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5月12日、livedoorにて「彼氏がデートに乗ってきたら嫌な車TOP10」が発表されました。いわゆる「痛車」が1位となりましたが、痛車そのものが極々少数派の趣味である事を考えると、当然の結果かもしれません。
他には匂い関連や、あるいはマフラーが改造されているといったように、車種そのものよりもむしろ車をどのように運用しているのかが問われていました。
「土足禁止のルール」「BGMがアニソンやアイドルソング」というものもあるなど、車種よりも「車の中」の話と言えるでしょう。
近年では「自動車離れ」なる言葉もありますし、車に乗るとお酒が飲めませんので、車を使わないデートも増えつつあります。
一方で、まだまだ自動車を持っていた方が出会いをモノに出来るとの声があるのも事実。そこで、自動車を出会いに活用する上での特徴を挙げてみるとしましょう。

プライベート空間だからこその…

車内はいわばプライベート空間です。狭い車でも広い車でもその意味合いには違いはありません。一方で、だからこそ考えなければならない部分もあるでしょう。
例えば初デート。まだまだお互いがどのような人間なのか分かっていない時に、相手と完全に二人きりになるようなプライベート空間に入る事に抵抗感がある人が多いのも事実です。
仲良くなればプライベート空間が親密度を高めるありがたいものになるのですが、まだまだこれからという時では、かえってプライベート空間が「距離が近すぎる」「言いたい事が言えない」になってしまう可能性もあります。
例えば『トイレに行きたい』という言葉が、信頼関係が出来上がっていない時にはなかなか言い出せない部分もあるのではないでしょうか。

良い口実になるのも事実ですが…

ドライブデートは今でもデートの定番ですし、誘い文句としては軽くて言いやすいのも事実です。例えば「ドライブに行こう」と「デートしよう」とでは、前者の方が軽い感じで相手もOKを出しやすいのではないでしょうか。
相手としても何をするのか分からないデートよりも、いろいろと行けるドライブの方が判断しやすいのも事実です。一方で、ドライブの場合、車内では二人きりになります。話術に自信がない場合、かえって「居た堪れない空間」になってしまうリスクもあります。
「ドライブデート」は決して車を運転させるだけではなく、車内で何をするのかも大切です。お互い無言で車だけ走らせても、決して「楽しい空間」とは言えないのではないでしょうか。

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時間を気にしなくて良いというメリットはある

ドライブの場合、時間を気にしなくて良いメリットがあります。電車を使う場合、終電と言う現実があります。終電間際の男女の駆け引きもデートの醍醐味かもしれませんが、まだまだそこまでではない場合、終電がいわば「タイムリミット」です。
一方、車があればいわゆる「ドアtoドア」なデートが可能になりますので、終電の時間を気にする必要はありませんし、移動も公共交通機関を頼る必要がありませんので、急に夜に「海に行きたい」となっても問題ありません。
車内空間云々だけではなく、公共交通機関に頼らないフレキシブルなデートを楽しめるのもドライブデートの武器の一つでしょう。

お酒が飲めないデメリット

車でのデートの場合、運転手は当然お酒が飲めません。
お酒はいろいろな効果があります。特に口下手な人の場合、お酒の力を借りる事で普段言えないような事が言えたり、お互い気分が高まりますので、いわゆる「酒の勢い」というものを借りる事が出来ます。
お酒のおかげで、そこまで好印象ではなかった相手でも、楽しかったのでついつい親密に…というケースなど枚挙に暇がありません。男女の出会いに於いて、お酒程大きな武器はありませんが、ドライブでは運転手はこの「大きな武器」が使えないのです。

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