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誰よりも美しい魅力を発揮!自分に自信を持つのは鉄則だという真実

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この記事の所要時間: 743

世の中に【美しい人=自信のある人】は、溢れかえっています。

  • 生まれつき容姿が美しい人。
  • 美容整形によって、美しくなった人。
  • スタイルは悪いが、大きな努力をし美しさを保っている人。

顔だけでなく、スタイルの美しさがかなり重要とされる現代。多くの方が様々な努力をして、美しさを保っています。

実際に、容姿の美しさを持つ人は、自信に満ち溢れています。

では、美しくあるために必要な事は、外見だけのことなのか?ここでは【真の美しさ】ついて、説明します。

容姿が美しければいい?

多くの方が【人の美しさ】に対し、大きな誤解をしています。

  • 美人であれば、美しい。
  • 男前であれば、イケメンでモテる。
  • スタイルが良ければ、綺麗になれる。

ただ容姿が良ければ美しい、という勘違いをしてはいませんか?

実は容姿がいいだけでは、全ての人に美しいと思われる事は決してないのです。

容姿だけが美しくても・・・

性格の悪い人と接していると、何かはわからないけれど、何処かイヤミな雰囲気を感じる場合がありますね。

  • 目は心の窓
  • 姿勢は心の鏡

こう言われるように、内面は容姿に現れるものです。

たいした顔ではないのに、何故か魅力的だと思った人物。皆さんも今までに、出逢った事があるでしょう。

それが、人の魅力とは容姿が美しい事だけではない、という証明でもあります。

人の本来の美しさとは、容姿の事だけではないのです。

美しい人は必ず持っている【自信】

美しい容姿は、誰もが好みます。

容姿が美しい人は、満ち溢れた自信を持ってはいます。ですが、外見の美しさだけでは、真に美しいとは言い切れません。

  • 美人で身なりが整っているのに、マナーを守らない。
  • せっかく美人なのに、ガサツな言動が残念。

(関連:電車内の化粧はマナー違反?公共の場をより良くするためのルール

電車内の化粧はマナー違反?公共の場をより良くするためのルール

【綺麗な花には棘がある】という言葉があることにも、頷けるのではないでしょうか?

もちろん美しい人全てに棘があるとは、申していません。ですが、当てはまる人が多くいます。

(関連:ドン引きされる女の外見。こんな女は好きになれない真実とは?

とても美人なのに残念・・・

ある5人家族が、小さな町に引っ越してきました。

その家族の母親は、子どもを3人生み、もう30歳は過ぎていると思われました。ですが、大変美しく、自信に満ち溢れたふるまいの彼女。その様子から、近所では『美人すぎる母』『美魔女』と一気に噂が広まりました。

ある日、近所の男性が、末っ子を乗せて自転車で走っている彼女を目撃しました。

『やっぱり綺麗だなぁ。』一瞬思った直後、思わず二度見するような光景を目の当たりにしました。

なんと彼女は、自転車に乗りながらタバコをふかし、あげく吸殻をポイ捨てしていたのです。その姿は、『みっともない。』としか表現のしようがなかったと言います。

その男性は、大変幻滅し『せっかくの自信満々の美人も台無しだな。』と感じたそうです。

母親がいくら美人でルックスが良くても、人としてするべき行為ではありませんね。

これは、女性が喫煙することを言っているのではありません。美しく自信に満ち溢れた女性だからといって、歩きタバコやポイ捨てをすれば、その美しさを以ってしてもカバーできない行動があるのです。

子どもが乗っている・いないに関わらず、歩きタバコは男女ともあまりよろしくありませんね。

男前だけど好きじゃないな。

ある母と中学生の娘の【親子の会話】です。

母:近所の〇〇くん、とっても男前になったわね。
娘:う~ん。そうだね。学校ですごくモテてるよ。
母:あんな顔は嫌い?どういうタイプが好きなの?
娘:カッコいいし顔は好きなんだけどね。彼、人前でツバ吐いてたし、歩き方も好きじゃないな。
母:あんた、人のそういうとこ見てるのねぇ。

母は、娘に見る目があると感心した瞬間でした。

その彼は女子にチヤホヤされ、容姿や自分に自信があるのでしょう。

彼は、大股開きで自信満々で歩き、平気で道にツバを吐き出すことが『カッコいい。』と粋がっていたそうです。しかし、それは彼の思い上がりで、全くの勘違いであると、中学生の娘が気づいていたのです。

