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私は学習塾の経営もしていますが、基本的には家庭学習ができるのならば家庭学習の方が良いと思っています。
学習塾は、あくまで家庭で学習できない人が来るところ。家庭教育がうまくいっていれば必要のないものなのです。

学習塾は、幼少期ならば多くても週に2回、1回1時間といったところでしょう?
家庭学習なら、毎日できます。
どちらがより効果的かは考えるまでもないでしょう。

本当に子どもの学力を考えるのなら、両親があくせく働いて有名私塾に入れるより、誰か大人が毎日家にいて、子どもと一緒に勉強する時間を持つべきです。
どうしてもそれができなかったとしても、最近の家庭学習教材はとても優秀!
お子さまや保護者の方に合う家庭学習教材を選んで、毎日たっぷり勉強しましょう。

■タダで学習するなら「ぷりんときっず」!

保護者の方が誰かついて勉強をみてあげられるのなら、「ぷりんときっず」がおすすめです。

幼児・小学生の無料プリント | ぷりんときっず

幼児・小学生の学習プリントが無料ダウンロードできます。ちょっと可愛く楽しいデザインで、でも印刷代も節約できるように心掛けて制作しています。運筆・国語・算数プリントなど全部無料で配布してますので使い倒しちゃって下さい。

小学校就学前の幼児からはじめることができ、内容もスモールステップでわかりやすいです。かわいいイラストがいっぱいで、見た目にも楽しい気分になります。
しかもこのサイト、タダ!
どれだけ使っても無料です。
お子さまの様子を見ながら、合ったプリントをプリントアウトしてあげてください。

■多方面に能力を伸ばしたいのなら「七田式」

学校の勉強だけでなく、多方面に能力を伸ばしてあげたいと思うのなら、「七田式」をおすすめします。

七田式教育 公式サイト | やさしい心を育て子どもの無限の可能性を引き出すしちだ・教育研究所

やさしい心を育て子どもの無限の可能性を引き出す。世界10か国に拡がる七田式教育、しちだ・教育研究所のWEBサイトです。

対象は、なんと胎教から。もちろん、生まれたばかりの0歳のお子さま用教材だってあります。
教材単品での購入も良いですが、通信教育がおすすめです。
年齢ではなく、発達状況にあわせて教材を選んでもらえるので、本当に必要な学習を選んであげることができます。
お子さまの学力を中心にするのではなく、しつけや両親のケアなど、子育てを包括的にサポートしてくれるのが嬉しいです。

また、七田式は右脳開発教材でも有名。
右脳と左脳をバランスよく育てるので、お子さまの能力をしっかり伸ばすことができます。

障がいを持っているお子さまにも対応・アドバイスが得られるので、お子さまの発達に不安のある方にもぜひおすすめしたい教材です。

■小学生なら「進研ゼミ+」でぜひハイブリッド教材を

もう小学生になってしまっているのなら、「進研ゼミ+」がおすすめです。

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進研ゼミプラス小学講座|ベネッセコーポレーション

進研ゼミプラス小学講座は学年別の「オリジナルスタイル」、「ハイブリッドスタイル」、担任制の「赤ペン先生」、復習までサポートする全国規模の「実力診断テスト」など、小学生一人ひとりをサポートする通信教育講座です。進研ゼミプラス小学講座は小学生一人ひとりをサポートする通信教育講座。小学生の家庭での学習を応援しています。

通信教育で有名な進研ゼミですが、近年はデジタル教材にも力を入れていることをご存知でしょうか。
タブレットを使ったデジタル授業は、1回10~15分と短時間で、紙と違って動きがあるからわかりやすいのでおすすめです。
紙のテキストもあるので、理解した後は実際に問題を解いて定着させるというのが基本のパターンです。
もちろん、昔からある赤ペン先生もあります。

これだけなら他にも類似教材がたくさんありますが、個人の理解度別に、学年を超えて学習できるのがさらにおすすめ。
算数は特に秀逸で、たとえば、小学5年生の「正多角形と円」がわからなければ、小学3年生の「円と球」まで戻って学習できる、といった具合です。

さらに、ハイブリッドスタイルなら、体験型の学習教材と連動するアプリで知的好奇心も刺激。
自分で「これはどうなっているんだろう?」と観察したりまとめたりすることができるので、より深い学習ができます。

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いかがでしょうか。
もちろん、これ以外にも素敵な家庭学習教材はたくさんあります。
ご家庭によって、保護者の方が使ってあげられる時間も予算も、お子さまの興味の方向も異なりますから、いろいろ試してみるのも良いと思います。
家庭学習でお子さまの能力を存分に伸ばしてあげてください。

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