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あと1カ月もすると夏休みです。1カ月もある?
しかしだらだらしていると、あっという間ですよ。
今年を勝負の年としたいなら、夏休みをどう過ごすか?
夏期講習を選ぶ際のポイントを解説してみましょう。

広告は似かよってくる

学習塾の新聞広告を見ていると、何かと同じ?
デジャブのような感覚があります。
何と似ているのかと考えてみたら?
健康サプリメントの宣伝にそっくりですね。

例えば無料体験できます!入会金無料!
割引方法も、お友達紹介!転塾支援!初回割引!
季節講習や9月以降の月謝をディスカウント!
お客様に合ったタイプが選べます。
自信がつきますよ!体験者の声!
もちろん商売ですから、似るのも仕方ないでしょう。
しかし安さを売りにする塾はどうなのでしょうか。
裏を返せば、安い給料で働いている講師がいます。
お互いにモチベーションは高まるのでしょうか。

夏期講習を選ぶポイントは

失敗しない夏期講習を選ぶポイントには何があるのでしょうか。
新聞広告やウェブサイトなどに惑わされてはいけません。
いったん頭の中をリセットして考えましょう。

1.友達の紹介が一番です

新聞広告やネットの口コミで選ぶ人も多いですが、
一番確実なのは、友達の紹介です。
「嘘」とは言いませんが、広告を100%信じてよいのか?
ネットの口コミは、サクラも多いですよ。
合格体験記などはもっともらしいですが、
健康食品の広告と同じように「個人の意見」です。

話を盛っていたり極端な成功例だけを示している?
一方で実際にその塾で勉強し、成績がアップしてる子は?
それがその塾の現実です。
もちろん成績アップは塾の力だけではありませんが、
モチベーションを高めてくれていることは確かです。
知らない優等生ではなく、知っている子の話を聞きましょう。

2.講師と直接話しましょう

大きな塾になるとなかなか難しいですが、
実際に教科を担当する講師と直接お話をしましょう。
保護者対応のスタッフは、営業職にすぎません。
そこで愛想がよくても、授業には反映しません。

家庭の事情などが講師に伝わっているか?疑問です。
もちろん某予備校のテレビCMでもわかるように、
塾講師にはマニアックな人も多いですね。
塾としては保護者に会わせたくない?
とはいえその姿勢自体がアウトですよね。

一見おかしな講師でも、授業になると一変する?
子供から信頼されている人が少なくありません。
挫折を経験した講師だからこそ、教えるツボを知っています。

3.融通が利く塾を選びましょう

モンスターペアレントになってはいけませんが、
ある程度の融通が利く塾を選びましょう。
大手の塾であれば、独自のカリキュラムがあります。
あらかじめ日程が決まっていることも多いですね。
とはいえ部活や家族行事などがあればどうするか。
授業の振り替えは可能なのでしょうか?
安くないお金を払う以上は、相応の意見を言うべきです。
端から拒絶する塾は、こちらからも願い下げです。
合格実績などに誤魔化されてはいけません。

そういう生徒がいた!事実ではありますが、
将来を保証するものではありません。

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自信のある塾とは

上から目線の塾も困りものですが、
あまりにも保護者に媚びを売る塾もどうでしょうか。
例えば大手塾であれば、生徒数のノルマがあります。
今月の目標は新規生徒○人です!
一方で明らかに場違いな生徒であっても退塾させない?
もちろん単に退塾させるだけでは教育者と言えません。
講師と保護者と生徒、密接な連絡ができているか?
正しい方向性や学習法を示せているか?
これこそ子供にとって良い塾?学習環境であるはずです。

メリハリの付く塾を選びましょう

夏休みは長丁場です。途中で萎えることもあります。
そういう意味では、メリハリの付く塾を選びましょう。
自習室があり、毎日通えるタイプも嬉しいですね。
友達同士で通うのも楽しいでしょうが、
遊んでしまわないように、適度な関係性を保ちたいですね。
近すぎず遠すぎない友達がいる、
適度なライバルのいる塾が、ベストな選択です。

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