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不動産と税金のまとめ

この記事の所要時間: 1055

確定申告を解説

不動産投資をしていると毎年、税務署に提出しなければいけないのが「確定申告書」です。

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税務署から『決算書の内容についてのお尋ね』が大量に送られているのをご存知ですか?
これは確定申告書に添付する決算書の数字の内訳を問う文書照会で例えば「雑費の内訳は何か」と言う質問についての答えを書いて提出させるものです。

これはあくまでも税務調査ではなく行政指導として行われたようです。

行政指導は任意で行われるもので、例えば行政指導に従わなくても罰則などはありませんが、任意だからと言って回答しなくても良いという訳でもなく。
この『お尋ね』については必ず回答してください。

でも任意でしょう?・・・・はい任意です。しかし回答しないとどうなってしまうのか・・・
《税務調査》になります。

どうやらお尋ねを受けている方に共通点があるようです。
《一つの科目について100万円を超えるものがある場合》
《特定の科目について金額が多い場合》
金額の多さや偏りが共通点の一つのようです。
対策としては『一つの科目に金額が集中しないように、科目を分ける』
雑費で纏めていた物を管理費、通信費、消耗品費などに分類して記載してみるのが回避対策の一つのようです。

頼れる税理士!

不動産投資が上手く行き始めると収入が増えますよね。

それはともて有り難い事なのですが収入が増えると言うことは税金も増加してきます。
税金に関して、不動産投資を勉強されていれば、その部分もおのずと勉強されるかと思いますがなにぶん、細かくてめんどくさい。というのが本音かと思います。

そんな時に頼りになるのが「税理士」の皆さんです。

税理士はお金のエキスパートですので、年収が大きくなるに連れて、自分では収集が着かなくなる前に税理士さんに頼りましょう。
専門家を頼ることによってより不動産投資も成功に導かれるかと思います。

年収3,000万円を超えると不動産投資は難易度を増します。

所得税、住民税の増加、そしてそれに連動した社会保険料の増加が絡んで年収3000万円を超えてくると一気に難易度を増します。
税との戦いが本格化することを意味しますが1棟ものマンションを購入すると年収3000万はすぐに超えてきてしまいます。

節税や税務全般のみならず、キャッシュフローのアドバイス、資金調達に精通した専門家も紹介してもらえるので不動産投資の成功のお手伝いをしてもらえます。

まずは無料相談窓口に問い合わせてみてください、相談料、手数料無料の所が増えています。

税金とは

不動産投資というのは当然ですがお金の絡む話ですので、それなりにデリケートな話だったりします。

例えば株やFXのように、インターネット上でその場ですぐに購入出来るというようなものではなく、書類などを調えなければ購入出来るものではありません。
また、値段も値段ですので、最近の投資ブームのそれとはまた違ったラインの投資術と言えるかもしれません。

中には利益云々以外の部分で不動産投資を行っている人もいるほどですから。

しかし、不動産投資と言えども投資は投資ですので、不動産投資は税金のかかるものです。
利益になればその額には税金が加算されます。
かといって損失したときに税金が戻ってくるという事もありません。

これは投資全般に言えるものですので、不動産投資に限った話ではないのですが。

ですので、税金の問題も考慮しておかなくてはならないのが不動産投資なのです。
一般的に不動産投資も投資の一環ですので、利益に対して税金がかかるのですが、その税金の額は不動産の額によって異なるものですので、その額はしっかりと把握しておかなくてはならないものなのです。

もしもその税金を忘れてしまうと、脱税という問題になってしまいますので、税金の問題は考慮しなくてはならないのです。

節税とは

不動産投資は何も利益だけを求めて行われているものではないのです。

中には不動産投資を節税の一環として行っている人も少なくないのです。
特に自営業の人なんかですと、税金の問題というのは切実です。
そこで不動産投資です。

不動産投資で得た不動産は、節税する事が出来るものだったりしますので、利益目的ではなく、節税目的で不動産投資を行っている人も多かったりするのです。

購入した不動産を事務所扱いなどにする事で税金を大きく節税する事が出来たりしますので、そういう点で不動産投資を利用しているのです。
個人での購入ではなく、業務としての購入になりますので、不動産投資であってもそれは事業費として認められるものだったりするのです。

