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まだまだiPhone SEの入手が困難な状況ではありますが、そろそろiPhoneの新型機に関する噂が出始めています。
iPhoneといえばスマートフォンの「原型」を定義付けた一台と言っても決して過言ではありません。そんなiPhone、実は2017年で「10周年」を迎えますので、appleとしてもいろいろと盛り上がりたいという思惑もあるのでしょう。
また、昨今の噂サイトの信憑性は想像以上に高いです。そこで、噂されている部分をいろいろとクローズアップしてみるとしましょう。

iPhone7 Plusはデュアルカメラと3GBのRAM搭載?

apple系情報サイト、「9to5Mac」の5月11日の記事によると、今秋発表が予想されている「iPhone7」に関して、5.5インチモデルの「iPhone7 Plus」はデュアルカメラモジュールを搭載し、3GBのRAMを搭載するとの事。
デュアルカメラにする事でよりリアルな画像・映像を撮影出来るだけではなく、3GBのRAMというのはappleとしてもかなり思い切ったとも言えるでしょう。
前々からiPhoneは「RAMが低い」と囁かれていました。結果、「スペックで選ぶならAndroid」とも言われていたのです。
確かに、OSからスマートフォン本体まですべて製造しているappleは、過度にスペックを高める必要はありません。iOSに必要なスペックがあれば十分だからです。
一方で高画質のゲームなどではiPhoneはどうしても「快適ではない…」という感想を持たれていたのも事実。とはいえ、5月19日から発売されるGalaxyの新型edgeは4GB。3GBだからといって決して「最先端」ではありません。

早くも2017年の噂が!?

マニアの間では次のiPhone7よりも2017年登場が予想されているモデルこそ「新型」だとささやかれています。
同じくapple系情報サイト、「Darling fireball」の5月11日の記事によると、全面ディスプレイにtouch ID、そして前面カメラ内蔵との事。
上下に一切エッジのないデザインは今秋発表予定のiPhoneにも搭載される有機ELだからこそ実現可能な技術。
それまでスマートフォンはどうしても画面とホームボタンに「継ぎ目」「境目」が出てしまいました。ですが、2017年に登場するモデルからは、遂にそれらがなくなり、すべてモニターになるというのです。
冒頭でもお話したように、2017年はiPhoneの「10周年」です。それまでとは明らかに違うモデルを発表するのも、決して分からない話ではありません。

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それはappleなのか?

一方で、それらのデザインや機能に対して「appleらしさはあるのか」という声もあるようです。
例えば噂されているホームボタンの廃止や曲面ディスプレイ。これらは結局は「Androidに似せようとしている」との声もあります。
iOSももはや「Androidの模倣品」だと言い放つジャーナリストさえいるほど。スマートフォンの進化が袋小路に突入していますので、「iOSらしさ」を出すのが難しいという事情もあるのでしょう。
ですが、appleが大好きなマニアとしては「appleらしさ」「iPhoneならではなオリジナリティ」を期待しているのも事実です。
Androidが独創的に進化し、「あれこそappleが目指したもの」とも言われている昨今。
appleのファンとしては「Androidに負けないで欲しい」という気持ちは強いでしょう。

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