間!と謳っていれば、アコムとプロミスなど著名ブランドを選んだ方がトラブルもなく何かと安心です。

借り入れ条件を必ず確認

お金が余っている時代ですが、アコムとプロミスのみならず借金をするには相応の借り入れ条件があります。
具体的な借り入れ条件は、20~69歳で毎月安定した収入があり、これまでブラックリストに載っていない人、かつ年収の3分の1という総量規制の枠がまだ残っている人です。
本来ならアコムとプロミスも正社員を対象にすべきですが、昨今のように非正規労働者が増えた状況を鑑みれば、パートやアルバイトであっても融資可能と認められれば借り入れ条件に該当します。
一方で返済に関する借り入れ条件は、アコムとプロミスで若干異なりますが、例えばアコムの金利は100万円未満の場合年率4.7~18%、100~500万円以下は同4.7~15%です。
原則定額で毎月払い、1回当たりの最低返済額は借り入れ金額の3%です。これに対してプロミスは金利が年率6.3~17.8%、毎月指定日支払い、1回当たりの最低返済額は、30万円以下が借り入れ金額の3.61%、100万円以下が同2.53%、100万円超は同1.99%です。もちろんアコムとプロミスともに保証人や担保は不要です。
なお契約時はアコムとプロミスに限らず細かい字の約款をもらいますが、億劫がらずに詳しい借り入れ条件を必ず確認しましょう。

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返済シミュレーションで安心

シミュレーション(simulation)とは模擬実験のことです。つまりこうしたらどうなるだろう?これをコンピュータの力によって行うことです。
アコムとプロミスからお金を借りたいと考えた場合も、事前に返済シミュレーションをしておくと安心します。
例えばアコムとプロミス、その他の消費者金融でも、返済シミュレーションをしてみると、50万円を年利15%で借りたケースで毎月15,000円づつ返済し続けてもトータルで金利込み65万円支払うことになります。
金利だけで15万円!それだけ金利は馬鹿らしい?ということです。
そのためアコムとプロミスに限らず、一度シミュレーションすることをお奨めします。
パソコンで表計算ソフトがあれば簡単に計算できるし、シミュレーションの事例がネットでも表示されていたり、実際にアコムとプロミスのウェブサイトでシミュレーションを実行できます。
もちろんアコムとプロミスの利息は貸金業法上合法ですが、銀行の預金利率に比べれば100倍!それをイメージするだけでも、借金の恐ろしさ?滞納者が増える現実、逆に金融機関が儲かる仕組みが理解できるでしょう。とはいえ今必要なことにお金を費やす!将来物価が上がると予想すれば正解です。

急ぎの場合もコンビニATM可

どんな時でも計画は大切ですが、ついつい買いすぎになり請求書が来てびっくり!何とかお金をかき集めて返済しなければ!は良くあるケースです。
そんな急ぎの場合、直ぐに使える借り入れ先があると便利です。
なお急ぎの場合でも、新たな借金を増やすことになるので、一時的な利用に止め、今後は生活を慎みましょう。とはいえアコムとプロミスなどの大きな消費者金融ならば、急ぎの場合でも対応してくれそうです。
もちろんアコムとプロミスのカードを既に持ち、まだ総量規制の範囲内であれば、夜間でも急ぎの場合にはコンビニのATMなどからキャッシングできます。
そういう意味では、まさか!のために、相応の年収がある間、もしくはサラリーマンでいる間にアコムとプロミスのみならず、様々な金融機関でクレジットカードなどを作っておくことをお奨めします。
当然使用に際しては適宜年収チェックを受けますが、一度作ってしまえば、滞納を繰り返さない限り、アコムとプロミスなら融資を続けてくれます。
一方まったくの新規者で急ぎの場合も、過去にローン滞納?などのトラブルがなく、当日の午後2時までに申し込めば、アコムとプロミスでは即日振込可能のケースが多いようです。

年収の1/3借り入れが出来る

お金を借りることは、アコムとプロミスなどの消費者金融からであれば合法ですが、中には返済しない人がいたために貸金業法が改正されてしまい、真面目に返済している人にとって迷惑な総量規制が強いられることになりました。
つまり借り入れが出来る金額に制限ができたのです。これはアコムとプロミスに限りませんが、法律上借り入れが出来る年収?逆の概念であり、年収の3分の1までが借り入れ出来る限度額です。
昨今の不況下において正社員だけ!と縛りを入れてしまうと、アコムとプロミスのみならず顧客層を狭めてしまうことになるので、アルバイトやパートであっても定期収入と認められれば借り入れが出来る、増額も可能となっています。
例えば主婦パートの場合、100万円が年収ならばその3分の1である33万円借り入れが出来るようです。
なおアコムとプロミス、その他の消費者金融でも融資前、そして年初?に年収の証明書を提出してください!との申し出があるので、これには従った方が良さそうですし、年収を誤魔化さない方が後々トラブルの心配がありません。ちなみに借り入れが出来る額は、アコムとプロミスそれぞれからではなく、複数社から1人で借り入れが出来る総額です。

