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釣りにおいて針を多くすればヒットする確率は高まりますが、逆に複数の針が勝手に水に流されて絡まったり根掛するリスクも増えてきます。
それでもテクニックがあればテトラポットの隙間などでも自在に操れるようになるものです。
時に海釣りに際して、波止場などでメバルや太刀魚を目当てにする場合、ルアーを使うケースもあるでしょうが、昨今アメリカで流行り始めたアラバマリグを利用してみるのも一考です。アラバマリグは5本のワイヤの先にルアーが付いた奇抜なタイプの仕掛けであり、本来はバス釣り用として採用されたものですが、日本では海釣りにトライする人がいるようです。ただしアラバマリグは新しい仕掛けなので、まだ一般の釣り具店では販売されていないこともあり、自作のアラバマリグで試行錯誤するケースが多々あります。しかし海釣りのベテランであれば、自分の馴染みの釣り場の形状に合った仕掛けを作ることは難しいことではないので、他の仕掛け同様に個々の創意工夫を凝らしたアラバマリグが見られます。なお元はバス用なので海であればシーバスに応用してみたいものです。アラバマリグは思いの外動きが大きいので百戦錬磨?の海水魚であっても相応の釣果は期待できるようです。

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