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ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。
最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあります。
2016年の夏も暑いのでしょうか。
そこでそろそろ気になるのが、わき汗ですね。
とはいえどんな対策が有効なのでしょうか。

わき汗とは

わき汗とは何か。
文字通り、わきの下から出てくる汗のことです。
もちろん普通の汗と同じです。
とはいえ腋臭として、臭いが気になることがあります。
また服にしみがつく、目立ってしまうのも心配です。
それがコンプレックスになると、
外出や人に会うことが怖くなります。
ちょっと病的な症状に進行しがちです。
ならば自信を持って生活できるように、
何らかの対策をしておきたいですね。

効果的な対策とは

わき汗に対するよい方法はあるのでしょうか。
経済的かつ実用的な対策を考えてみましょう。

1.目立たない色の服を着る

わき汗で一番気になるのは、服に色がついてしまうことです。
つまり布は、濡れると色が濃くなったりします。
外から見て、わき汗だ!わかってしまいます。
ならば目立たない色の服を着ましょう。
ファッション的には限られますが、
変に意識することもありません。
まずは自信を持つことが大切ですよ。
ドキドキすると、それが原因でよけいに汗が出ますから。
もちろん制服のブラウスなどであれば、できませんが。

2.汗腺を鍛える

わき汗は、臭いも心配事のひとつです。
なお腋臭かどうかは、お医者さんで相談しましょう。
変に悩んではいけません。よけいに辛くなるからです。
では汗の臭いを抑えるには?汗腺を鍛えることが重要です。
つまり水溶液の原理です。
汗がたくさん出れば、臭いの成分は薄まります。
汗腺が発達すれば、薄い汗が大量に流れます。
臭い的には問題がなくなります。
とはいえ汗腺は、冬の間、使わないので閉じています。
そのため冷房に頼ることなく、
5月頃から徐々に汗を流す練習をしましょう。
お風呂に入ったり運動して自然に出すのがおすすめです。

3.制汗剤を使う

緊急対策として、制汗剤は有効です。
昨今は様々な種類のものが売られています。
いくつか試してみて、自分に合うタイプを選びましょう。
基本的な作用は、大きく二つに分かれます。
つまり汗腺に蓋をする、そして汗を固める、です。
消臭効果を謳う製品も増えています。
ただし汗は必ず出ます。
ひとつの出口を閉じれば、別の出口から出ます。
逆に汗が出なくなると、熱中症になります。
そのため適度な利用に止めましょう。
冷やすタイプは、凍傷の可能性もありそうです。

4.パッドを使う

出てしまうものを止めてはいけません。
ならば吸収すれば良いのです。服以外で。
それがパッドと呼ばれるグッズです。
使用法は簡単です。服に貼り付けるだけです。
ただし擦れて落ちてしまうこともあります。
やり方をよく確認しておきましょう。
なお汗が多い人は、何回か貼りかえるとよいでしょう。
もちろんノースリーブなら、使えませんけどね。

5.深呼吸をする

精神論ではありませんが、深呼吸をしてみましょう。
つまり緊張すると汗が出ますね。
逆にリラックスすれば、汗の量は減ります。
わき汗をどうしよう?それが焦りや不安を生み、
さらに汗が出る!悪循環です。
日々の忙しい生活では、呼吸が浅くなりがちです。
それもわき汗を助長しているようです。
一見すると現実的ではなさそうですが、
普段から大きく呼吸をする習慣をつけてみましょう。
自律神経系が落ち着くので、健康にもよいです。
発汗という身体にとって無駄なエネルギーを
使うこともなくなります。

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水分補給をしましょう

わき汗が嫌であっても、十分に水分補給をしましょう。
脱水症状になると危険ですよ。
逆に爽やかな汗を流すようにしましょう。
汗に対する抵抗感をなくすことも重要です。
他人から見られた際も、
気にしている汗は、暑苦しく感じられます。
元気でいれば、夏らしい汗に思えてきますよ。

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