利用できる年齢は69歳まで

アコムとプロミスに限らず、消費者金融を問わず、お金を借りるには独立した社会人であることが条件です。
つまり自分で何らかの形で稼ぎ収入を得ている!ことが重要です。
なお昨今は成人しても親からの援助で生活している?人が増えているようですが、この場合には独立しているとは言い難い?でしょう。
ではアコムとプロミスが利用できる年齢は具体的に何歳なのでしょうか?
日本社会において、親や保護者の承諾がなくても自由に契約できるのは20歳以上です。言い換えると20歳になれば、すべて自分で責任をとることになります。
事件を起こせば少年Aではなく、実名で報道されるわけです。
もちろんアコムとプロミスから借金するのは合法ですが、利用できる年齢にどのような意味があるのか?考えてから申込みましょう。
一方でアコムとプロミスを利用できる年齢に上限はないのか?
今の高齢者であれば確実な年金収入があるため問題なさそうですが、原則として利用できる年齢は69歳までになっています。
逆に高齢になれば、自分で管理できるのか?認知症など、こちらも責任能力が指摘されるようです。
当然ですがアコムとプロミスを利用できる年齢内であっても、安易な利用は避けましょう。

カードローンとは借金です

横文字にするとファッショナブルでかっこいい?しかしカードローンとは借金のことです。
テレビCMでもカードローンが手軽にできます!と謳われていますが、実際に銀行でカードを作るには審査があるので、それほど簡単ではありません。
また最初のうちは利用額も限られるので、それほど便利でもありません。これはアコムとプロミスなど消費者金融のカードローンも同じことです。
ちなみにカードローンの定義は曖昧?人によって解釈は異なるようですが、金融機関が発行するカードによってキャッシングするケースを指すのが一般的です。
なおアコムとプロミスなどの著名ブランドになれば、一時的に返済が滞っても怖いお兄さん?は来ませんが、借りたものを返す!これは社会人であれば当然の行為であり、社会人と認められたからこそ、アコムとプロミスを問わずカードローンが許されているわけです。
そのため常識が守れない人は無闇にカードローンという魔物に手を出さず、自分の収入に合った消費に止める?お金が欲しければ働く!これが原則です。
貸金業法の改正直後、アコムとプロミスのチェックは厳しかったものですが、最近ではアコムとプロミスとも基準が緩和されてきた?ようです。

オススメする消費者金融

お金を借りたい人はたくさんいますが、昨今実施された貸金業法の改正に象徴されるように過払い金問題における消費者金融側のダメージが大きく、消費者金融業界は再編の時代に突入しています。
つまり多くの消費者金融が倒産したり合併しており、当初借りていた会社名と現在返済している会社名が異なることも稀ではないようです。
そんな中でも健闘しているのがアコムとプロミスでしょう。
アコムとプロミスの両社はテレビCMでもお馴染みですが、電話対応なども良いので第一にオススメする消費者金融です。
アコムとプロミスは経営戦略上、おまとめローンのような新たなサービスを提案するなど、顧客に対しても積極的に商品をオススメする消費者金融とも考えられています。ちなみにアコムとプロミス以外でオススメする消費者金融としては、やはりテレビCMでお馴染みのレイクがあります。
テレビCMを潤沢に行えるということは、広告宣伝費が出せるという資金的な安定力と知名度という安全性を兼ね備えていることの証明なので、アコムとプロミス以外で新たに融資先を検討している人たちにオススメする 消費者金融のひとつと言えるでしょう。

都市銀行との関係

昔は、消費者金融=サラ金というレッテルが貼られていて、とにかくプロミスやアコムなどの消費者金融は危険だというイメージがとても強かったですよね。それでも手を出す人が耐えなかったのは、審査が簡易で、早急にお金を準備してもらえるからに他ならなかったのでしょう。
しかし、今は少し状況が違います。まず貸し金法が大きく改正され、アコムやプロミスなどの消費者金融でも、そう簡単に融資が受けられなくなりました。
その代わりに、金利が大幅に下げられ、大手銀行のカードローンとの差が一挙に縮まりました。加えて、大手の消費者金融が大手銀行の傘下に入った事で、違法な取り立ても行なわれなくなったのであります。
現在我が国の5大消費者金融と呼ばれているのが、「アコム」・「プロミス」・「レイク」・「アイフル」・「武富士」の5社です。このうちアコム・プロミス・レイクの3社が大手都市銀行のグループ会社として運営している消費者金融で、アコムは三菱UFJフィナンシャルグループ、プロミスは三井住友銀行グループ、レイクは新生銀行グループに属しています。
そう、某国営放送局の7時のニュースで大きく取り上げられたような消費者金融は、やはりシティーバンクとしても傘下に入れるのは難しいらしく、このご時世に独自で頑張って居るのはとても立派だとは思いますが、やはり恐怖感が拭えないのは紛れもない事実でしょう。
ここであれっと思うのが、テレビCMでおなじみの「キャッシュワン」や「アットローン」、それに「モビット」などといった焼死者金融が大手とみなされていない事です。
まあね、規模から考えると当然の事なのかも知れませんが、その割にはどこも大物タレントをCMキャラクターに起用し、大々的にアピールしています。ある意味、相当の信用と実績がなければあそこまで出来ないのではないだろうかと調べてみたところ、実は実は、アットローンはもともと三井住友銀行とプロミスの合弁会社だったため、グループ内の再編に伴ってプロミスに、また、もともと三菱東京UFJ銀行とアコムの合弁会社だったキャッシュワンも同じくグループ内の再編に伴ってアコムに吸収合併されていたのであります。
さらに、インパクトのあるCMでおなじみのモビットは、三井住友銀行グループのプロミスとアコムを有する三菱東京UFJ銀行との合弁会社である事が判明! こうした事を考えると、もし消費者金融を利用するのであれば、「アコム」か「プロミス」が最も安心安全なのではないかと考えるのは私だけでしょうか?

ACカードとは

消費者金融大手アコムのカードをACカードと称します。基本的にアコムでは自動契約機である「むじんくん」やアコム自身のATM、さらにコンビニのATMなどを使ってお金の借入や返済を行うので、このACカードは不可欠の存在です。
なおACカードのメリットは、もちろん365日24時間いつでもアコムと取引できることです。
そしてセブンイレブンのセブン銀行などでは原則的に手数料がかかりません。
ちなみにACカードはあくまでも貸金がメインですが、昨今はクレジットカードの雄、マスターカードと提携したACマスターカードも発行されています。
これはある意味で画期的な出来事ですが、申込みに際しては審査があるので、ACカード所有者全員にクレジット機能が無条件で付与されるわけではありません。
当然ですが計画的なキャッシング、ショッピングに努めることが第一です。
時にアコムが便利?お客さんにとって安心できる点は、支払サイクルが35日ごとに設定されることです。
他の消費者金融では毎月15日!など決まった期日がありますが、アコムは毎月返済日が来るわけではありません。
返済日が不確定?と思うかもしれませんが、余裕を持って利用できる?アコムならではのサービスです。

借金の問題を解決

消費者金融の大手と言えばアコムとプロミスでしょうか。両社でお金を借りていたら、いつの間にか借金が膨れ上がっていたという人もいるでしょう。
この場合、アコムとプロミスが悪いというよりも、自分自身の無計画性が悪いという事になるのですが、それでも借金は借金です。
借金の問題を解決したいとなれば債務整理になるのですが、アコムとプロミスのような消費者金融相手の債務整理の場合、任意整理になるでしょう。
任意整理を行うと利息分を返済する必要がなくなります。そのため、返済がかなり楽になります。
一方で、金融業界の信用情報名簿、俗に「ブラックリスト」と呼ばれているものに明記される事になってしまいます。
そのため、任意整理を行うと当面の間ローンが組めなくなりますし、クレジットカードを新たに作成することが出来なくなってしまいますので、任意整理を行う場合には、この点をしっかりと考えなければならないでしょう。
とにかく借金を減らしたいと思うの大事ですが、そこまで大きな負担では無い場合には、ブラックリストに掲載されてしまうリスクも考えるべきでしょう。
借金が減ってくればいろいろと見えてくる事もあるでしょうから。

