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多くの親は子供が勉強しないことを悩んでいるようです。
とはいえ変なことを押し付けていないでしょうか。
子供の好奇心を摘んでいる可能性もあります。
焦る必要はありません。今からでも遅くはないですよ。
夏休みの残された期間で好奇心を高めてみましょう。

子供は好奇心の塊です

そもそも人間は、好奇心を持って生まれてくるはずです。
つまり好奇心がなければ、生きていけないからです。
ただし現代は親が様々なものを与えてしまいます。
だから子供が好奇心を持たなくても生活できます。
大人の都合で子供の好奇心を消している可能性もあります。
見栄を捨てて、もっと自由に子供を育ててみませんか。
ちょっとしたきっかけで子供の好奇心が芽生え、高まり、
結果として自ら進んで勉強するようになりますよ。

効果的な方法とは

子供が生まれ持っている好奇心を高めるにはどうするか。
大人が素直になって子供を育てていくことですよ。

1.制限なくやらせてみる

ゲームやテレビの時間を制限していませんか。
とはいえ勉強時間も同じように制限していますか。
ちょっと考えてみればおかしな話です。
ゲームは悪勉強は善なのでしょうか。
人間は、どんなことでも飽きてくるものです。
ゲームやテレビも好きなだけやらせてみましょう。
もちろん目や健康には注意しましょう。
やりたいだけやればゲームもテレビも飽きてきます。
また究極までやれば新たな疑問が生まれます。
そこから勉強につながることも多いですよ。

2.単に答えだけを教えない

昔からなのでしょうが、子供はすぐに答えを求めます。
どうして?なぜ?疑問を持つことは重要です。
とはいえ単に答えだけを与えてはいけません。
答えにたどり着く手段を示しましょう。
例えばヒントを与えたり本を買ったり、
図書館や博物館へ行く、他の大人の話を聞く、
今ならインターネットを使うのもありでしょう。
ある程度の情報を集めたら、
それを元に親が一緒になって考えていきましょう。
難しいですが着かず離れずです。

3.ちょっと難しい本を与える

小学生であれば、子供用の図鑑を見るでしょう。
しかしある程度の知識が身に付けば、
ちょっと難しい本を与えてみましょう。
おすすめなのは大人向けにかかれた初心者本です。
わかりやすい表現になっていることが重要です。
もちろん初めて見る用語が出てくるので、
辞書の使い方を教え、専門用語辞典も揃えましょう。
科学系の本なら、専門書を読ませるのも一法です。
専門雑誌を定期購読するのも積み重ねになります。
さらに知識が深まり、一生の仕事を見つけるかも。

4.一人で旅をさせる

かわいい子には旅させろ!昔から言われる言葉です。
もちろん本当の一人旅もよいでしょう。
乗り物に乗らなくても、一人でうろうろさせる!
今の時代は危険も多いですが、
危険を独りで乗り越えると、そこに道が見えてきます。
親が付いていったとしても、子供に主導権を与える。
家族旅行の計画を子供に企てさせる。
判断力思考力も養うことができるでしょう。

5.思い込みや偏見をなくす

今の小学生は、偏見や思い込みが多いですね。
だからでしょうか、直ぐに諦めたりします。
夢を持っていないことも関係してくるようです。
限界は自分で作ってしまうものです。
理想論のように思われるでしょうが、
やる気を出さないと、何も成功しません。
思い込みや偏見をなくして自由な発想を持てば、
違った方法を見出し、そこから多様な物の見方が生まれ、
新たな発見、疑問、好奇心につながります。
目の前にある戸には、鍵がかかっていないかもしれませんよ。

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親がビビッてはいけません

親が40歳代以下であれば、自分も同じかもしれません。
思い切った人生を歩んでいますか。
石橋を叩いてさえいないのではありませんか。
親がビビッてしまったり、知らないことも多いようです。
ならば親も一緒に楽しんでみましょう。
親が生き生きしていれば、子供も見習います。
必然的に好奇心が高まっていくでしょう。

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