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もうすぐ夏休みです。楽しい半面、不安もあります。
つまり宿題がたくさん出そうですね。
もちろん受験を控えている学年ならば、夏が勝負です。
とはいえ小学生に夏休みの宿題は必要でしょうか?
そもそも宿題は義務なのか?だからこそ親が手伝う?
しかし他人が手伝って、意味があるのでしょうか。

夏休みがある理由

根本的な話として、夏休みは何故あるのでしょうか。
諸説ありますが、かつては学校に冷房装置がありませんでした。
そのため真夏に勉強するのは大変です。
だからその期間は学校を休みにして家で学習しましょう!
一方で日本人の多くは農民でした。夏は農作業がたくさんあります。
今のように機械はありません。人手がすべてです。
猫の手も借りたい?子供の手は、貴重な労働力です。
さらに夏はお盆やお祭りがありますね。親戚が集まります。
それも夏休みがある理由のひとつです。
同様に冬休みは、言い換えると正月休みです。
春休みは、学年の切り替えという意味があります。
故に、日本の学校には原則として秋休みがないのです。

夏休みの宿題は何のためか

夏休みがある理由を理解すれば、宿題が出る理由もわかりますね。
つまり長期間学校で勉強をしないので、その代わりです。
1カ月も勉強しないと、ほとんどの人は、忘れてしまいます。
そもそも小学生だと、勉強をするという習慣が失われます。
9月になっても朝寝坊の状態が戻らない?
昨今指摘されるのは、9月1日は自殺が多い!
また2学期になると雰囲気の変わる子がいましたね。
そうならないために、夏休みは多くの宿題が出されるのです。
そのため理想論は、毎日少しずつやることです。
8月末にまとめて一気にやる?宿題の意味がないですね。
7月に終わらせる方法も、趣旨としてはよくないみたいです。

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宿題は義務なのか

夏休みに限りませんが、宿題は義務なのでしょうか。
宿題をやらないと先生に怒られる?内申書に響くかもしれません。
昨今は公立中学でも毎日のように、
ワークブックなどを利用した宿題が出されます。
もちろん家庭学習の習慣を身につけるためです。
一方で週休二日制の影響で授業時間が限られる?
苦肉の策だとも考えられています。
原則論で言えば、宿題に義務はありません。
たとえ義務教育期間(機関)であっても、
プライベートな時間を侵害する権利はありません。
ただしやった方が本人のためではあります。
学力を伸ばしたいなら、やっても損はないでしょう。

親が手伝ってもよい宿題はあるか

もちろん最後の手段なのでしょうが、親が手伝うのはありか。
言い換えると、親が手伝ってもよい宿題がありそうです。
例えば絵日記ですが、単調な絵日記は悲しいですね。
イベントがほしいです。そこで親と一緒に旅行する!
思い出作りという点では、手伝うことになるのでしょう。
またありがちなのが自由研究をどうするか。
アイデアとして親がアドバイスすることもあるでしょう。
部品を調達するのも親の仕事になりそうです。
とはいえ精巧すぎる作品を作ると、
明らかに親が手伝ったとばれてしまいます。
それでは、まったく意味がありませんね。

宿題を請け負う塾は正論か

中学生になると、親が宿題を手伝えなくなります。
数学や英語、理科も難しくなります。
社会も正しく覚えていますか?
そこで最近は、宿題を請け負う塾が登場しています。
見方を変えれば、学校の課題をサポートする!
通常の期間でも行われていることです。
もちろん宿題の趣旨を考えれば、不適切でしょう。
とはいえビジネスと考えれば、市場は巨大ですね。
子供の負担軽減になるならば、正論かもしれません。
宿題のために子供が病んでしまえば、本末転倒です。

夏休みに何をすべきか

夏休みは、何をすべきなのでしょうか。
もちろん勉強も大切です。
しかし長期休業期間だからこそできることもあります。
ひとつは旅行など、普段は行けない場所へ行くことです。
高校生になればアルバイトも良いでしょう。
様々な体験を優先する!
勉強は、夜でも朝でも、旅行先でもできます。

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