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サーモンピンクの色彩心理を見てみましょう。
サーモンピンクはピンクがベースになっており、そこに白が混ざっている色になります。ピンクは愛情と生命力にあふれている色で、他人に気配りが出来るとされています。
一方、白は素直で明るい色とされています。
ですので、サーモンピンクに目が行く時は、精神的に、特に人間関係に於いては充足している時という事になるでしょう。
白は自分で考える事を放棄する色とも言われていますが、サーモンピンクの場合は白は補助になります。
ですが、人間関係で少々息詰まっている時には効果的な色でもありますので、人間関係が思うように上手く行っていない時にはサーモンピンクのものを身に付けたり、目に見える所に置いておくのも良いのではないでしょうか。
反面、深層心理に隠された欲求が隠されている可能性もありますので、自分自身でも知らない間に、自分の事を解ってもらいたいという欲求が隠されている可能性があるのがピンクです。
白のおかげで多少薄まってはいますが、よからぬ欲望が渦巻いている可能性もありますので、自分自身の深層心理に気をつけてみるべきかもしれません。

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