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最近よく耳にするクエン酸、弱い酸性で、キッチンの水垢のようなアルカリ性プラス、カルシウム分を含んだ汚れを分解し、綺麗に落とす高価があるという事から、家庭用の洗剤にも多く配合されるようになりました。
しかし、その一方で、このクエン酸をふんだんに含んだ梅干しやレモンは、アルカリ性食品であり、美容と健康にいいという噂があるのですが、一体全体どっちが正しいの?
こんな素朴な疑問を持たれた事はありませんか??

クエン酸は酸性なのか、アルカリ性なのかと言われれば、間違いなく酸性物質です。 従って、純粋な有機物であり、人体に入ると溶けてなくなってしまいます。 ただ、ここがポイントで、梅干しやレモンの場合、一緒に含まれているナトリウムやカルシウム、そしてカリウムなどは、このクエン酸を燃料にして自らを燃やし、炭酸ナトリウムや炭酸カルシウム、あるいは炭酸カリウムと言ったアルカリ性物質に変身するんですねぇ!!
しかも、その作業を私たちの体内で行なう際には、そこにある脂肪も一緒に燃やしてくれます。 つまり、新陳代謝を活発にしてくれるため、高いダイエット効果をも持ち合わせているという事なのです。

加えて、梅干しには強い整腸作用を持つカテキンも豊富に含まれているところから、便秘の予防や解消にも繋がります。 こうした事から、梅干しは間違いなく立派なダイエット食品だと言える訳ですが、問題は塩分ですよね。 やはりヘルシー志向の昨今、塩分の過剰摂取やカロリーの事も大いに気になる点です。

ですが、通常の塩漬け梅干しであれば、一粒あたりのカロリーは3キロ程度と、思いのほか低カロリー!
それがしそ風味や蜂蜜風味などの調味梅干しとなると、塩分は着実にダウンするものの、カロリーは着実にアップします。 仲には、天然梅干しの5倍から6倍以上ものカロリーを含んでいる梅干しも珍しくないので要注意でしょう。 という事で、梅干しダイエットに使用するのは、なるべく塩分濃度の低い天然ものがベターなのではないかと思われますね。

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