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色彩心理の中で、水色は、若さ、冷静さ、自由などを意味しています。
水色が好きな人は、明るい中に冷静さを持っている人が多いと言われており、水色を身につける事で、まわりに若いという印象を与えると言えるでしょう。
ただ、水色の持つ若さのイメージは、10代の若さに近い物が有るため、年齢がかなり上の人が、水色の服を身につけると「自分の年齢を分かっていない」という風に思われる事があるので、注意が必要です。
そして、水色は寒色系の色と言う事もあり、若いだけでなく、青の持つ冷静さという意味も含んでいます。
冷静さは頭で考えるだけでなく、時に少しクールでドライな印象を与える物ですが、水色は色が明るいため、そこまで冷たい印象にはならないようです。
女性の中には、ピンクよりも水色の方が好きという方も多く、「ピンクはちょっと女の子らしすぎる感じがするけど、水色の明るさは嫌味にならない」という意見もあるようです。
確かに、女性の間では、ピンクの服ばかり着ている女性は、ぶりっ子や男性向けを強く意識している感じがしますが、水色は明るい色でありながら、女性、男性に限らず、爽やかな印象を与えられると言えるでしょう。

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