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1日の疲れやストレスを癒すには、お風呂に入るのが一番です。
血行促進やリラックス効果があります。
ボーっとするだけでも、気持ちが楽になりますね。
とはいえ風呂場には危険もたくさんあります。
命を落とすことも稀ではありません。

風呂場には危険が潜んでいます

春だからといって油断してはいけません。
風呂場には様々な危険が潜んでいますよ。

1.脳卒中もまだ油断できません

暖かい居間から寒い風呂場へ行く!血管が急激に収縮されます。
脳卒中や心筋梗塞で倒れる事例が少なくありません。
もちろん冬に多い現象です。とはいえ3月も夜は冷えてきますよ。
大切なのは、温度差を作らないことです。
さらに危険なのは、春だから!油断が生まれることです。
ゾクッと震えるのは、身体が教えてくれる危険信号です。
脱衣所を温めておく工夫をしましょう。
逆にのぼせて脱水症状?
血液がどろどろになって血栓を作る理由でもあります。
風呂に入る前には、白湯を1杯飲みましょう。

2.失神によって溺れる人が多いですよ

湯船に浸かりながらウトウトします。それが心地よくもあります。
とはいえこれは失神です。
暖かくなることにより脳への血流が減る!酸欠状態に陥っています。
そのため意識がなくなり溺れてしまう人が少なくありません。
統計によれば年間4000人近くが、風呂で溺死しているようです。
交通事故死に匹敵する人数です。
もちろんほとんどは60歳以上の高齢者です。
しかし若くても油断できませんよ。
疲れている時こそ、姿勢を正して湯船に入りましょう。

3.滑って転んで大怪我をします

風呂場の床が滑りやすいですね。湯船の中も同じです。
そもそも水が滑ります。それに石鹸やシャンプーなどが加わります。
高齢者に限らず危険です。
ヒヤリ、ハッとする経験は多いはずです。
ちょっと足や腰を打つ!笑い話になります。
とはいえ頭を打つ?ガラスを割ってしまう!
子供なら心配ですね。
特に酔っ払った際の風呂は注意したいですね。
滑り止めを敷いておきましょう。

4.まぜると危険!有毒ガスに注意

未だに多いようです。風呂場の掃除中に有毒ガスを発生させる!
洗剤の容器に記載されていますね。まぜるな危険!
絶対に守りましょう。
細かい物質名が理解できないこともあります。
その際は、薬剤師さんに尋ねましょう。
もちろん風呂場の掃除を効率よくさせたい気持ちもわかります。
しかし複数の洗剤を同時に使用するのは、お奨めではありません。
そもそもカビの生命力は驚異的ですよ。
そのカビが死ぬほどの薬を使っているのです。
冷静に考えてみれば、怖いことですよ。

5.一酸化炭素が逆流する

換気の意味で、風呂の窓を開ける。換気扇を回す。
一見良さそうです。
しかしそれが仇になることもあります。
ガス会社から点検時に忠告されませんでしたか?
一酸化炭素が逆流することがある!
ガスの燃焼時は、二酸化炭素と同時に一酸化炭素も発生します。
一酸化炭素は猛毒です。吸ったら即死します。
風呂釜の排気口と窓が近い場合は、
逆に閉めておいた方が安全です。

6.残り湯には雑菌やカビが繁殖している

残り湯を翌日も使うタイプですか。
もちろん水道代もバカになりませんね。
しかし春の日中は気温が上がります。
浴槽内の雑菌が繁殖しやすくなります。
壁や天井からカビが落ちてくるかもしれません。
それをもう一度使用しますか。
水温が40度前後なら、雑菌も死にません。
入浴剤が栄養になっていることもあります。
洗濯に使うのも一法ですが、季節の変わり目は、
節約し過ぎない方がいいですよ。
命も節約してしまいそうですから。

7.古い風呂釜が火を噴く

その風呂釜は、何年経っていますか。
古いと火災の原因になることが稀ではないようです。
定期的にガス会社などに点検してもらいましょう。
少しでも変な臭いや音がしたら、直ぐに消しましょう。
外見上、風呂釜が焦げていませんか。
異常な高温になってしまう場合も、気をつけたいですね。

安心できる風呂場を作りましょう

風呂場は憩いの場であるはずです。
誰もが安心して入れる風呂場を作りましょう。
そのためには定期点検が不可欠です。
体調のチェックも必要です。
緊張が解けやすい場所ですが、だからこそ油断は禁物です。

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