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ママ友との飲み会に参加する際気をつけなければならないこと

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この記事の所要時間: 621

ママ友と仲良くなるにつれて、増加するママ友との交流。

ママ友との飲み会もその一つで、現代では子連れで気楽に出入りできるような居酒屋があって当たり前という現状です。

本来ならお酒の席に子どもを連れていくなど、マナー違反極まりない行動ですね。

しかし時代は流れていくもの。キッズルームが置かれている居酒屋もあります。

ママ友との飲み会は、よりママ友間の交流を深めることになるのか?はたまた、トラブルを起こすことになってしまうのか?

飲み会に参加した時の、自身の言動一つで大きく変わることになります。

ママ友との飲み会は参加するべき?

ママ友に飲み会に誘われた。そんなに親しくないし、どうしようかと迷う方もいるでしょう。

飲み会に参加するか否かは、ママ友との関係性を十分に考慮する必要があります。

  • 飲み会に誘ってくれたママ友は、信頼できる人物か
  • ママカーストなどで格差をつけたがるママ友グループではないか
  • 価値観が違いすぎて、疲れるママ友でないか

その基準をクリアしていなければ、ママ友との飲み会に参加するのは得策とは言えません。

しかし、どういうママ友かをきっちりと判断できているようなら、上述した場合であっても参加して良いでしょう。

ママ友との飲み会で注意すべきこと

飲み過ぎに注意!

どんな場合であってもアルコールが入る場合は、よほど注意をしなければなりません。

アルコールが入ると、脳内物質のドーパミンが分泌されます。ドーパミンが分泌されると、多幸感を感じ大変心地の良い状態を作り出します。

飲み会で楽しくなるのは、このドーパミンの作用でもあります。

しかし楽しくて飲みすぎてしまうと、ドーパミンが過剰分泌され興奮状態を呼び起こしてしまう場合も・・・。

平常心が損なわれるので、余計なことを言ってしまったり、トラブルの基になってしまうリスクがあります。

ちょっとしたことで、怒りの感情が表れてしまうこともあるのです。

飲みすぎによって自分が感情的になってしまったり、ママ友が感情的になりケンカをふっかけてくる可能性も考えられます。

自分が冷静でいないことには、ママ友がふっかけてきたケンカを阻止することはできません。

酔ってそういった失敗をしてしまった方もいるでしょう。できるだけ冷静を保てるよう、飲み過ぎには注意しましょう。

会話の内容をよく考える

ママ友の関係性で、もっとも注意すべきは会話の内容です。

飲み会で飲む量を加減していたとしても、会話の内容によっては大炎上してしまう可能性もあります。

  • 問題ないと思う内容でも、ママ友の反感を買ってしまう
  • 飲んだ勢いで悩みを相談し、あちこちに言いふらされてしまう
  • 悩んでいる相手に、良かれと思ってしたアドバイスが、イヤミだと怒らせてしまう

アルコールが入っていない状態であっても、複雑なママ友関係です。相手が酔っていれば、なおさら大きな問題に発展してしまうこと想定した上で、会話しましょう。

逆に、自分が酔っていてつい口を滑らせてしまう可能性もあります。
ノンアルコールを飲んでいるだけのしらふのママ友が、気を悪くしてその後のママ友関係に亀裂が入ると付き合いづらくなってしまいます。

なるべく早めに帰宅する

ママ友の飲み会では、あまりダラダラと長居しないようにしましょう。

子どもが同席している場合は、なおさら早めに切り上げておいとまするようにした方が身のためです。

長くいればいるほど、周囲のママ友の酔いがまわり、二次会へ行こうという話になってしまえば、より面倒な事態を引き起こしてしまい兼ねません。

またそのママ友の飲み会内で、欠席しているママ友のうわさ話が始まったら、話に乗ってしまってはいけません。

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その場合もしばらく様子を見て、「酔ってしまったかも。」という感じで帰った方が良いと言えます。

個人差があるでしょうが、私の場合はそうした方が無難だと考えています。

ママ友の飲み会で子どもが大怪我

私は、ママ友との飲み会へ3度ほど参加したことがあります。

そのうちの1回は、ママ友のボス的存在の悪口が始まりました。(参考:【ママ友】がこわい!信じちゃダメ?人間不信に陥った体験談

そして1回は、あるママ友の子どもが大怪我をしてしまったことがあります。

ママ友同士の飲み会で、時間が経過すると誰もが平常心を失ってしまいます。

12,3人のママ友が集まり、お座敷のテーブル2つに分かれていましたが、子どももはしゃぎ走り回っていたのです。

するとテーブルの足につまずき、床に重ねてあった食器の上に頭から突っ込んでしまい、目の上を切ってしまうという事故が起きました。

キャーキャーワイワイ声をあげてはしゃぐママ友の声で、子どもの泣き声はかき消されてしまっていたので、ほぼ誰も気づきませんでした。

私はすぐにその子どもに走り寄り、泣きながら目を擦ろうとする子どもの手を止め、救急車を呼びました。

その子のママは、へべれけに酔ってまともに歩けない状況。

本来ならいくら酔っていても、子どもが怪我をするという緊急事態では頭がさえしっかりするはずなのに、何をどうしても立てない状況だったので、私が救急車で付き添うことに。

そのママ友は、家で待っていた旦那さんに迎えに来てもらったようですが、子どもが救急車で運ばれても付き添いもできないほど、酔ってしまうなんて考えられません。

よほど日々のストレスが溜まっていたのか、悩みがあったのか、はめを外しすぎたのか、本当の理由まではわかりません。

しかし子連れで来ているのなら、きちんと連れて帰らなければいけないという母親の役目はきっちり果たさなければいけませんね。

その子どもが目を擦っていれば、ガラスの破片が目に入るおそれもあり、一歩間違えると大変なことになっていたかもしれません。

ママ友の飲み会は毎回参加しない

ママ友との飲み会に参加する際気をつけなければならないこと

この考えもかなり個人差が出るかと思いますが、個人的にはママ友同士の飲み会に頻繁に参加するのは避けた方が良いと言えます。

ママ友は、幼稚園や小学校など期間限定の付き合いであることが多いでしょう。

出来る限り浅くお付き合いをした方が良いと思われます。

毎回飲み会に参加してしまうと、身内付き合いのように捉えられて、距離感が近くなってしまうことも想定しておきましょう。
(関連:ママ友との仲や距離感はどうやって測ればいい?

『誘ってもらうたびに行かなきゃ、仲間外れにされてしまうかも。』という恐怖感を感じる方もいるかもしれません。

しかし、仲間はずれにされてしまうようなママ友と、友達付き合いをしたいのでしょうか?本当に、そんなママ友が必要ですか?

そんなママ友は自分に少しでも都合が悪いことが起こると『手のひらを返したような態度を取るかもしれない。』ということを踏まえて付き合わなければなりません。

ママ友であってもどういった人間性なのか、きっちりと人を見る目を養いましょう。
(関連:ママ友の作り方解説!根本さえきちんとしていればすぐできる!

でないと、大変なトラブルに巻き込まれてしまうかもしれないのです。

大勢で飲む方が楽しいかもしれません。
しかし、本当に気の合うママ友と少人数でゆったりと飲むのも、心安らぐ時間になると感じます。

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JUN
JUN
23歳と18歳の子を持つ母であり、日々何かに気づきを得る毎日を過ごすメンタルアドバイザーJUNです。 子育て・恋愛をはじめ、様々な視点から人の心理の根本を追求していきます。

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