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かつて虫歯になると?抜く治療法が一般的でした。
しかし昨今の歯医者さんは、極力抜かないようです。
歯周病が悪化して止むを得ないケースは仕方がありません。
とはいえ歯を抜いたままにすると?
大変なリスクを負うことになります。

最近身体の調子が悪い、そう考える人は?
直ぐにでも歯医者さんへ行きましょう。

第一印象が変わる

芸能人をイメージするとわかります。
歯並びが良いと顔がしまって見えますね。
一方で歯並びの悪い芸人さんがいます。
お世辞にも美人やイケ面とは言い辛いですね。
やはり歯並びで第一印象が大きく変わります。
そういう意味では近年、
大人になっても歯列矯正をする人が増えています。
なお歯並びが悪いと、
口を開けてしゃべったり大笑いしにくいですね。
変な引け目を感じて、マイナス思考に陥りがちです。
他人に対して暗い、ネガティブな印象を、
知らない間に与えてしまうかもしれませんよ。

何が問題なのか

歯を抜いたままにしておくと、何が問題なのでしょうか。
どうしても歯医者に行きたくない!行けない事情はあります。
それでもあえて治療すべき理由を考えてみましょう。

1.歯並びが悪くなる

歯が抜けたままにしておくと、そこに空間が現れます。
歯が歯茎に強く差し込まれているとしても、
知らない間にずれてくることがあるようです。
すると歯と歯の間に少しずつ隙間が生まれます。
食べ物が歯に挟まりやすくなった?要注意です。
長く放置していると、歯並びが悪くなります。
スカスカになってしまいます。
結果として強く噛めなくなる?
歯茎が弱って歯周病に罹りやすくなったりもします。
どんどん拙い方へ向かってしまうようです。

2.顔が歪む

歯並びが綺麗な人でも、
片方の奥歯だけで噛む癖はありませんか。
テレビを観ているとわかりますね。
口の曲がっている人がいます。
長い間の習慣でそうなってしまいます。
歯が抜けたままの人も必然的に食べ方の癖が現れます。
すると顔が歪んでくるようです。
もちろん人間の顔や身体は、正確に左右対称ではありません。
それでも左右のバランスが大きくずれると、
これも第一印象が変わりますね。
さらに老け顔を強めることもあるみたいですよ。

3.身体のバランスが崩れる

歯並びは意外なほど重要です。
噛み具合が身体全体のバランスに影響します。
例えば右の歯だけで噛む癖があると、
食事中は右ばかりに力が入ります。
もちろん1回の食事は長くないでしょう。
しかしそれが積み重なります。
顔が歪むほどです。
片方の骨や筋肉にだけ負荷がかかります。
疲れやすくなったり腰痛や肩こり、
頭痛がひどいと考える人は、
一度歯科医と相談してみましょう。
歯の治療だけで、
身体が軽くなることも稀ではありません。

4.消化力が衰える

歯ですから当然です。消化力が衰えてきます。
つまり1本でも歯が抜けていると、
自覚できないでしょうが、上手く噛めません。
そのため中途半端で飲み込んでしまいます。
すると胃に負担をかけますね。
毎回これをすると、
胃もたれしやすかったり消化不良にもなります。
逆にそれが原因で、
あっさりしたものばかり食べるようになります。
結果的に体力が衰えてしまいます。
老化も早まってしまいますよ。

5.認知症になりやすくなる

高齢になっても自分の歯が残っている人は
認知症になりづらいとか。

これは噛むことが脳への刺激になるからのようです。
ガムでも良いので、日頃から噛む習慣をつけましょう。
なお昨今の若者は、噛まずに飲み込むようです。
これも将来的に認知症のリスクが高まりそうです。
一方で噛むことにより記憶力がアップする!
乳歯が抜け替わる一時期であっても、
子供の歯並びに気をつけてあげましょう。

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歯医者さんへ行きましょう

歯が抜けているだけでも、様々なリスクが想定されます。
今は大丈夫であっても、5年後はどうなるか?
体調に違和感を覚える前に、歯医者さんへ行きましょう。
既にどこかがおかしい人は、躊躇している暇はありません。
今が人生の分かれ目です。

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