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少子化や女性の社会進出に関して上がってくる問題として?
保育所が足りない!
これは切実な話です。
とはいえ一方で学童保育も足りない?
つまり小学生の子供をどうするかです。
もちろん小学生であれば意識もしっかりしています。
しかし誘惑に弱いとも言える年代です。
そこで子供を一時的に預かってくれる場所はないか?
とりあえず塾に入れてみましょうか?
とはいえ塾は学童保育の代わりになりえるのでしょうか。
考えておくべきことがいくつかあります。

夕方は犯罪に巻き込まれやすい

通常小学校は3時過ぎに終わります。
昨今は学内での事故を避けたいのか?
強制的に下校させる学校も増えているようです。
もちろん専業主婦がいる家庭であれば?
子供を迎えることができるでしょう。
しかし近年は共働き家庭が増加しています。
母子家庭も少なくありません。
すると親が仕事から帰ってくるまでの数時間?
子供は一人になります。
特に夕方は?
子供が犯罪に巻き込まれやすい時間帯です。
人の目があっても?
あるからこそ群集に紛れて誘拐される!
稀ではありません。
これでは落ち着いて仕事もできません。

学童保育とは

学童保育とはどんな場所なのでしょうか。
いわゆる学童、具体的には小学生が放課後に時間を過ごすための施設です。
自治体などが設置するケースもあります。
しかし昨今は保護者同士やボランティアなどが運営するパターンも増えています。
学童保育では基本的に自由です。
宿題をしたり友達と遊ぶこともできます。
中には勉強を教えてくれたり軽食を出してくれる所もあるようです。
働いている親にとって実にありがたく頼もしい存在です。

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塾を学童保育代わりに使う

保育所は確保できていたけど学童保育が見つからない!
そんな悩みがあるようです。
つまり小学生になれば?
保育所に預けることができないためです。
とはいえ小学1年生の子供を放置してよいのか?
親としては心配です。
そこで思い浮かぶのは?
塾です。
もちろん小学1年生が勉強するのか?
いわゆる進学塾では受け付けてくれません。
しかし中には自習室を設けた塾があります。
当然騒いではいけませんが、塾を学童保育代わりに使う?
活用方法として一考の余地はありそうです。
なお2015年4月以前は?
学童保育の年齢制限が小学3年生まででした。
そのため4年生から塾に入れる!
これに対応した塾も少なくありません。

考えるべき3つのこと

学習塾を学童保育代わりにするのも一法です。
しかしその前に考えるべきことがあります。

1.子供は何をしたいのか

子供の預け場所として安易に塾を選ぶこともあるようです。
しかし子供にとっては苦痛かもしれません。
逆に勉強が嫌いとなるパターンもあります。
大人の都合は切実ですが、子供は何をしたいのか?
サッカークラブ?
共働きの意味を含めて話し合いましょう。

2.何のために働いているのか

保育所や学童保育も有料です。
同様に塾もお金がかかります。
笑い話にしてはいけませんが?
給料がそのまま塾代になる!
悲しい事例は少なくありません。
何のために働いているかですね。
親のキャリアアップ?
また塾へ行けば夜食の準備も出てきます。
帰りが遅くなると?
それもまた心配のタネです。
総合的に考えましょう。

3.勉強に目覚めたらどうする

嬉しい悲鳴ではありますが?
子供が塾で感化されて中学受験する!
勉強に目覚めたらどうしますか?
塾は教育産業のひとつです。
子供をその気にさせる術があります。
それがビジネスだからです。
子供が友達と一緒に勉強する!
親にとって頼もしいことでしょう。
とはいえ教育費を含めた家族の生活設計を考え直す必要が出てくるかもしれません。

子供は親と一緒にいたいのかも

政治が悪い!
諦めてもいけませんが、訴えたところで何も解決しません。
つまり訴えを聞いてもらえた時には?
子供は巣立っているかもしれません。
もちろん社会のためになるでしょう。
しかし我が子のために何がベストなのか?
学童保育か塾か?
それとも親と一緒にいたいのか?
ゆっくりと家族で話し合う機会でもあります。

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