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世界的にみて、日本人の睡眠時間は短いようです。
やっぱり日本人は忙しいのでしょうか。
とはいえよく眠れない?
その裏返しなのかもしれません。
日本人の5人に1人は
睡眠に関する何らかの悩みを抱えているとか。
寝る子は育つ!
大人であっても、健康で暮らすためには
質の良い睡眠が求められます。
では実際にどうしたら良いのでしょうか。

1.室温を調整しよう

寝る時はエアコンなどの冷暖房を消す人が多いようです。
空気が乾燥して風邪をひきやすくなるからでしょう。
しかし寒すぎ、逆に暑すぎると睡眠に悪影響があります。
なお冬の朝に布団から出たくない理由は?
部屋が寒いこともあるでしょう。
とはいえ夜間寒すぎて十分な睡眠がとれていなかった?
身体が反応しないのかもしれません。
実際に寒くて目が覚めた!
そんな経験はありがちです。
一方でこれが心筋梗塞などの引き金になっている?
可能性も否めません。
もちろんエアコンの風を直接身体に当ててはいけません。
それでも加湿器などを上手く使って室温を調整しましょう。
安眠には不可欠の要素です。

2.布団に入ったら楽しいことを考えよう

布団に入ってから何分くらいで眠りについているでしょうか。
もちろん自分で測るわけにはいきませんね。
とはいえ半数以上の人は20分以内に寝付いているようです。
疲れていれば直ぐ!そんな感じもあります。
逆に身体が疲れすぎていると?
寝付けないことも少なくありません。
これで悶々として?
不眠症と思い込むケースが多いようです。
では直ぐ寝付くにはどうするか?
楽しいことを考えましょう。

不安や悩みを寝る前に考えると?
余計に眠れなくなります。
今日一日様々なことがあったでしょう。
しかし布団に入ったら?
人生で一番楽しかったことを思い浮かべましょう。
意外なほどすっきりと眠れます。
悪夢も見ませんよ。

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3.睡眠導入剤は有効なのか

寝酒をする人もいるでしょう。
アルコールを飲むと眠くなる!
理に適っていそうです。
しかしアルコールは利尿作用があります。
また一時的な睡眠にはなりますが、
熟睡はできないようです。
そもそもアルコールの分解に身体が働くため、
本来の意味での休息にはなりません。
ではいわゆる睡眠導入剤は有効なのでしょうか。
もちろん寝付きを早める効果はあるようです。
つまり睡眠導入剤は、
睡眠薬と呼ばれる薬剤の中で即効性のあるタイプです。
言い換えると持続性は期待できません。
そういう意味では、
寝付きに不安がある人には適しています。
一方で夜中に何回も目覚めてしまう人は、
不満を感じるかもしれません。
根本原因を解消しましょう。

4.トイレで目覚めないために

中高年になると増えるのが、夜間頻尿です。
トイレで目覚める!
例えば寝る3時間前にコーヒーやアルコール、
そして塩分の多いラーメンなどの汁物を摂取する
と?
頻尿の原因になります。
また布団に入るとトイレに行きたくなる?
これは重力が関係しています。
つまり座ったり立ったりしていると、
水分は足に溜まる傾向があります。
しかし布団に入ると?
身体が水平になります。
足に溜まっていた水分が身体の中心に戻ってきます。
よって尿として分解されやすくなるようです。
これを解消するには?
寝る1時間くらい前からソファなどで横になり
足先を心臓より高い位置に保っておきましょう。

就寝前のスムーズな排尿につながるようです。

5.眠くなるまで布団に入らない

寝る時間だから布団に入ろう!
これは悪循環を生むこともあります。
逆に眠くなるまで布団に入らない!
そういう習慣を付けてみましょう。
言い換えると布団の中で本を読むのは、
よくありません。
椅子に座って本を読み、
眠くなったら布団に入る!
これが正解です。
もちろん夜スマホやパソコン、
ゲームなどもよくありません。
これらの光が脳を刺激してしまい睡眠を妨げます。
ちなみに歯磨きも睡眠導入を妨げます。
そのためこちらも寝る1時間前には
歯を磨いておきましょう。
夜の間食を防ぐことにもなります。

暗示をかけましょう

眠れない!
そう悩み込むと眠れません。
逆に眠れる!
自己暗示をかけてみましょう。

不眠症の人ほど思い込みが激しいので
引っかかりやすいようです。

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