コンビニにあるATM

近年の日本におけるコンビニの発展は目覚しく、単に24時間開いているという便利さのみならず、公共料金の支払いや宅配便の発送、通販の受け取り、さらに銀行からお金を引き出すこともでき、まさに生活に密着した店舗と言えるでしょう。
そんなコンビニにあるATMを使って、アコムとプロミスを筆頭とした消費者金融のサービスを利用することができます。
ただしコンビニのATMでアコムとプロミスなどと取引する際には、手数料を徴収されるケースが多いので注意が必要です。
ちなみにファミリーマートのFamiポートを利用しレジで支払えば手数料がかからないケースもあります。
またアコムとプロミスのみならず、コンビニのATMで返済をする際には、お釣りをもらったり金額指定ができないので、千円台の取引をする場合には千円札を用意しておく必要に迫られます。
時にコンビニのレジでは防犯の意味もあり両替を受け付けてくれないこともあるので、この点は念頭に置いておくべきであり、コンビニにおける数少ない不便例とも考えられるようです。
なおアコムとプロミスともに、コンビニのATMでは1万円単位でしか借入できないので、どうしても千円単位でお金を借りたい場合には、アコムやプロミスの店舗や自動契約機などを探しましょう。

提携金融機関について

アコムとプロミスなどの消費者金融からお金を借りたり返済をする際には、原則としてアコムとプロミスなどの店舗、または街中にある自動契約機や無人店舗のATMを利用することになります。
しかし近年の流れでもある合理化に伴う統廃合などにより、アコムとプロミスなどの巨大消費者金融であっても身近な店舗が閉鎖される傾向を示しています。
利用者にとってこのような状況は不便極まりないものですが、時にアコムとプロミスには提携金融機関があり、それら提携金融機関のATMを使うことによりお金を借りる、そして返済することが可能になっています。
ちなみにアコムとプロミスの両社ともに提携金融機関となっているのは大手コンビニであるセブンイレブンのセブン銀行です。
一方でアコムは三菱東京UFJ銀行、プロミスは三井住友銀行がそれぞれ提携金融機関なので、各銀行のATMを利用してアコムやプロミスのサービスを受けることができます。
もちろんアコムとプロミスの店舗や自動契約機を使う場合には手数料が不要ですが、提携金融機関のATMおよびコンビニのATMを経由する場合には手数料が徴収されたり、1万円単位での取引に制限されるため、利用者が不便を感じることは否めないようです。

払い金返還請求について

貸金業法が改正され、消費者金融による貸し出し金利の上限は20%(100万円以上の場合は15%)と定められました。
これに伴い、出資法における上限金利の29.2%との間にあった利息分が過払いであるとして、多くの利用者が過払い金返還請求訴訟を行っています。
アコムとプロミスという著名な消費者金融においても過払い金返還請求の問題は他人事ではなく、自身の経営に直接影響を及ぼすのみならず、消費者金融業界全体に対する風当たりの強さもあり、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行をバックに持つアコムとプロミスなどの巨頭であっても経営基盤は盤石とは言えないようです。
ちなみにアコムとプロミス、そしてアイフルを含めた3大消費者金融における過払い金返還請求件数は合わせて5万件近くに達しており、月間返済金額はアコムとプロミスともに100億円に達するとも解されています。
時に過払い金返還請求に際しては、アコムとプロミスなどの優良?企業であっても訴訟に持ち込まれることがあり、法律などの専門知識が必要とされるので、弁護士などに相談するケースが増えているようですが、過払い金返還請求の時効は10年なので、該当する人は早めの手続きを開始することが大切です。

格付けについて

ビジネスの世界では会社の格付けが気になります。もちろん株式や社債の売買において、その信用性を確かめるために格付けは重要ですが、格付けに法的な根拠はなく、ある意味で人気投票でもあるので、使い方には注意が必要です。
時に消費者金融の格付けが注目されますが、現在の日本において二大企業とも称されるアコムとプロミスの格付けはどの程度なのでしょうか?
ちなみに格付けにもいくつかの種類があり、アメリカ系の格付け会社であるムーディーズ・ジャパンによれば、最高ランクはAaa(トリプルエー)ですが、2011年3月30日におけるアコムとプロミスの格付けはそれぞれBa3とB1です。
この格付け結果はややリスキーと評価されますが、アコムとプロミスの直接的な財務状況から判断したわけではなく、改正貸金業法の施行など消費者金融業界全体に対する状況を鑑みた結果と解釈すべきでしょう。
なお同じようにアメリカ系の格付け会社であるスタンダード&プアーズによれば、アコムとプロミスの格付けは、同年1月11日にそれぞれランクダウンしBBB-とBBです。株価の状況などからみても単純な比較はできませんが、アコムとプロミスを比べた場合、アコムの方が若干良いと言えるようです。

 

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