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投資の基本のまとめ

この記事の所要時間: 2415

読みたい項目からどうぞ

基本を知ろう

さて、そもそも不動産投資とは、どのようなものでしょうか。

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こんな風に聞かれて、上手にイメージできないうちは、まだ手を出さない方が懸命です。
それではまず、不動産投資についての基本を理解しましょう。

不動産の2つの利益

不動産投資は、アパートやマンション、オフィス、店舗、土地などの不動産を購入し、それを使って利益を得ます。

この「利益」には、大きく2つがあります。

まず1つは、賃料に代表される「インカムゲイン」。
定期的に見込める収入で、多くの人は不動産投資にこの利益を期待しているのではないでしょうか。

もう1つが、売却による利益の「キャピタルゲイン」。
地価が上がるなど、不動産を購入価格以上で売却すれば、この利益が得られます。

不動産投資のリスク

不動産投資最大のリスクは、「空室」です。

空室でなくても、賃料滞納・回収不能になる場合もあります。
さらに、不動産価値は下がることが多いので、賃料が下落することもあります。

また、貸手側が負う責任も多く、各種修繕の費用も発生しますね。

比較的リスク計算はしやすいものですが、ミドルリスク・ミドルリターンであることは覚えておきましょう。
一定の賃料がずっと見込めるわけではないのです。

セミナーとは

不動産投資はセミナーで勉強しよう!

一時期流行った不動産投資。
現在失敗したなぁ…と思っている人も多いのですが、逆にだからこそ今が新しい投資時ともいえます。
だいたい、投資というのは落ち込んでいる時に買いですからね。
とはいえ、「今不動産の価格が下がっているから不動産投資をしよう」というのでは、まず間違いなく失敗します。

不動産マーケットは、そんなに簡単ではないのです。

となれば、勉強あるのみ!
手っ取り早く、「不動産投資セミナー」に足を運んでみることをおすすめします。

不動産投資セミナーって?

不動産投資セミナーは、あちこちで行われている、不動産投資を考える人のための勉強会です。

テーマもいろいろありますが、注目すべきは講師の先生の立ち位置。
講師の先生が、不動産投資を仲介する会社の回し者なら、たぶん良いことしか言いません。
「こんないいことがあるんだよ?」と甘いことをたくさん言ってくれることでしょう。

それはそれで良いのですが、できるならばそういった企業の開催するものではなく、切り離されたスクールのセミナーであったり、個人で活躍しているファイナンシャルプランナー、投資家、税理士、不動産コンサルタントなど、様々な立場の人の話を聞くべきです。

不安解消とは!

不動産投資、投資と聞くと少し不安になりませんか?

それは何故かというと《ローンを組むことです。》ローンを組むということはつまり借金をするという事ですよね。
「借金」という言葉はかなりネガティブな印象を与えると思います。
ドラマやTVの再現VTRで借金が返せなくて夜逃げ、そんな印象がありませんか?

同じ借金でも《良い借金》と《悪い借金》があるようですよ。
《良い借金》というのは借りたお金以上の利益を上げることが出来るようにそのお金を使うこと。
《悪い借金》というのは借りたお金で消費すること。何か物を買う、旅行する。単純に言うとそれらをお金を借りてまでやろうとするとそれは《悪い借金》になります。

良い借金にするためには、借りる側もそれなりに勉強をしなければいけません。

どうしたら危険を回避できるか、どんなリスクが起こるのかをある程度想定して、必要であればプロに相談することも必要です。
リスクとリターンを十分に考えた上で最終的に総合で判断すればいいのではないかと思います。
しかしこの判断力は何もしないで身につくものではありません、セミナーに行ってみたり、本を読んでみたり、方法はいくつもあります。

今こそ勉強する時ではないでしょうか。

今が買い時

ちょうどタイムリーな話ですが、今はさまざまな理由から、不動産投資の意欲が非常に高まっています。
つまるところ「買い時」というヤツですね。

消費税の上る前に

まずひとつは、消費税増税の計画がかなり現実を帯びているということ。

不動産の取得はとっても大きなお買い物ですから、増税はたとえ1%でも大きな増額になります。
増税前の今が、まさに「買い時」というわけ。
また、消費税が上がると、一般の住宅購入にもブレーキが掛かり、賃貸住宅が注目されることも予想できます。

賃貸人気が復活すれば、賃料のリターンが期待できますね。

アベノミクス効果も

今が「買い時」だと感じている人の増加には、安倍首相の「アベノミクス」効果も背景にあるようです。

まだまだ末端の会社員の給料には反映されない景気回復ですが、少しずつ社会の購買意欲は上昇していますし、今後収入が上がるのではないかという期待もあります。
増税で住宅購入には歯止めがかかるけれど、賃貸はちょっと良い所を借りてくれる……となれば、たしかに不動産投資には今が最適なのかもしれませんね。

もっとも、エリアや不動産の種類なども重要ですから、しっかり利回りのシミュレーションはお忘れなく。

「利回り」って?