しかも不動産の額は安いものではありませんので、実は節税効果もとても高いものだったりするのです。

そうした事情から、不動産投資を節税として行うというこの手法は、昔から行われているものだったりするのです。
ですので、特におかしな事をしているわけでもなければ、法に触れているというわけでもないという点はしっかりと把握しておきましょう。

不動産投資で、有意義な節税を行うのは、特におかしな事ではないのです。

不動産投資信託とは

不動産投資信託。

それは不動産に投資をするなどして、財産を増やそうとする行為の事を指します。
ですので、不動産投資信託というのは特に悪いものではありません。
中にはあまり良い印象を持っていない人もいるかもしれませんが、不動産投資信託というのはそのようなものではなく、蓄財の一種ですので特に誰かに咎められるようなものではないのです。

そんな不動産投資信託は咎められるようなものではないのですが、当然ですがリスクの付きまとうものだという点はしっかりと自覚しておかなくてはならないのではないでしょうか。
購入した値段が大幅に下落してしまう。
不動産投資信託では特に珍しいことではないのですが、購入した側からすると、それは大きな問題となってしまいますよね。
蓄財のための不動産投資信託が散財になってしまうのですから、それはやはり良いものではありませんよね。

しかし、不動産投資信託はそうしたリスクがあるものだという事を理解しておかなくてはなりません。
不動産投資信託を勧めて来る人の中には、美味しい部分だけを話てくる人もいるかもしれません。
しかし、不動産投資信託はリスクもあるものだという点はしっかりと理解しておかなくてはならないものなのです。

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不動産取得税の計算とは

不動産投資といえども不動産を取得するという事になりますので、不動産取得税というものがかかってきます。

不動産取得税とは、その名の通り不動産の取得にかかる税金の事です。
実はこの不動産取得税というのはばかにならない額なのです。
これがなければ不動産投資ももっと身近なもになると言われているのですが、それでも税金は税金ですのでしっかりと納めなければなりません。

そんな不動産取得税とは、どのように計算されるのかというと、不動産を購入した価格ではなく、市町村の固定資産課税大腸というものに記載されている価格に、税率をかけた額となります。

その額は土地か住宅かでも変わってくるのですが、土地であれば4%、住宅であれば3%ですので、一億円と記帳されている土地を購入したら、それはいくらで購入しても400万円の税金がかかるのです。

この額というのは決して小さいものではないのですが、それでも消費税のようなものですので、しっかりと収めなければなりません。
不動産取得税というとなにやら難しいものを想像してしまう人も多いかもしれませんが、計算も面倒なものではありませんので、不動産を購入する際にはしっかりと覚えておきましょう。

不動産取得税の軽減とは

不動産取得税というのは決して軽いものではありません。

土地か家屋かでその税率が変わるとはいえ、それでも1%での話ですので、額そのものに大きな差はないでしょう。
そんな不動産取得税を億劫に思ってしまう人もいるかもしれませんが、この不動産取得税は軽減される可能性もありますので、自分の購入した不動産が軽減される条件にあてはまっているかどうか確認してみると良いのではないでしょうか。

これは土地か家屋かで微妙にその条件が異なるのですが、建物の場合、築年数云々ではなく、未使用の場合。

この場合不動産取得税は軽減されます。
また、床面積が50?以上240?以下の場合にも不動産取得税が軽減される事になりますので、一回しっかりと確認してみるべきなのではないでしょうか。

また土地の場合ですと未使用の新築住宅を購入した際に同時にその土地を取得した場合、そして土地を取得した日より3年以内にその土地に家屋を新築した場合には、不動産取得税が軽減されます。

