スポンサーリンク

5月9日、ウーマンエキサイトにある意味衝撃的な記事が掲載されました。独身女性100名へのアンケートで、出会い系サイト・アプリを使った事があるか、というものです。昨今スマートフォンでも簡単にアクセス出来るようになっていますので、かなり高い割合で使用した事があるのだろうと予想していた方も多いと思いますが、使用歴のある女性は36%。
つまり、およそ6割が「出会い系サイト・アプリは使っていない」という結果が出たのです。今回のアンケートは100名だけですので、データの信憑性としては決して高いとは言えない部分があるのも事実ですが、それでもこの数字は衝撃的なのではないでしょうか。
巷では「アプリのおかげで女性も手軽に使えるようになった」「今時の女性のスマートフォンには出会いアプリが当たり前のように入っている」と言われていたのですが、このデータから「実際にはそのような事はない」と知らしめる結果になったのです。衝撃を覚えたという人も決して少なくはないのではないでしょうか。
この数字からどのような事実が見えてくるのかも、少し考えてみるとしましょう。

まだまだ「警戒心」がある人が多い

やはりまだまだ出会い系サイト・アプリに対して警戒心を抱いている人は多いという点があるのでしょう。
SNS等でのオフ会とは訳が違います。SNSであれば人となりを理解出来ますし、一対一ではなく、大人数で会うケースも多いかと思いますので、警戒心も薄まるのでしょう。
一方、出会い系サイトやアプリの場合は二人きりで会うのですし、相手としても「出会い」を求めているのです。女性側が警戒するのも当然と言えば当然の話なのではないでしょうか。
仮にですが、力づくで何かをされた際、女性では男性にどうしても勝てませんから。

高まってきているのではないかとの声も

一方で、予想していた数字よりは少ないものの、それまでと比べれば明らかに増えているのではないかとの声があるのも事実です。
仮に数年前にこのようなアンケートを取っていたらもっともっと数字は低いのではないでしょうか。それを思うと、まだまだ使っていない人の方が多いものの、使っている人も徐々にではありますが増えていると考える事も出来ます。
数年後に同じアンケートを取った場合、もっと良い数字になっている可能性もあります。この数字は単体で考えるのではなく、前後の数字を比較してこそ意味を持つものになるのかもしれません。

スポンサーリンク

出会いというよりも…

出会いを求めていない、あるいは相手に対しての思いだけではなく、出会い系サイトやアプリに「登録」する事に抵抗がある人も多いようです。
特に昨今、個人情報が流出すると何かしらのトラブルになる事も予想されます。急に迷惑メールが増えたり、LINEにも誰なのかさえよく分からないような人に友達登録されたり。漏れなければそのような事はありませんが、出会い系サイトやアプリに情報を登録する事で、それらの情報が漏れる事を危惧している人は多いのではないでしょうか。
そのようなリスクを考えたら、出会いサイトやアプリには手を出さない方が無難だと考える人が多いのも分からない話ではありません。

草食女子も増えている?

「草食系」と聞くと「草食系男子」を連想する人が多いとは思いますが、女性でもあまり恋愛に対して積極的になれないだけではなく、むしろ「面倒」と思っている人も増えてきているようです。
相手に振り回されるよりも自分の時間を大切にしたい。そのような女性がわざわざ出会い系サイトやアプリなど登録する理由はありません。女性とて人それぞれです。
彼氏が欲しい、出会いが欲しいと思っている女性もいれば、そういった事が「面倒」だと思っている女性とているのです。

スポンサーリンク