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7月に入りました、あと2週間で夏休みです。
遊ぶ予定もあるでしょうが、勉強の計画も企てましょう。
特に来春受験を迎える人は、夏が勝負です。
夏の過ごし方如何で決まると言っても過言ではありません。

夏休みにやっておきたいことは

いつも計画倒れで終わってしまう人は多いでしょう。
とはいえ今年の夏こそ、充実した毎日を過ごしましょう。
そのためには、何をやるべきか、考えましょう。
基本的には、弱点克服を目指すべきです。
そして科目別には、次のようなことをやってみましょう。

1.国語力をつけるには本を読もう

すべてにおいて差が出るのは、国語力です。
漢字の読み書きや言葉の意味を知るのは当然ですが、
読解力や思考力が重要になります。
とはいえ簡単には身に付きません。
そのため長い休みを利用して、本を読みましょう。
とりあえずは興味のある本でかまいません。
1日に30分から1時間程度、読書にあてたいですね。
読んだ後は、400字程度の要約と感想文を書きましょう。
小論文を書く際の準備になります。

2.算数・数学は基本問題を繰り返そう

算数や数学は、基本問題を繰り返しましょう。
気持ちに余裕があるならば、前学年の問題からやりましょう。
意外なところで躓いている可能性があります。
わかっていない部分を放置していると、
いつまでたっても、算数や数学は上達しません。
何のためにやるのか?変な理屈は後回しにして、
とりあえず計算問題を繰り返しましょう。
なお数学が好きな人は、上級問題にチャレンジしましょう。
ワンランクアップが期待できます。

3.英語は長文を読めるようにしよう

英語を理解するには、特有のリズムを体感することです。
中学1年生であれば、短文を、
中2以上であれば、長文を音読していきましょう。
多少の発音は、無視してかまいません。
そして全体的な意味を把握するようにしましょう。
一方で教科書を暗記するくらいまで音読しましょう。
英語も数学と同様にパターンです。
そのパターンが見えてくると、急激に上達しますよ。
ちなみにNHKのラジオ講座を聞く!おすすめです。

4.社会は政治の仕組みを学ぼう

社会は分野が広いですが、今年は参議院選挙があります。
また6月23日にはイギリスで国民投票がありました。
政治の仕組みを学ぶよい機会です。
子供でも政治は関係してきます。
つまり自分達の将来を決める話だからです。
子供の時から興味をもって学んでいきましょう。
そこから国際情勢や経済活動が見えてきます。
国際紛争の理由は、歴史が関係してきます。
その国はどこにある?地理的な知識も必要になります。
すべてが政治からつながっていくのです。

5.理科は体験学習をしよう

小学生であれば、何かテーマを決めて体験学習をしましょう。
実験でも、博物館などでの調べものでもかまいません。
インターネットも便利ですが、それは最後の手段です。
できる限り、自分で動いて資料を集めましょう。
中高生であれば、化学や物理の計算問題を克服したいですね。
生活と結びつけて考えると、理屈がわかるかもしれません。
生物や地学は、こちらも外へ出て、体験してみましょう。
理科は、興味を持つことが大切です。
一度面白いと実感すれば、あとはスイスイ進みます。

塾に行くべきなのか

新聞には塾の折り込み広告がたくさん入っています。
誘惑されそうな謳い文句が多くて落ち着かないですね。
とはいえ塾へ行くべきなのでしょうか。
もちろんわからない点を教えてもらえると効率アップします。
そのためには、個別指導の塾がおすすめです。

集団塾だと、周りに流されたり、わかった気になってしまいます。
逐一成果を確認してくれるような、個別塾を探しましょう。

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規則正しい生活も不可欠です

2016年の夏は、暑さが厳しくなると予想されています。
体調管理に努めましょう。
特に部活動などがあれば、熱中症には要注意です。
一方で涼しい部屋にこもって、勉強も頑張りましょう。
そのためには規則正しい生活も不可欠です。
夏休みだからと言って、朝寝坊したりだらだら過ごすと、
結果的に何もできない夏で終わってしまいます。

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