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日本人には国民病がたくさんあります。
そのひとつが糖尿病です。
糖尿病は贅沢病でもあります。
とはいえ勲章ではありませんよ。
健康診断で糖尿病!
もしくは予備軍と指摘されたら?
素直に治療を始めましょう。
初期段階なら、まだ回復できます。
なおちょっと怖い話があります。
あのタケダが、糖尿病治療薬の開発を止めるようです。

糖尿病は何故怖い

いまさら糖尿病の解説も必要ないでしょう。
糖尿病は生活習慣病のひとつです。
血糖値の調整ができなくなる病気です。
もちろんそれだけでは特に問題はありません。
疲れやすかったりトイレが近いなどを我慢すればよいだけです。
ちなみに放置していると?
動脈硬化から心筋梗塞へ進むコースがあります。
網膜にくれば?
失明します。
神経系が冒されれば?
足を切断する可能性もあります。
腎臓に至れば?
人工透析が待っています。
病気の総合デパートです。
まさしく糖尿病は万病の元です。
あなたはどのメニューが良いですか。

タケダが開発を止める理由は

タケダとは、武田薬品工業です。
市販薬でもお馴染みの会社です。
もちろん世界的にも通用する大手製薬メーカーです。
これまでタケダはたくさんの糖尿病治療薬を開発してきました。
今でもいくつかの開発途上品を有しています。
つまり糖尿病は患者数が世界的にも多いですね。
ということは薬に対する市場が大きいのです。
そのため多数の製薬メーカーが競争し合っています。
とはいえ糖尿病のメカニズムはほぼわかっています。
薬が作用する仕組みも理解できます。
言い換えるなら?
新しい対処法はもうない!
なくはないけど開発しても割に合わない?
新薬を作るには100億円規模のお金が必要です。
特許が切れたら?
直ぐに後発薬メーカーに市場を奪われます。
もう糖尿病で儲けることはできない?
それが理由です。
タケダであっても、目標を見誤れば?
潰れたり買収される可能性は否めません。
糖尿病治療薬の開発から手を引く!
賢明な判断でしょう。

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がんセンターが不気味な報告をしました

国立がんセンターは2016年1月21日に不気味な報告をしました。
それは歩行時間と糖尿病との関係についてです。
一般的に糖尿病の予防や改善には?
運動が一番です。
中でもウォーキングなどの有酸素運動がお奨めです。
そこでがんセンターの研究チームも、
歩行時間によって糖尿病のリスクが変わると考えたようです。
しかし結果は?
ひとつはわかりやすい話です。
つまり1日30分未満しか歩かない人は?
糖尿病を有するリスクが1.23倍になるようです。
とはいえ1日2時間以上歩行しても?
リスクに有意な差は見られなかったようです。
そもそも1日2時間以上歩く人って?
そんな人がたくさんいるのでしょうか。
理屈ではわかりますが、現実的な研究なのでしょうかね。

Ⅰ型は別です

糖尿病にはⅠ型とⅡ型があります。
いわゆる生活習慣病は、Ⅱ型糖尿病です。
一方でⅠ型糖尿病とは?
生まれつき血糖値を下げる力が弱い人です。
そのため子供の時からインシュリンを注射し続ける必要があります。
もちろんある程度は慣れでしょう。
とはいえ大変なことです。
そこで痛くない注射器!
そんなものが開発されています。
つまり蚊に刺されても痛くないですね。
こんな原理が生かされています。
このようにⅠ型糖尿病は別問題です。
実際に治療薬などは、
Ⅱ型糖尿病とは別の製薬企業が製造、開発しています。

Ⅱ型糖尿病は自己責任です

Ⅱ型糖尿病に関しては、まったくの自己責任です。
完全に予防できる病気だからです。
また健康診断を含めて、多くの啓蒙があります。
知らなかった?
極度の引きこもりではない限り、言い訳になりません。
そういう意味では、糖尿病になったことを深く反省しましょう。
できる限りの努力をするべきです。
もちろん相応の治療は必要です。
悪化するともっと治療が大変になるからです。
国の医療費負担がバカになりません。
まだ罹っていない人も?
最大限の予防に努めましょう。

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