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自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。
同じ人間は一人もいないので、ぴったり自分にはまる本はないものですが、それでも自分以外の人の意見はヒントになるもの。今人気のメンタル本を紹介しましょう。

今回参考にさせていただいたのは、「読書メーター」という登録ユーザーによる読書記録サイト。

読書メーター – あなたの読書量をグラフで記録・管理

読書メーターは読んだページ数や冊数などの読書量をグラフにして読書記録をしたり、日本中の読書家さんたちとコミュニケーションができるサービスです。

もちろん他のジャンルの本もたくさんあり、リアルタイムで更新されていくのでおすすめです。

第1位『10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方』水島広子著

精神科医による10代のモヤモヤへの回答ですが、10代でなくても十分参考になる本です。とくに、周囲との距離感・コミュニケーションに不安のある方におすすめ。

第2位『がんばっても報われない本当の理由』心屋仁之助著

自己肯定感の低い人に読んでもらいたい一冊です。
「がんばらなければならない」というプレッシャーは、特に現代日本人には多く、いくらやっても「がんばらなきゃ」と自分を追い込み続けて疲れてしまう。いつもがんばりすぎな方に。

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第3位『自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法』水島広子著

1位の『10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方』と同じ水島先生の著書が3位にランクイン。
2位と同様に、自己肯定感の低い人におすすめです。

第4位『職場ストレスでヘコまない実践テクニック (まんがメンタルケアシリーズ4)』島悟・佐藤紀子著

コミュニケーションに焦点を当てた仕事ストレス軽減のための一冊。
まんがで例が紹介されているので、本を読むのが苦手な人におすすめです。

第5位『「原因」と「結果」の法則』James Allen著・坂本貢一訳

原著は1902年とずいぶん古いものですが、それでも時代も国も超えて読まれ続けている自己啓発本の日本語訳版です。
翻訳本であることもあってちょっと難しい部分もあるかもしれませんが、自分の心次第で世界が変わる哲学はおもしろいです。

コミック版もあります。

第6位『一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?』佐々木正悟著

やたら真面目を美徳にしてしまう日本人にぜひ読んで欲しい一冊。
三択のクイズ形式で出題・解説してくれるので、誰にでも読みやすい本です。いつも真面目にがんばりすぎてしまう人におすすめです。

第7位『幸せは「ありがとう」の中にある。―ハッピーを呼びこむ101の感謝』中谷彰宏著

感謝の気持ちで幸せを呼びこむという、ちょっと心が軽くあたたかくなる一冊。
なんだか心が荒んでいるな、と感じたらぜひ読んでみてください。

第8位『家族の違和感・親子の違和感―精神科医が読み解く「幸・不幸」』春日武彦著

家族関係に悩んだらこの本。
特別喧嘩するわけでなくてもなんとなく違和感がある、そんな現代の家庭について、医学博士の視点から書かれています。

第9位『「図太い神経」をつくる本―「打たれ強くなる」心理学 (East Press Business)』内藤誼人著

オーディオブックにもなっている一冊。

「「図太い神経」をつくる本―「打たれ強くなる」心理学」(著者:内藤誼人)のオーディオブック情報

『「図太い神経」をつくる本―「打たれ強くなる」心理学』(著者:内藤誼人)の書籍紹介文・オーディオブック情報はこちらです。デキる人になるためには空気を読むな! 実践的で、本質を突く作品で話題のカリスマ心理学者・内藤誼人氏が、 空気を読まず、鈍感に、ワガママに生きていく成功者の心の鍛え方を徹底解説。 思ったことを成し..

細かいことをいちいち気にして心配ばかりしてしまう。チャンスが目の前にあってもリスクの方が気になって前に進めない。そんな人におすすめです。

第10位『45分で強い自分になろう ~自信獲得プログラミングCDつき~』ポールマッケンナ著・柴田裕之訳

CD付きの面白い本です。
ただの啓発本ではなく、トレーニングで鍛えようというスタンスの本なので、啓発本を読んでも何も変えられなかったという方にもおすすめです。

あなたのメンタルは変えられる!

メンタルは知識とトレーニングで変えられます。
うまくいかないな、と感じたらぜひ本を読んでみてくださいね。

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