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コンピュータプログラミングが小中学校で必修化!
2020年から段階的に進めていくことを政府が決めたようです。
小学校での英語も必修化されます。

「ゆとり」の真逆?急にやることが多すぎないでしょうか。
とはいえ政府には逆らえません。
家庭で考えられる対策には、何かあるのでしょうか。

必修化する目的は何か

そもそもプログラミングを必修化する目的は何でしょうか。
やはり人工知能(AI)の普及は大きいようです。
今の子供達が大人になる頃、AIは当たり前の世の中かもしれません。

もちろん一人ひとりのコンピュータリテラシーを高めるべきです。
一方で、その中から、特別な才能を見出すことも重要です。
日本が世界に、この分野で遅れをとるわけにはいかないでしょう。

プログラミングは第二外国語か?

プログラミングは、言語とも言われています。
独特の文法や単語があるからです。

数式の変形でもありますが、一定のコツは求められますね。
言い換えると、プログラミングは英語に次ぐ、
第二外国語の地位を占めるのかもしれません。

政府も、将来的に算数や国語などと同等の、
中核的な科目にしようと、もくろんでいるようです。
もちろん知っておいて、損はしない知識です。

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家庭でやっておきたいことは

子供はのびのび育てるべきなのか。
それとも英才教育を誰でも授けるべきなのか。
とりあえず家庭でやっておきたいことは何でしょうか。

1.親も興味を持つべし

教育は、子供自身より、親や先生の役割が重要です。
子供にばかり責任を押し付けてはいけないのでしょう。

親が楽しそうにしていれば、子供も興味を持ちます。
ならば、親もプログラミングに関心を示しましょう。
とはいえ自宅にはそのかけらもありませんね。

しかしゲームが動く仕組み、スマホはなぜ便利か?
常に疑問を抱く姿勢が大切です。
そして家庭内で話し合える雰囲気を作りましょう。

2.何でも否定しない

子供に諦め癖がついていませんか。
それは親や周りの大人たちの影響かもしれません。
何か尋ねられた時、
子供が何かを始めた時、
否定してはいけません。

ポジティブに、子供の関心を伸ばしてあげましょう。
ゲームやアニメも否定してはいけません。
それこそプログラミングが裏で支えているからです。

ゲーム好きな子供なら、
将来はプログラマーを目指せ!
そのくらいの熱意を、親が示すべきでしょうね。

3.算数的な感覚を養う

プログラミングは文系なのか理系なのか。
見方によっては語学ですが、数式も入ってきます。
そのため算数・数学的なセンスが必要になるのかもしれません。
たぶん算数嫌いの子であれば、数行のプログラムでも、
うんざりしてくるでしょう。

特に算数的な好き嫌いは、小学校低学年で顕著になります。
その前に、算数的な感覚を養いましょう。
日頃から計算する習慣を家庭内で身につけたいですね。

4.芸術的センスを伸ばす

昨今のゲームは、実にリアルです。
だからこそ大人でも、はまってしまうのでしょう。
言い換えると、プログラミングには芸術的センスも必要です。
どのようなものができるのか、空間認知能力も求められるでしょう。

漠然としたイメージから、具体化していく!
日頃から芸術的センスを伸ばす努力をしましょう。
そのためには、いろいろなものを見る、観察することです。
特に立体感を意識することが重要かもしれません。

5.楽しむ

勉強と考えてはいけないのでしょう。
プログラミングを楽しむことです。
カリキュラム的にも、
初めは、画面上で絵を動かす、簡単なゲームを作る!
そこから始めるようです。

家庭では、プログラミングは難しくない!楽しいよ!
そういうイメージを植えつけることが大切です。
食べ物と同様に、親の好き嫌いが子供に伝わりますよ。

プレッシャーにしてはいけない

教育の機会という意味でプログラミングの必修化は、
良いことであるはずです。

とはいえ英語と同じことですが、
将来的に全員が使うわけではありません。
子供に対するプレッシャー、義務感とならないように、
これも大人たちの配慮が求められます。

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