不動産投資では、よく「利回り」という言葉が出てきます。

言い換えるならば「リターン」。
どのくらい利益になってかえってくるのか、というお話です。

でもこれ、実は2つの意味があって、気を付けないと騙されるかもしれないんですよ。

表面利回り

まずは、表面利回り。

表面利回りは、不動産の年間家賃収入を、物件の価格で割った数で表します。
表面利回り(%)= 年間家賃収入 ÷ 物件価格 ×100

実質利回り

表面利回りは、一見すると非常にわかりやすいのですが、実は様々な経費が含まれたままの状態で、純粋な利益にはなっていません。

実際には、不動産投資会社へ委託手数料を払ったり、固定資産税を払ったり、修繕費を払ったりと、結構出費があるんですよね。
それらの経費を全部引いて利回りを計算すれば、実際のリターンがわかるというわけ。

それが、実質利回りです。
実質利回り(%)= (年間家賃収入?この年にかかった経費) ÷ (物件価格+購入時にかかった経費) ×100ということになりますね。

「利回り20%超え!」なんて文句を見ることがありますが、それだけを見たのでは、表面利回りなのか実質利回りなのかわからないということです。

勧誘とは

不動産投資は投資ブームの影響もあって今ではそれほど珍しいものではなくなっているのですが、自分の意思だけで不動産投資を行ったという人はあまりいないのではないでしょうか。

というのも、最近の投資、FXや株などはインターネット上で行う事が出来ますが、不動産投資というのはまだまだ不動産業者との話し合いで行われるものだったりしますので、そこまで簡単なものではないのです。
そのため、中にはやたらと勧誘のしつこい不動産業者もいるのです。

それもそのはず、不動産投資であっても、不動産が売れれば、それは業者にとって利益になるのですから、しつこい勧誘をしてくる業者がいるのも、それはある意味で当たり前かもしれません。
業者にとっても生活がかかっているのですから。

しかし、当然ですが不動産投資というのはリターン、つまりは利益だけのある話ではありません。

不動産の価値が低下してしまったら、それは自分の損失になるのですから、不動産投資はリスクのあるものなのです。
それをしっかりと理解せず、ただ勧誘にのって不動産投資を行ってしまうと、結果的に自分にとって好ましくない状況に陥ってしまう可能性もありますので、不動産投資のリスクの部分もしっかりと理解しておきましょう。

成功のカギは?

不動産投資を成功させるポイントは、
1.優良物件を購入する
2.空室を算入しておく
3.維持・管理に気を配る
の3点です。

そして、それらを成功させるカギは、「不動産屋さん」にあります。

不動産屋さんを味方にしよう

購入から賃貸斡旋、管理、リフォームまで、「すべて自分でやっちゃうよ」というほどのベテランさんなのならば話は別ですが、これから不動産投資を始めようというのなら、必ず不動産会社のお世話になります。

どのくらいお世話になるのか、あるいは、どのくらいお世話をしてもらえるのかは、不動産会社によりますから、まずは「初心者の不動産投資をしっかり支援してくれる不動産会社」を探すことが大事です。
きちんと支援してくれる不動産会社ならば、面倒な契約書の作成なども含めて、日常の管理もしてくれますから、他に仕事を持っていても安心です。

けれど、良い不動産会社を選べば成功できるというわけではありません。

大事なのは、その不動産会社から、めいっぱいの支援を受け取れる環境を作ること。
投資ですから、収入や今後の展望・不安事項などもしっかりオープンにして、自分の手足になってもらうつもりで信頼関係を築いておくことが、「成功のカギ」なのです。

物件を買う時のポイント

不動産投資…物件を買う時のポイントは?

