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婚活を考える男女のまとめ

この記事の所要時間: 526

女性婚活

女性の場合、婚活に力を入れているのは、アラフォー世代がとても多いです。

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30代になると、「そろそろ結婚…」なんて考え始めて、30代後半にさしかかると、かなり焦り始め、そのまま40代に突入してしまうという人も、決して少なくはありません。
特に、高学歴の女性や、仕事にかかる時間の長い女性は、婚期が遅れがちで、婚活に興味を持つ人が多いですね。
大学を出てしまうと、その時点でもう22歳だし、自分が稼げる人だと男性にはそれ以上を求めてしまうし、逆に派遣なんかで不安定だけど労働時間は長いような女性も、やはり男性に高い年収と安定した職種を求めがちなのですが、今の日本では、男性だって大して稼いでいないものだから、ちっとも結婚できないという残念なカラクリになっているのです。

◆女性の婚活に必要なことは?

今後、女性の婚活に必要なことは、ズバリ家庭力。

単に料理ができるとか、掃除が得意とか、そういう話ではなくて、社会に則した形で生活のやりくりができる能力が必要です。
社会がちゃんと見えている人なら、男性に過度な条件を当てはめようとはしないし、いい意味で自立できる女性になれるから、婚活でも好印象を与えることができますよ。

男性婚活

男性の場合も、婚活の主となる年齢は、アラフォー世代。
30代後半?40代の男性が多いです。

婚活男性の多くは、自分にあまり自信のない人が多いです。
以前は特に「外見」とか「女性との会話」に自信のない男性が多かったけれど、近年では「経済力」に自信のない男性がとっても増えています。

女性が男性に求めている年収は、昔よりもずいぶん下がったのだけれど、それ以上に、男性の稼げる一般的な年収が激減してしまっていることが原因のひとつ。

しかも、昔は単に女性の理想が高すぎただけだったけれど、現在は「妻が産休・育休になると、たちまち子どもを育てるのに不安が残るレベル」の収入しかない男性が増加しているのが現状です。
そして、年収が上がってくる頃には、今度は年齢が高くなり、結局女性に選んでもらえないという悲しい状況が生まれているのです。

◆男性の婚活に必要なことは?まずは、結婚して子育てをする生活を、リアルに想像できる状況を作ることです。

収入はやっぱりある程度大事。

この先も同様に見込める職種であることも重要です。
また、夫婦共働きを前提にしなければならないのなら、家事も育児も分担してできることが、女性に安心感を与えます。
あとは清潔感を磨きましょう。

相手に求める条件

婚活で相手に求める条件は?

婚活で、相手に求める条件ってきっとそれぞれにいろいろとありますよね。

でも、婚活をすすめていくにつれて、みんなだんだんどこかの条件を緩めていくものなのです。
だって、高い理想に合致する人なんて、そうそういるものではないし、いたとしても、実際に相性がまで合致するとは限らないんだもの。

そうしていろいろ削っていくわけだけれど、そこで残っていく条件って何だと思いますか。
こんな話があります。
男女の婚姻に求めるものって、つきつめれば「カラダ」と「お金」なんですって。

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つまりね、男性は女性に身体を求めているものだし、女性は男性にお金を求めているというの。

実際に私も授業で体験したのだけれど、男女別々のグループで「結婚の条件」を3つずつ挙げていくと、それに準ずるキーワードが必ず入るんですよね。
国の統計調査でも、女性の方が晩婚が難しく、低所得の男性は既婚率が低いという結果。

つまり、ここは生物的に譲れないことなんです。
あまり高望みはダメだけれど、外見だって収入だって大事だということですよね。
いまひとつ出会えないなら、譲れないラインを見直して、もう一度検索しなおしてみましょう。

離婚歴は婚活にプラス!?

婚活も離婚もまったく珍しくなくなった昨今、離婚歴のある方の婚活の場も非常に多くなってきています。
離婚歴が婚活に不利益をもたらすと考えている人も多いかもしれませんが、実は逆のケースも増えているもの。
現代のバツイチ婚活事情をみてみましょう。

離婚歴はむしろオトク?

近年では、離婚歴があることは特別珍しいことではありません。

むしろ、一度結婚できた人の方が、モテない人よりも魅力的ではないかとか、現実をちゃんと知っているとか、良い解釈をしてくれることすらあります。
婚活パーティでも、「離婚歴OK」のものが増えています。

そして実は、「離婚歴OK」とか「婚姻歴OK(死別含む)」なんて婚活パーティでは、若干年齢層が高くなる分、高収入の男性が多い傾向にあったりもします。
離婚歴のある人同士も出会いやすく、引け目を感じることもありません。

離婚歴=社会経験

離婚歴が悪く言われるのは、「どこか欠陥があって別れたのではないか」ということです。

でも、失敗は誰だってしますよね。
要は、その失敗から何を学んでどう成長するかです。
もしも離婚歴のために婚活をためらっているのなら、「離婚は必要な経験だった」と言えるくらいに成長しましょう。

子連れ婚活を成功させる方法

婚活で、もっともネックになるのは子どもです。
子連れの人こそパートナーが欲しいものですが、婚活は非常に困難。
特に、女性の子連れは婚活がとても難しいものです。

女性として見られる必要

かなり年配の男性を狙うのなら、母性たっぷりのお母さんキャラでも魅力がありますが、通常では女性の魅力が半減して見えます。
子育てをするママは、「母親」であって「女」ではないのです。
ですから、子連れで婚活をする場合には、「女性」として見てもらえるように留意する必要があります。

子どもを大切にする母性も

かといって、完全に「女」になってしまうと、子どもを蔑ろにしてしまうことになります。
子育てのできない女性は、結婚の対象にはなりえません。
つまり、女性らしさも保ちながら、同時に子どもを大事にできる母性も捨ててはならないわけです。
これがかなり難しい。
よほど子供好きで、精神的に余裕のある男性でないとうまくいきません。

お互い子連れなら成功率アップ

子どもは母親が引き取ることが多いため、出会いは少ないものですが、お互いが子連れなら婚活の成功率は上がります。
これは、お互いが「パパ」「ママ」を求めているから。
多少異性の魅力が減退していても気にならないのです。

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t.sato
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