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連鎖反応を生みがちなのは、電車での人身事故です。
多くの人に迷惑がかかるので、止めてほしいですね。
とはいえ避けられないのが事故でもあります。
ならば想定外を想定しておきましょう。
つまり人身事故に出遭った際の対応策を
日頃からいくつか考えておくべきです。
パターンを決めておけば、慌てなくて済みますよ。

人身事故は何故なくならないのか

いわゆる自殺の名所と呼ばれる場所があります。
霊が惹きつけるのでしょうか。
事故車に乗っていても、ハンドルが引っ張られる?
とはいえ気持ちの問題が大きいですね。
特に人身事故があったニュースを見聞きすると、
無意識に自分も引きずられてしまうようです。
冷静に考えれば、第一に自殺してはいけません。
百歩譲ったとしても、他人に迷惑をかけてはいけません。
しかし自殺する人は、衝動的です。後先を考えません。
逆に、社会が悪い!故意に飛び込む人もいます。
人身事故はなくならないのでしょう。
ならば上手く対応していくことが求められそうです。

人身事故に出遭ったら、どうするか

駅に行ったら、人身事故で遅れています!
アナウンスがあった際、どうしますか。
もちろん田舎の一本道なら、待つしかありません。
とはいえ都会の真ん中なら、逆に選択肢がありすぎます。
どうするのがベストな選択なのでしょうか。

1. 1時間以内なら迂回しましょう

人身事故の処理は、通常1時間程度かかります。
遺体の処理、警察の検分、清掃などが粛々と行われます。
とはいえ人間だけが絡んでいるなら、1時間で終わります。
言い換えると最低でも1時間は動きません。
急いでいるならば迂回路を探しましょう。
今ならスマホでチェックできますね。
しかし迂回しても時間がかかるなら、
言い訳にできるので、喫茶店で一服するのもよいでしょう。
ただし踏み切りなどで車が絡んでいると、
移動させるために数時間を要することもあります。
まずは情報収集に努めましょう。

2. 3時間以内なら待ってみる

難しいのは、事故発生から3時間以内の場合です。
少しずつ動き始めているでしょうが、
鉄道会社としても情報が混乱しています。
車両を何度か乗り換えさせられることもあります。
正確な連絡がないので、乗客もイライラしています。
結果的に迂回した方が良かった?逆もありです。
地下鉄など迂回路に自信があるなら、
そちらを目指しましょう。
とはいえ乗り継ぎ駅で異常に歩かされる?
かえって時間を費やすことにもなりかねません。
待ってみる方が良いことも多いようです。

3. 3時間以上経っていたら、そのまま行こう

事故発生から3時間以上経っており、
既に運行を始めているならば、その線を使いましょう。
運休している電車があったり本数は減っていますが、
とりあえず動いているなら進みましょう。
駅や車内の放送を聞いて、少しでも先の車両に乗りましょう。
この場合は、急行などでも後回しになることがあります。
ちなみに、かえって迂回路を利用すると、
そちらにお客さんが殺到して混雑します。
時間的余裕があるならば、事故のあった線を使った方が、
座っていけたりしますよ。

4.ピストン輸送はあるか

事故がどこで起きたのか、それが重要です。
自分の目的地がその手前なのか、先なのか。
手前の場合は、そこまでのピストン輸送をしていますか。
あるならそれを利用しましょう。
そこまでは、多少の遅れはありますが、
動いているならば、進むべきです。

5. 6時間経っていれば問題なし

事故から既に半日、もしくは6時間以上経過していれば、
多少の遅れはあるでしょうが、ほとんど問題ないでしょう。
とはいえ事故は連鎖します。
翌日、もしくは1週間程度は用心したいですね。
特に学校が休みの期間、休み明けなどは要注意です。
スマホを見ながら歩いたり、些細なことで喧嘩する?
自分が被害者や加害者、目撃者にならないようにしましょう。

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常に迂回路を考えておきましょう

地下鉄の扉が閉まらない?そんな事故も最近は続いています。
何があるかわかりません、常に迂回路を考えておきましょう。
時間的にも余裕を持ちたいですね。
今の時代、想定外だった!言い訳になりませんよ。

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