不動産投資は、かなり長期の投資になります。
例えば、35年ローンで新築の物件に投資すると、35年間は毎月何万円もの経費を払っていくという計算になるのです。
株などのように、「下がってきたから売却」というほど簡単ではありません。
そのため、いちばん大事なのは、長期(少なくともローン完済まで)のシミュレーションをしてみること。

マネーフローを作ってみる必要があります。

◆物件の立地

物件の立地はとても重要です。

交通の便はどうか。
学校や医療機関、買い物など生活の勝手はどうか。
治安や音などの住環境はどうか。

など、よく見極めましょう。

また、それらがこの先どうなるのかも考えます。
あまり線路や駅の位置が変わることはありませんが、空き地はまず間違いなく将来何かができるでしょう。
地域に開発計画があれば、大きく変化する可能性も高いです。

今の環境だけでなく、将来の可能性もよく考えましょう。

◆安定して入居者があるか

不動産投資いちばんのリスクは、空室リスクです。
なにより空室なのが困ります。
大学や駅の近くなど、これから先も入居希望者が安定しそうな場所がベストです。

新築が良い?

不動産投資は新築が良い?

不動産投資では、「入居してもらえるかどうか」が結構大事。
特に、マンションの区分所有などは、入居者がなければまったく儲けがないということになりますから、空室リスクは特に問題なわけです。

この、空室リスクの面でいえば、新築は非常に良い投資対象ということができます。

◆新築は空室リスクが低い

新築の場合、その時のニーズに合った間取りや外観であることが多いので、空室になる可能性はかなり低くなります。

需要が大きいんですよね。
空室にならなければ、概ね利益は出ると考えられますから、良い投資対象だといえるわけです。

◆新築は利回りが小さい

もちろん、「じゃあ新築が絶対良いか」と言われれば、それはNOです。

というのも、そもそも利回りが小さいから。
だって、物件の価格自体が高いわけでしょう?
家賃もそれなりには高くできますが、投資する側の支出もかなりの額になるはずです。

そのため、新築の場合、リターンは意外と低いというわけ。

さらに、新築物件であるのも一定の期間のみ。
ローンが半分も終わらないうちに古くなることは計算に入れておかなければなりません。

当然、空室リスクも徐々に高くなります。

良い物件の解説

不動産投資に興味を持ってこれから物件を購入することを考えている方にとって最初にぶつかる問題は「どんな物件を選んだらいいのか」という所かと思います。

迷わず「利回りの良い物件」を選ぶ方も少なくないかと思います。
どんなポイントに注目を置くのが良いのでしょうか。

《自分がいくら買えるかを把握する》
とても魅力的な物件を見つけてもそれが自分のお財布と見合わない金額だった場合、購入できません。
自分の用意出来る無理の無い金額で購入できる物件を探しましょう。

《購入エリアは自分の目の届く範囲で》
不動産投資の場合、自分が住むわけではないので、都会でも地方でもどこでも構いません。
しかし、慣れないうちは購入エリアは自分の目の届く範囲内で選ぶと良いでしょう。
身近なエリアの場合、駅が開発される、新しい駅が出来る、大きなショッピングモールが出来るなど、地域情報も掴みやすくなります。
賃貸管理の実務は管理会社にお願いした場合でも何か問題があった場合に自宅や勤務先から近ければ短時間で現地に行けて自分の目で確認できます。

街や人の流れの情報を知るためには不動産マーケットの専門誌を購読したり、情報交換会に参加したりと知識を身に付ける事も大事です。

中古物件が良い?

不動産投資は中古物件が良い?

新築物件の場合は、「空室リスクは低いが、利回りも小さくリターンが小さい」というのが特徴ですが、中古物件の場合はそれがまさに逆です。

つまり、「空室リスクは高いが、それさえクリアすれば利回りが高く大きなリターンが期待できる」というわけ。

◆空室リスクをいかに回避するのか

不動産投資は、とにかく空室リスクがいちばん怖いです。

そして、それは古くなればなるほど高くなります。
最初から中古の物件で勝負するということは、空室リスクを回避する策があるかどうかということ。

立地だったり、リフォームなど見た目の綺麗さだったり、家賃の設定だったりと、回避の策はたくさんあります。

◆人さえ入ればリターンが大きい

中古物件は安いですから、投資額が小さくて済むということ。

空室リスクさえ回避できれば、リターンは大きくなりやすいのが特徴です。
もちろん、古くなれば修繕の必要もあり、経費もそれなりにかかってきます。
それでも、新築物件と比べると大きなリターンが期待できます。

