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夏だから食中毒に気を付けたい弁当のおかず5選

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この記事の所要時間: 336

夏は行楽の季節です。お弁当を作りましょう。
とはいえ暑い中を持っていくと食中毒も心配です。
そこで夏に気を付けたいお弁当のおかずを紹介します。
ポイントは、殺菌だけど食欲を増進させることです。

食中毒予防3原則を守る

基本的な食中毒予防3原則を守りましょう。
清潔」「迅速」「加熱」です。
まずは食中毒菌を持ち込まない。
食材や調理用具を流水できれいに洗いましょう。
次に素早く調理する。
火を使うキッチンは気温30度を超えてしまいます。
そして加熱により菌やウイルスを殺すことです。
カレーなどは必ず芯まで加熱しましょう。
なおできた後は、速やかに冷やしましょう。
常に菌を増やさないよう心掛けることが大切です。
ちなみにありがちなのは、買い物帰りです。
途中で長話をしていると?
その間に菌が増えてしまう可能性もあります。

ごはんには梅干しを加える

おかずも大切ですが、ごはんにも一工夫しましょう。
昔から言われることですが、ごはんに梅干しを加えましょう。
梅干しの有無だけで、雑菌の繁殖が違うようです。
また酢飯にすることもおすすめです。
酢にも殺菌力はありますし、仄かな香りや味で、
夏バテの身体でも食欲を促してくれます。

安全を考えたおかずとは

食中毒の予防を念頭に置いたおかずは、
基本的に火を通すことです。
とはいえ味付けにも一工夫ほしいですね。

1.魚肉ソーセージのタレ炒め

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魚肉ソーセージは、パックのままなら殺菌済みです。
とはいえ安全を考えれば、一度火を通しましょう。
薄めにスライスし、軽く油で炒めます。
なお油が多いとお弁当箱内で溜まってしまいます。
そこで焼き肉のタレを使って絡めます
粘り気が出るし、香りで食欲も増してきます。
お好みでゴマを振りかけると栄養価アップです。

2.出し巻き卵

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最近の卵は清潔になっています。
そもそも養鶏場の衛生管理は徹底しています。
とはいえ油断は禁物です。サルモネラ菌が心配です。
しかし加熱してしまえば、菌は死滅します。
そのため昔からの定番、出し巻き卵です。
本来ならふわふわに作りたいですが、
夏はしっかりと火を通しましょう。
逆に塩味を利かせた卵焼きは、塩分補給!
食欲増進も期待できるのでおすすめです。

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3.きんぴらごぼう

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お弁当箱の隙間を埋めるのに重宝するのが
きんぴらごぼうです。
とはいえ忙しい朝に作るのは大変です。
こちらは休日などに作り置きしておきましょう。
小分けに冷凍しておくと便利ですね。

こちらも必ず一度芯まで加熱しましょう。
なお冷凍きんぴらが市販されています。
こちらはそのままお弁当に詰められます。
保冷効果があるので、便利かもしれません。

4.シシトウの大葉巻

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意外な盲点は野菜です。
生野菜に雑菌が付着している場合が多いです。
彩が目的であっても、生は止めましょう。

洗ったプチトマトも危険ですよ。軸は必ず取りましょう。
そこでシシトウの大葉巻が色的におすすめです。
まずシシトウの種を取り、中に薄く味噌を塗ります。
周りを大葉で包んで、つまようじで抑えます。
これを少量の油で焼きます。

味噌に七味を混ぜると、食欲を刺激します。

5.豚肉のショウガ煮

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豚肉はビタミンBの給源にもなります。
焼き肉も良いですが、あえて煮てみましょう。
醤油、砂糖、酒、そしてショウガを加えて、
少し濃いめにしておくと、食欲も出ます。

作り置きしておくと、忙しい朝にも使えます。

小分けしましょう

お弁当が傷みやすい理由として、
すべてをまとめてしまうことにあるようです。
もちろんお弁当は持ち運びも重要ですが、
冷たい物、油もの、ごはん、
それぞれ別容器に入れると安全です。

もちろん保冷材を使うのもおすすめです。
夏は気合が抜けがちなので、
二重三重の配慮が、あっても無駄ではありません。

冷やしてからふたをしましょう

まだ冷め切っていないおかずやごはんは、
そのままふたをすると、芯まで冷えません。
すると中で菌やウイルスが繁殖しやすくなります。
完全に冷やしてからふたをしましょう。
ちょっとしたことで、食中毒は防げます。

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たくと
たくと
著者サイトたくとすく~る
生まれつき無関心な子供はいない! そう信じ、学習塾や講習会などで、 科学を楽しく解説しようと日々奮闘しています。 半世紀生きていますが、 気持ちは、今でも夢見る少年です。

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