ですから、自分が不動産取得税の軽減対象の可能性もありますので、しっかりと調査し、もしも軽減の対象であるならばしっかりと申請するべきでしょう。
軽くなるのであれば軽くしたいと思うのは当然ですよね。
それが税金であれば尚更です。

不動産投資連合隊とは

「不動産投資をするなら、不動産投資連合隊!」と言われる事がありますが、この不動産投資連合会とは、何なのでしょうか。

不動産投資とは、不動産投資を考えている方に情報を発信するウェブサイトの事です。
この不動産投資連合隊では、トップページから、今注目の物件などが表示されていますし、掘り出し物情報も得やすいと言われています。

そして、日本国内の物件情報が沢山集まっている事もあり、地方の不動産投資物件もみつかりやすいのが、不動産投資連合隊の大きな特徴だと言えるでしょう。

一昔前には、不動産投資というと、専門家しか、情報を得られなかったのですが、最近では不動産投資を行う方も増えて来ていますし、始めて不動産投資をする方でも、不動産投資連合隊を使えば、簡単に良い物件を見つける事ができるのです。

もちろん、不動産投資は、大きな投資金額になりますから、慎重に見極めを進める事が大切ですが、ウェブサイトが開設されている分、色々な物件を見比べるのも、効率的に出来るのが大きな魅力だと言えるでしょう。
ちなみに、不動産投資では、リゾート向け、少額投資物件など、カテゴリーにも分けられているそうです。

簡単!副業で不動産投資

サラリーマンやOLさんなど会社勤めの方は、会社の規定で《副業禁止》という会社が多いかと思います。

でも現在社会人の皆さんに不動産投資の副業が人気です。
一部の大企業では公に副業許可が出ている所がありますが、まだまだ一部ですね。
会社勤めの方が副業として不動産投資をするのに、会社の規定に引っかからないようにするためには、年始にある確定申告の手続きにヒントがあるのです。

通常であれば不動産投資を始めると収入が大幅に増えることになります。

そうすると、払うべき『所得税』『住民税』が増えますね。
住民税は前年度の収入をベースに算出されて次年度の給料から天引きされるのですが
会社の経理担当が異変に気づいた場合「給料以外に収入があるのでは?」と感づかれる可能性があります。

それを防ぐには確定申告の際の手続きを工夫します。

住民税の納め方は主に2種類、給料からの天引き『特別微収』と自身で納付する『普通微収』です。
通常は『特別微収』になりますが、これは希望すれば《普通微収》に変更することが出来てしますのです!
確定申告の際に『住民税・事業税に関する事項』の欄に『自分で納付』を選ぶだけで規定に違反することなく副業出来てしまいます!

法人化のススメ

《個人と法人、どちらが得なのか》不動産投資でもっとも良く聞かれる質問の一つだそうです。

不動産投資の規模が大きくなると法人を設立した方が節約になるのではと思っている方が多いようですね。
節約できる幅も個人より広がりますので、所得税の違いやメリットなどをしっかりチェックされる事をオススメします。

いったいいつ法人化したら良いのでしょうか?よく「家賃年収1,000万円を超えたら」などという噂が飛び交っているようですが家賃収入が大きくなっても経費が沢山かかって利益の出ない物件であれば法人化する意味はありませんし、人によって法人化のタイミングは違うので
「いくらを超えたら」というのは目安には成らないようですので、お気をつけ下さい。

法人だから出来る最大の節約とは何でしょうか。

法人化の最大のメリットは人件費の活用です。法人で物件を所有すれば家賃収入を得て利益が発生するのは法人です。
そして家族に法人の役員になってもらい仕事をしてもらえば法人で発生した利益を役員報酬として支払うことが出来ます。
所得が分散されることによって税率が低くなるため、家族一丸となって協力すれば法人化することで最大の節税効果が得られます。

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