これも容姿が美しいだけでは、人の心まで掴む事はできないという証明です。

それにしても、こういった本当の美しさや自信について、気がついている大人がどれだけいるのでしょうか。

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美人ではなくても美しい人

逆に美人でもない・スタイルも良くない。そういった人が、大変美しく魅力的に見える事があります。

それは、その人が【自信】を持っているからです。

ですが人は、自分になかなか自信を持てません。

  • 常に人と比較してしまい、『自分なんて駄目だ。』と感じる。
  • あんな美人・男前に生まれていたら、人生もっと違っていただろうなぁ。

こんな風に感じてしまいますね。

もちろん、『私はこんなに美しい!』というように、自惚れろと言っているわけではありません。なぜなら自信を持つことと、自惚れることとは全く違います。

(関連:自信と自惚れっていったいどう違うの?評価に捕らわれず信じよう

人にどう思われていようが、自分の長所も短所も認める。そして、長所を持つありのままの自分を受け入れる。たったそれだけで、人は自分に自信を持てるようになるのです。

自称ブスで自信がない女性

ある女性は、自分がブスすぎると思い込み、多くのコンプレックスを持っていました。

彼女は、髪で常に顔周りを隠していました。食事する時でさえ、頬にかかった髪を耳にかけませんでした。

  • 人の目を見て話さない。
  • あまり笑顔を浮かべない。
  • 自信がないため、小声で話す。

おまけに、常に髪で顔を覆っておくために顔はうつむいていて、姿勢も悪い。そのせいで、周りに彼女は暗い人という印象を与えていました。

もうおわかりですね。

もしも彼女が、本人が思うように周囲にもブスだと思われていたとしても、それは顔の問題ではありません。

その自信のない態度や暗い印象が、より彼女をブスにしてしまっているのです。

食事する際、頬の周囲に髪を重く垂らしたままだと、不潔にも見えてしまいます。不潔を好む人は、まずいないですよね。

  • 髪を無理矢理上げて顔を出す必要はありませんが、真っ直ぐと前を向き、良い姿勢で歩く。
  • 話す時も自分の発言に自信を持ってはっきりと話す。
  • 常に笑顔を絶やさない。

このように、ありのままの自分を受け入れて認めることで、欠点を隠す必要なんてなくなるのです。これが【自信に満ち溢れた姿】です。

自分の事を好きになり、自信を持つことで、内面から明るさが溢れ・凛とした美しさが滲み出てくるものなのです。

自称ブスがナルシストに見える?

女子中高生が自転車に乗りながら、風になびく前髪を必死で前に降ろしている姿。よく見かける光景です。

その女の子は、おでこが全開になって顔全てが見えてしまうのが、嫌なのでしょうね。

でも、どれだけ前髪を降ろしても、自転車に乗っている限り、前髪は額を覆いません。

幾度も繰り返し行っているその行動・・・実はナルシストに見えてしまう場合もあるのです。

たとえ、その行動がコンプレックスを隠すためだとしてもです。自分に意識が集中しすぎている状態が、ナルシストの根本的な特徴だからです。

(関連:自分が大好きでもいい理由。自信がある事とナルシストは別物であること

非常に簡単なわかりやすい例を挙げましたが、どんなことでも自分を否定していると、注目されたいがためにそうしているのだ、と受け取られても仕方ありません。

そういうナルシストを見て、美しいと思いますか?いいえ。ひどく言えば『可哀想な人・・・。』だと思われてしまうかも知れません。

自分を過信し、自惚れるナルシストは、いくら自信があったとしても美しくはありません。ですが、自分への自信の無さが見えているのも、それと同じくらい美しいと思われないのです。

自信を持てば美しさも磨かれる

誰よりも美しい魅力を発揮!自分に自信を持つのは鉄則だという真実

たとえ美人ではなくとも、笑顔が素敵な人や、気配りができ素晴らしい女性など、輝いている人は存在します。

見た目だけ美人で、連れて歩くには自慢できるけど、そばにいても落ち着かないような女性は、彼女にしたいと思われません。

逆も然り、見た目だけ男前であっても、きちんとした紳士ではないと彼氏にしたいとも感じないですよね。

人が持つ自信がその容姿だけでは、相手の心に響くことはありません。

自分自身を、奢らず・卑下せず・ありのままを認めて受け入れる。そして、その上で自信を持つ。

人を美しく見せるためには、それが最も重要なことなのです。

(併せてご覧下さい。「可愛い顔」が選ぶ基準?男がタイプじゃなくても好きになる心理

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JUN
JUN
23歳と18歳の子を持つ母であり、日々何かに気づきを得る毎日を過ごすメンタルアドバイザーJUNです。 子育て・恋愛をはじめ、様々な視点から人の心理の根本を追求していきます。

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