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釣りの道具でルアーと聞けば魚の形をした木製またはプラスチック製で、単純に釣り針が付いたものを想像しますが、スピナーベイトと呼ばれるルアーはちょっと複雑です。
スピナーベイトの基本的な構造は、直角に曲がった針金の片方に一般的な魚の形をしたものとゴム製の飾りなどが付き、もう片方に自由に動くことができる金属板が付いています。
さらにスピナーベイトはその形状からウイローリーフ、インディアナ、コロラドの3種に分類されており、ウイローリーフはその名の通り葉の形を示し、コロラドは丸形、そしてインディアナは両者の中間型とされています。もちろんこれらスピナーベイトの選択に際しては、釣り場や釣りの目的によってある程度決まってきますが、スピナーベイトは他のルアーに比べて動きが多彩になるため、特別な釣り竿の動きを必要とせずにブラックバスをおびき寄せる効果が高いと評価されており、不慣れな人であっても相応の釣果が残せると言われています。時に釣りの初心者の場合は、金属板が1枚のシングルウイローリーフが適しているようです。ちなみにスピナーベイトはバスが好む小魚の群をイメージして作られたルアーです。

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