中古物件は、見極めが重要。
失敗した場合には売却が困難になることも多いので、「安いから」なんて理由での投資はNGです。

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初心者も安心できる

「不動産投資をしてみたい」「でもどうやったらいいのか分からない」「投資ってなに?」「私でも、俺でも出来るかな」

不動産投資を検討している方で知識や自信が無い場合、困ってしまいますよね。
最近はサラリーマンやOLの方にも人気の《不動産投資》今では目的別にセミナーが有ります。
ほとんどのセミナーが無料で参加出来て、開催地も関東をはじめ、各地で開催されています。

初心者向けに一から専門家に教えてもらえて、質問等も出来るので疑問や不安を相談する事が出来るのでオススメです。

セミナーで教えてもらえることは「不動産投資やマンション投資に関わる基本的な知識」「マンション経営で失敗しないためのノウハウ」「リスク回避法」その他、「税金対策」などの基本知識も教えてもらえます。

セミナーとの日程が合わない場合は資料請求するとセミナーの内容が要約されたパンフレット、DVDももらえる所が多いので、セミナーに行ったとしても復習として資料請求しても良いかと思います。
定期セミナーを行っている所もあり「毎週何曜日」と定期的に日程を決めて、より深い内容のセミナーを行っている所もあるので、そちらもオススメです。

年齢層を解説

不動産投資の投資家はどれくらいの年齢の方が多いのでしょうか。

やはりお金をある程度持っている方のイメージが多いのではないでしょうか。
しかし、実際は意外と年齢層は想像より低かったりします。
会社勤めの方が4割以上を占めていて年齢も40代が3割以上、30代が2割以上と半数は若い世代です。

不動産投資のセミナーの来場者の割合も40代が4割、30代が3割です。
かなり若い年齢層の方が積極的に投資しているのが分かりますね。

それだけ将来に不安を持っている世代なのかもしれません。
ますます不動産投資が増えていく可能性も高く、20代の割合も増えてくる可能性は大です。
自己資産も300万円未満で投資を行っている方が3割で、一番多いです。

こういった面でも若い世代でも始めやすいのかもしれませんね。

不動産投資と聞くとマンション1棟などを想像する方も多いかもしれませんが
マンションの1部屋から始めることも可能ですし、むしろスタートはそういった地道な所から経験した方が良いです。

大きな物件を買うのももちろん良いですが、かなりしっかり勉強し経験を積まなければなかなか上手く行かないのが現実です。

1部屋からなら若い方でも始めやすいですし、管理しやすいです。

物件を売る時のポイント

不動産投資…物件を売る時のポイント

不動産投資では、できるならば所有したままでいたいところですが、やむを得ず売却を考えた方が良い場合も多々あります。
ただ、不動産投資の場合、様々な条件により売ることが困難な場合もあるので、よく調べて適切な価格設定をしなければなりません。

◆物件の状態は?

物件がどのような状態なのかは、当然査定に響きます。
土地付きの場合には、土地の価値も重要です。

◆付帯設備

物件には、たとえばエアコンが付いていたり、コンロが付いていたりしますよね。

そういった「物件に残していくもの」が付帯設備です。
何を置いておくのか、何を撤去するのかも明確にしておかなければいけません。

◆登記や境界線など

売るには登記の確認や境界線の引き直しなど、きちんと整備しておくことがたくさんあります。
特にリフォームや増築などがあれば確認して、必要ならば登記をしなおしておきましょう。

◆不利なことでも正直に話す責任

「瑕疵担保責任」というものがあります。

通常の注意では発見できないような欠陥があり、売主が知っていて黙っていれば当然気付かないわけですが、それはNG。
後で発覚すれば大変な賠償を負う責任がありますから、正直に。

詐欺対策を解説

今話題の「不動産投資」これを悪用する《詐欺》が増えていることをご存知でしょうか。

被害に遭わないためには美味過ぎる話は無いものと考えて、しっかりとした知識を身に着けて武装することが大切です。
またそのような業者の手口を知ることもいざと言う時に「もしや」「まさか」という危機感を生むことになり、安易に騙されないために有効です。

信頼できる業者を見つけられるように勉強しましょう。

国民消費生活センターに寄せられる不動産投資に関する苦情件数は、年々増しています。
詐欺など明らかに犯罪と分かるものから投資家の知識の無さを利用して利回りだけを強調したり、空室率を偽装して物件を斡旋したりと、やり口は巧妙です。

不動産投資は投資額が大きなものとなるため、失敗すると損害は大きいです。
まずは実際に被害に遭う人がいると言うことを認識し、『まさか自分が!』という油断をしないように気を引き締めましょう。
不安に思うことがあれば契約を踏みとどまることも対策として大切です。

