スポンサーリンク

先日、こんな記事をみつけました。

ジャスミンのリラックス成分がうつ病に効果的|うつ病(鬱病)について学べるメディアサイト|うつアカデミー

うつ病治療のアシストとして注目されているアロマセラピー。数あるアロマオイルの中から、リラックスや不安緩和の効果があるとされる「ジャスミン」をご紹介します。

ジャスミンに含まれるリラックス成分がうつ病に効果的だという記事。
ジャスミンの香りには、心身をリラックスさせ、不安を緩和させる効果があります。これは、科学的にも立証されていることで、記事にも

ジャスミンの香りは、脳内麻薬ともいわれる「エンファリン」や、快感ホルモンと呼ばれる「ドーパミン」の分泌を促します。落ち込んだ心を上向きにさせ、自信を取り戻す手助けをしてくれます。また精神的な鎮静作用があり、心を落ち着けてリラックスさせることができます。

と書かれていますね。
記事は、うつ病を緩和するアロマセラピーのひとつとして紹介されていますが、ここではハーブティーを紹介しましょう。

ジャスミンティーは不安なときに

先に出てきたジャスミンティーは、不安なときに特におすすめです。
なにか失敗をして落ち込んでしまったり、イライラしたり緊張したりするときにもいいですね。
昔は媚薬として使われていたとも言われ、今でも性機能アップに良いと言われることもあります。

ハイビスカスティーは身体の疲れから元気が出ないときに

真っ赤な色が美しいハイビスカスティーは、身体の疲れが心にまで陰を落としてしまっているときに特におすすめです。肉体疲労を回復するクエン酸が多く含まれているので、ちょっとすっぱいですが身体がすっきりします。
また、ハイビスカスティーは美容にも良い効果がたくさん。ビタミンCが豊富で、シミやそばかす、肌荒れにも良い上、カリウムも多いのでむくみの防止にもなります。
抗酸化作用の強い蜂蜜とも相性がいいので、甘めにハニーハイビスカスティーを楽しむと美しく元気になれますよ。

スポンサーリンク

カモミールはうまく眠れない夜に

うまく眠れないときには、カモミールがおすすめです。
カモミールは、ジャスミンティーのようにストレスや不安を和らげてくれる効果がある上、カフェインを含まないので不眠にも効果的。
また、胃腸の弱っている時にも効果があるので、なんだかストレスで気持ち悪いな、なんて時にもおすすめです。
ホルモンバランスを整えてくれる効果もあるので、冷え性の方や生理痛の重い方にもおすすめです。
神経痛やリウマチの痛みの緩和にもおすすめです。

ローズティーは落ち込んだ女性に

なにか失敗をして落ち込んでしまったときや、悔しくてイライラシてしまっている時には、ローズティーがおすすめです。
ローズの華やかな香りはリラックス効果があるうえ、代謝を上げ、血行を良くしてくれる効果もあります。
女性にはとくにおすすめで、ホルモンバランスを整えて生理や更年期障害の症状もやわらげてくれますよ。

レモンバームティーは緊張から胃が痛むときに

緊張や不安から胃が痛くなってしまう人は、レモンバームがおすすめです。
緊張やイライラを落ち着かせてくれるうえ、抗菌作用や抗ウイルス作用もあるので、風邪などで胃腸が弱っている時にもおすすめ。
ホットでもアイスでも飲めるので、年中重宝します。

ハーブティーには、ほかにもさまざまなものがあります。
大型のスーパーやデパートにもハーブティーコーナーが増えてきていますから、手軽にティーパックを集めてみるのもいいですね。いつもの珈琲の代わりにハーブティーを飲むだけで、心も身体もすっきりしますよ。

– -参考- –

ハーブティーの効果・効能

ハーブティー効能ガイド~効果や注意事項等149種類ご紹介~

ハーブティーの効能を紹介している専門サイトです。現在、149種類をご紹介中です。お手持ちのハーブティーの効能を調べる際や、これから購入する際など、当サイトがお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク