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今や産後ダイエットの代表格とも言われる様になった骨盤ダイエットですが、実際には中々正しい姿勢矯正が出来ず、結果が得られないまま断念されてしまわれた方も多い事でしょう。それと言うのも、これまで推奨されて来た骨盤矯正法というのは、所謂体操といわれるもので、どうしても取っつきにくく、習慣付けるのに一苦労という部分が否めませんでした。しかし、日本人なら、誰でもが自然に出来る仕草で骨盤の歪みが治り、痩せられるとすれば、こんなに容易な事はないでしょう。

そもそも骨盤ダイエットって・・・?

正式には“骨盤矯正ダイエット”と言うべきなのでしょう、「骨盤ダイエット」というのは、私たち人間が何気なく正しい姿勢や歩き方を意識せず、気の向くままの体制を取っているうちに自動的に定位置からずれてしまう骨盤を元の場所に戻してやる事で、代謝や筋力を高め、脂肪蓄積を押さえられるようにするものです。ですから、普段から背筋を真っ直ぐ伸ばし、しっかりと地に足を付けて歩いておられる方なら、今更苦労して実践する必要などないはずなのですが・・・、恐らく、それが出来ていれば、今頃はダイエットなんて考えておられないはず!! また、実際問題、定位置から1ミリたりとも骨盤がずれていないような生き方を長年してこられた方というのは、人間国宝であると言っても過言ではないくらいで、正しく表彰に値するのであります。

何故、骨盤は歪むの?

私たち人間の体は、筋肉の伸縮の力を借りて骨を動かし、様々な姿勢を取る様に出来ています。ですから、常に全身の筋肉を満遍なく動かし、右に動いた骨をすぐさま左に引き戻したり、上に上げた骨を下に引き下ろせればいいのですが、中々そうは行きません。例えば、右肩にショルダーバッグを掛け、そのまま何分、何十分、通勤通学の際には1時間以上という事も珍しくはないでしょう。そうすると、その周辺の筋肉はずっと伸びたままで、それに伴い、骨も引っ張られたままという事になってしまいます。そう、こうして我々の骨盤は日々当たり前のようにずれて行ってしまうのです。

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歪むものはしかたがありません!

何故、肩に鞄を掛けるだけで、腰のところにある骨盤が引っ張られるのか?っと思われるかも知れませんが、そこは正に全ての部位が一心同体として繋がっているのが人間の体であり、骨や筋肉です。だからこそ、首を痛めただけでも、下手をすれば下半身不随となり、歩行困難になってしまったりもするのです。さらに、特にITの進化と普及により、長時間のデスクワークを強いられる方が増えた昨今、その座りっぱなしの姿勢が、より一層身近な骨盤の歪みを進行させる事になった事は否めないでしょう。

歪むから直す!

という事で、もはや私たち人間の生活においては、骨盤の歪みを防ぐ事は、どんなヘルシーライフを送るよりも難しいのではないかとすら思われます。となれば、おなかが空くのはしかたがないのと同じで、骨盤が歪むのもしかたがない! ただ、空腹を感じれば、何かを食べてそれを満たそうとするように、歪んだと分かれば、意識して定位置に戻して上げる事が大切だという考え方に徹する事が大事でしょう。そして、その考え方の定着とともに、「骨盤矯正」や「骨盤ダイエット」、あるいは、「骨盤矯正体操」などという言葉が浸透して来たのであります。

これなら出来る!!

しかし、いいとは分かっていても、さらに、痩せられるとは分かっていても、体操やエクササイズと言われると、ついつい億劫になり、どうにかこうにかやってはみたものの、程なく挫折してしまわれる方は少なくありません。そこで、日本人なら誰でもが出来るはずの「正座」をやって、骨盤の歪みを矯正し、ぽっこりおなかや背中の脂肪を落とそうというのがこちら、「朝正座ダイエット」です。

林先生もビックリの骨盤ダイエット!

この「毎朝僅か30秒から1分間、正座をするだけでウエストが細くなるという驚愕の事実は、“いつやるの? 今でしょう!”でおなじみ、東進ハイスクールの林修先生も目が点になった究極の骨盤ダイエット術! 1月31日放送の「林先生が驚く初耳学」というテレビ番組の中で紹介されました。確かに、正座というのは、生まれてこの方、一度もやった事はないという方は殆どいらっしゃらないでしょうし、体操やエクササイズではありませんから、実に取っ掛かり安く、気軽に事あるごとに出来そうな気すらします。ただ、やはり本気で痩せたければ、それなりの座り方といいますか、正座の仕方を極める必要はあり、逆に言えば、それさえ身に付ければ、あえて運動などせずとも、いつ、どこででもダイエット作戦が繰り広げられる事になるでしょう。

痩せられる正座の基本スタイルはこれだ!!

お待たせいたしました。それでは、これぞ究極の骨盤ダイエットとなり得る痩せられる正座の基本スタイルをご紹介致しましょう。後は取り敢えず毎朝最低30秒、出来れば1分間、ベッドや布団の上でやればいいだけ!! 早速明朝から試してみて下さい。
<ステップ1>
まずは布団の上に立ち、一旦爪先を合わせてから、軽くかかとを広げます。
<ステップ2>
基本の足位置が整ったら、いよいよそこにお尻をゆっくりと下ろし、お尻の割れ目でかかとを挟むように座ります。
<ステップ3>
取り敢えずお尻を下ろしたら、くるぶしを床に付ける様に意識して広げ、さらに、膝は拳2つ文くらい広げて落ち着きます。
<ステップ4>
手を足の付け根に置き、肩甲骨をギューッと引き締めるように胸を張って、後はそのまま30秒から1分間、じっと我慢の子です。
【情報入手元はこちら・・・林先生が驚く初耳学(MBS公式)

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