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お客様が来た際のおもてなし方は、案外難しい?
細かいマナーを指摘する人たちもいますが、要は相手に不快感を与えない!
これを念頭に置けば、変に気にすることもありません。
最も一般的なやり方は、日本茶を出す!
そこに茶菓子を添えるものでしょう。

お客様に羊羹を出そう

例えば羊羹の出し方はどうするか?
大きな羊羹であれば、厚さ1センチ程度に切り分け、
各人毎、小皿の上に1切れ! 楊枝を付ける

のが、望ましい出し方です。

お茶菓子1切れでは物足りない

1切れでは足りない?
しかし満腹感を味わう子供のおやつとは違います。
あくまでもお茶やお菓子は場つなぎ!
口休めのためであり、懐石料理のように少量を愛でるものです。
もちろん親しい友人同士ならば、
希望の量を尋ねるのが無駄のない出し方でしょう。

お出ししたお茶菓子に手をつけてくれなかった

お客様にせっかく出したのに食べなかった? 残された!
ただしここは怒るケースではありません。
おもてなしとは、ある意味で「無駄」です。
豊かな気持ちを提供することが大切なのです。

お客様にミニ羊羹をお出しするのは失礼?

なお昨今はミニ羊羹があり、これはパックを剥くのが正しい出し方か?
余るとこちらも大変ですが、そもそもミニパック羊羹を使うのは?
正式なお客様への作法として応急処置?ではありますが、
礼儀を弁えた羊羹の出し方とは言えないでしょう。

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