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「君のいる町」と「涼風」、どっちが面白いか?
まあ正直、ラブコメディーとしての設定や登場キャラクターたちの雰囲気は、似てるっちゃ似てるし、いい勝負だと私は思うんですよね。こんな事で悩むのはどうかっていう感じです。
ただ、強いて言えば、「涼風」はもうすでに終了し、「君のいる町」は目下連載中!つまり、「君のいる町」の方は、これからもっともっと面白くなるかも知れないという期待感は否めませんよね。
これはあくまでも私個人の意見なのですが、少年ジャンプや少年サンデー、それに少年マガジンというのは、その名の通り、少年漫画雑誌です。基本的にはドキドキわくわくするような恋愛作品というのは少ないでしょう。そういう意味では、瀬尾公治が最初に少年マガジンに「涼風」を載せた時にはちょっと驚きました。これなら、少女マンガ雑誌に連載しても十分行けるだけのレベルだと思ったからです。逆に、なんでマガジンなの!?って思った位ですね。
まあ今の「君のいる町」に関しては、もうすでに免疫が出来ていたから、ああ、涼風の後作品なんだなぁってすんなり受け入れられたけど、今度は余りにも共通点が多いので、またまたちょっと驚いてしまいました。
だって、前作の「涼風」は、主人公の少年が広島から東京の高校に進学するために上京するところから物語が始まるのに対し、今度の「気に野いる町」は、ヒロインが広島の高校に進学するために東京からやって来るところから物語が始まるんですよ。否が応にも共通点を見言い出さずにはいられないでしょう。それに実際問題、涼風のキャラクターが時々出て来たりもしますしね。
という事で、どちらが面白いかと言われると、今のところは「涼風」に1票かなぁ。鮮度があった分だけね。でも、さっきも書いたように、「君のいる町」の今後に期待したいので、取り敢えず1票投じます。

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