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水頭症?聞くだけで怖そうな病気です。
また実際に脳を圧迫する危険な病気です。
しかし現状において確立した治療法があるので、変に心配する必要はありません。
ただし油断は禁物です。

基本的な水頭症の治療法は、脳に溜まった脳脊髄液をシャントと呼ばれる管によって内臓腔へ送ることです。
普通に暮らしていれば問題ないでしょうが、水頭症に罹るのは高齢者であることが多く、高齢者は他の持病をいくつも抱えているものです。
そうすると思わぬ部分で弊害が生じる?
稀ではないようです。

特に深刻なのが肥満と便秘!
指摘されています。
つまり肥満と便秘いずれも内臓が詰まってしまうことなので、適正な流れを阻害することになります。
水頭症を治療したら肥満と便秘に注意すべし!
これは鉄則です。

なお肥満や便秘による腹圧の上昇で、一度治りかけた水頭症が再発する?
少なからず散見されるため、介護をする側も気を付けてあげましょう。

高齢者になれば運動をしなくなるので便秘になりがちです。
そのため消化しやすい、便通を促すような食べ物を積極的に摂取しましょう。
便秘や肥満は、生活習慣病などの二次的疾患を助長する意味からもトラブルを招きやすいので、適宜解消に努めましょう。

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