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冬は寒いものです。
例えば布団を何枚かけても手足が冷たくて眠れない!
そんな人も少なくないようです。
特に女性で多いとされています。
いわゆる冷え性ですね。
毎年同じ悩みを繰り返すケースが稀ではありません。
とはいえ今年こそ冷え性を治してみませんか。
その秘策は5つあります。
まずはできるところから始めてみましょう。

冷え性とは

そもそも冷え症とは何でしょうか。
体温が正常であるにも係わらず手足などの末端が冷たくなってしまう症状です。
勘違いしやすいのは、低体温症です。
こちらは体温自体が通常より低くなっています。
平熱が35度台の人は要注意です。
高齢になるとありがちです。
なお冷え性の原因は?

・筋肉が少ない
・栄養バランスが悪い
・血行障害
・自律神経系の異常

などがあります。
放置すると腰痛や肩こりなど生活に支障を来すことがあるので気をつけたいものです。

秘策は5つ

具体的に冷え性を改善する方法は、次の5つです。
簡単ではありますけどね。

1.筋肉を付ける

冷え性の最たる原因は?
身体が熱を十分に作れないことです。
では熱はどこで作られているのか?
それは筋肉です。
女性に冷え性が多い理由は?
男性に比べて筋肉量が少ないためです。
したがって筋肉を付けるように心がけましょう。
とはいえ太った印象は嫌?
それでも一定量の筋肉がないと?
疲れやすかったり姿勢が悪くなったりもします。
肩こりや腰痛も?
筋肉が足りないからかもしれませんよ。
もちろん筋トレほどの激しさは不要です。
歩いたり体操するなど日々身体を動かすことで筋肉は築かれます。

2.絶食系ダイエットは禁止

冷え性になる理由として栄養不良もあります。
運動しているのに筋肉が増えない?
栄養が偏っているのかもしれません。
基本的に絶食系のダイエットは禁止です。
何かを抜くダイエット?
逆に何かだけに拘るダイエットもいけません。
病的な肥満状態を除けば?
栄養バランスを整えることによって適正なスタイルが築けます。
それを妨げているのは?
偏った知識なのですよ。
炭水化物も脂肪も不可欠なのです。
ダイエット本を何冊も買うよりも?
栄養学の本1冊の方が有益です。

3.首周りを温める

熱はどこから逃げるのか?
首周りです。
せっかく筋肉が熱を作っても?
胸元の開いた服装は熱を逃がしてしまいます。
また冬のノースリーブも?
脇から熱が逃げてしまいます。
ファッションではありますが、もったいないですね。
マフラーやショールなどで首元を温める?
熱を逃がさないだけでも、体感が違ってきます。
なお暖房の利いた室内でも油断してはいけません。
乾燥すると温度感覚が狂いがちです。

4.持病を治そう

そもそも持病はないですか。
糖尿病などの生活習慣病に罹ると血行が悪くなります。
これが冷え性を促します。
ちなみに間違ったダイエットをすると?
逆に栄養のアンバランスから身体が脂肪を溜め込もうとします。
これが生活習慣病を促すこともあります。
一方で冷え性と便秘は密接な関係があります。
冷えて腸の働きが不活発になる?
反対に便が溜まると腸に血液が集中してしまう?
末端まで十分に血液が行き渡らなくなります。
いずれにしても持病があれば早急に治しましょう。

5.体内リズムを作ろう

体内リズムが崩れると?
冷え性を促します。
すなわちリズムとは?
自律神経系が生み出すためです。
自律神経系が乱れると?
ホルモン分泌や血行が悪くなります。
特に女性は生理周期があるので複雑です。
とはいえ早寝早起き、朝食を摂る!
いわゆる規則正しい生活を心掛ければ?
体内リズムを取り戻すことができます。
冬は布団から出ずらい?
しかし朝日を積極的に浴びましょう!
体操をしてご飯を食べれば?
脳が活性化され体温も上がります。
寒い時ほど動きましょう。

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今日から始めてみましょう

冷え性を一気に治そうとしてもいけません。
別の部分に無理がかかります。
またストレスが溜まってもいけません。
できるところから少しずつ改善していきましょう。
悩み込まないことも大切です。
積極的に外へ出て身体を動かしましょう。

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