引っかからないために、『電話番号を確認する』『連絡先の情報を確認する』『美味過ぎる話を鵜呑みにしない』
この3つは要チェック項目で、連絡先が携帯番号などは怪しいので要注意です。

まずはブログを見る

ミドルリスク・ミドルリターンといわれる「不動産投資」。
他の投資とは異なり、不動産投資では賃料収入が得られる分、利益が想像しやすいと考えている方も多いでしょう。

けれど、賃貸契約って貸主が負う義務も多いところ。
そんな運営の実際を知りたいのなら、先人の知恵をお借りしましょう。
具体的には、不動産投資を行っている方のブログを拝見するのがおすすめです。

◆人気の投資家ブログを見てみよう

不動産投資を行っている方のブログは、検索をかければけっこう出てきます。

出てきますが、変にノウハウを紹介しているブログはおすすめしません。
ブログを書いている人本人が、不動産投資を行っているとは限らないからです。

探すポイントは、
・最近更新されている
・コメントが管理されている
・実体験に基づいた記述がある
の3つです。

例えばですが、
『自主管理大家の日々』というかご猫さんのブログなんかは某ブログランキングでも堂々の1位。
更新もマメで、コメントの質問にも答えてくれ、実際に運営もされています。
http://ooya0083.blog.fc2.com/

ブログは、ただ参考にするだけでなく、メールやコメントなどで質問に答えてくださる方もいらっしゃいます。
実体験に基づいたものなので、とっても参考になりますよ。

出口戦略を解説

不動産投資において、物件を購入することは「入り口」で、それを売却することを「出口」と言います。

そして不動産投資において最も大切なのが、この出口です。
というのもこの『出口』=売却することによって初めて、最終的な利益を確定する事が出来るからです。

売却時にかかる税金のことも含めて、どうすれば最終的な損失を出来る限り抑えられ、そして利益を出来る限り高めることが出来るかを考えることが『出口戦略』です。
もっと言えばこう言う事です。「効果的な出口戦略を立てることが出来れば、投資は成功したも同然」です。

それくらい、出口戦略は不動産投資の結果を左右するものなのです。

投資用の不動産の購入時にはそれを売却する時=『出口』のことを想定するようにしましょう。
もちろん、将来の見通しを完璧に予測することは誰にも出来ませんが、だからと言ってこうした売却時=出口のことを何も考えずに購入、または運用すると、と途中経過でいくら高い利益を挙げていようとも
最終的な運用結果が赤字に終わる、と言うことだって起こりうるのです。

なので、そうしたリスクを出来るだけ回避する意味でも、不動産投資を行うのであれば『出口戦略』は必ず頭に入れておきましょう。

方法とは

不動産投資は今、とても身近なものになってきているといえますが、では不動産投資というのは実際にどのような方法があるのでしょうか。

不動産投資は大きく分けて二種類存在すると言えるかもしれません。
一つは、株などのようにその価値の変動を見計らって売買を行うものです。
この場合、当然ですが不動産を安く購入して高く売却すれば利益になります。

しかし、不動産の価値というのは株のように常に激しく変動するものではありませんので、このような場合の不動産投資は長期的な展望で行われるものだったりするのです。

そのため、老後の楽しみなどで不動産投資を行うという人も多いようですね。
もう一つは不動産を購入し、それを他人に貸与する事で利益を得るタイプの不動産投資です。
こちらの不動産投資は直接収入を得られるタイプの不動産投資ですので、人気を博していたりします。

中には不動産を購入し、自分が住む事無く他人に貸与する。

そうする事で実質的には利益も損失もないような状態で、気付いたらローンが終わっている。
そうした賢い不動産投資術を行っている人もいますのです。
もちろん、それ以外にも様々な方法がありますので、不動産投資が人気を博しているのでしょうね。

管理会社を解説!

