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日本には、いくつかの著名な市場調査会社があります。
ちなみに市場調査って?
細かい部分で言えば、それぞれの製品の使い勝手などを消費者にアンケートする!
逆に商品全体の市場規模などを計算し、メーカーなどの参考にしてもらうものです。
よく新聞などでも、○○の市場規模は何億円!と示されることがあります。

例えばコラーゲンの市場規模はどのくらいなのでしょうか?
なお矢野経済研究所の資料によれば、コラーゲンの2011年における市場規模は約550億円?
これが大きいのか小さいのか?
プラセンタは同122億円、そして健康食品全体は8000億円!
そう比べてみれば、コラーゲンの市場規模は比較的大きいことがわかります。
その割にはコラーゲン自体をお店で目にしない?
そんな実感もあります。
一方で富士経済研究所の資料によれば、コラーゲンの市場規模は2011年で588億円、プラセンタ74億円と推計されています。

ちょっと待て?
数字が全然違う?
そうです。そもそも市場規模をどうやって推計するか?
調査会社次第です。
各企業からデータをもらって集めますが、どうしても漏れが出る?
定義の仕方も異なります。
数字はどのようにでも作れます。
数字のマジックに騙されてはいけません。

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