不動産投資をする際に管理会社をお願いする場合が多いですが、どんな会社にお願いしたら良いのでしょうか。

通常は投資物産の売買仲介をした不動産会社から紹介してもらえることが多いようで、何社か候補を挙げてもらいその中からオーナーが自分に合った会社を選ぶ事が多いようです。

選び方のポイントは、各業務の具体的な内容ですね、受託管理戸数の多い大手の管理会社は豊富な実績を持っているのが一般的ですが、必ずしも規模の大きい会社が良いとは限りません。
たとえば、社員の在籍年数が短く、頻繁に担当替えが行われるような会社は、あまり中身の濃い対応は期待出来ない可能性もあります。

ガイドが紹介する管理会社の中で比較的オーナーの評判が良いのは、高級賃貸マンションの売買・賃貸仲介専門の不動産会社や外資系ファンドの資産管理部門などで経験を積んでから独立した人が興した管理会社です。
そういった管理会社はどうしたらコストをかけずに集客効果を高まれるか、退出を防げるか、といったノウハウを身に付けています。

きちんとした管理会社なら契約オーナーに対して業務報告レポートを定期的に出しているのが普通なので、その実例サンプルなどを見せてもらい、確認するのも有効です。

必要な仕事とは

サラリーマンやOLの方にも人気の《不動産投資》ですがどうしたら上手く運営していけるのでしょうか。

OLをしながらの不動産投資で、投資と仕事を両立するコツがあるようです。
Aさんが不動産投資を知って、投資の勉強や物件探しを始めたのは30歳の頃でした。
お若いですよね、でも20代30代の社会人で不動産投資を始めている方は沢山居るのです。

《毎日少しずつ続ける、出来なかったら次に頑張る》
不動産投資とは物件を買って家賃収入を得ることをゴールと考えて、それまでにどんな活動を継続すれば達成できるかを確認、細かく日々のタスクに落としてみましょう。

※一例
【一日の終わりに不動産物件情報を見る(購入のため検索サイトを絞り、条件設定をしておき定期的に見れば新着情報だけを見るだけで良くなる)】
【休日2日のうちどちらかは物件の現地調査に足を運ぶ(購入のための準備段階)】
【週に一度は不動産投資セミナーやスクールを受けたり、本を読んで自己投資をしましょう。】

自分なりに1日や1週間のタスクを作っておくと、投資の活動が習慣化してきます。
手帳などに「やったぞ!」と星マークなりハートマークなりチェックを付けていくとより充実感が増しますよ。

利益を伸ばす

不動産投資で利益を伸ばすには?

不動産投資で利益を伸ばしたいのなら、私は断然中古物件をすすめます。

新築物件は、投資額が大きい割に、新築としての価値はせいぜい10年程度しかありません。
リターン(実質利回り)がとても少ないのです。
だったら、投資額の少なくて済む中古物件が絶対狙い目。

でも、「安ければ良い」ってものではないんですよね。

◆マンションよりアパート

マンションの1室だけ、なんていうのは結構リスクが高いです。

空室が続く可能性も高いし、マンション全体での修繕費は削減もできず、思ったより経費がかさみます。
しかも、土地の権利がないからなかなか売れない。
だったら、小さなアパート1棟の方が良いです。

外観の改装なども自由にでき、全室が空室になる可能性は低いですからね。
戸建てなら、土地付きのものを。

借地権ではこれまた売却しようと思っても買い手がつきません。

◆自分で加工することを考える

誰もが欲しがる物件は、当然高額になります。

しかも、売れるのが早い。
となると、資金の多い人の勝ちですね。

そこで、立地は良いけれど人気の無い物件を探し、リフォームをしたり付加価値を付けるなどして自分で価値を高めるようにすると、やり方次第で収益増に。

不動産投資の失敗

不動産投資って、いくらか前にすごく流行ったんですよね。

「持っているだけで収入が!」なんて、結構注目されたもの。
ところが近年、不動産の価値が軒並み低下。
不動産マーケットは、今ものすごく低迷しているのです。

◆普通の金融商品とは違う

不動産投資は、他の資金運用とは違い、非常に大きな資金を動かします。
そりゃそうですよね。
例えば「マンション1室」なんて投資の仕方なわけですから、当然株やら債券やらなんかよりずっと高額です。
しかも、マンション等の不動産は、思った以上に維持費がかかるもの。

特にマンションは、区分所有者全員で建物の維持・修繕を行うため、自分のタイミングでは行えない経費も多いのです。

つまり、不動産投資は失敗した場合の損失が大きく、さらに追加で経費がかさむ可能性も高いということ。
多額の負債を抱える可能性もあるわけです。

◆売却できない物件も多い

持っていて損が増えるのなら多少譲渡損が出ても売ってしまおう、と思うのですが、実は売却できない物件が多いのも不動産投資の失敗例。

例えば、借地権付きでローンが組めない物件だとか、古くて人気がない(けどマンションの区分所有では勝手に建て直しもできない)とか。

失敗は尽きませんね。

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